『ガマ仙人の家』発売中です。
『ガマ仙人の家』の発売中です。その内容(目次)を掲載させていただきます。
第1章「縄文時代とガマ仙人」
途中下車/九十九蛙館/ガマ仙人がやって来た/縄文土器とカエル/昔々のカエルのこと/玉蟾岩洞穴に生れて/彼女は縄文人/[つくもギャラリー1]
第2章「弥生時代とガマ仙人」
縄文時代の終わりとガマ仙人の青春の終わり/ダルマガエル対トノサマガエルの戦い/三足の蛙の誕生/僕はカツゲン?葛玄という蝦蟇仙人の出現/弥生時代の日本へ/[つくもギャラリー2]
第3章「古墳時代とガマ仙人」
銅鐸の音が聞こえない/[つくもギャラリー3-1]/ツチガエル登場/卑弥呼と鬼道/卑弥呼の予言/葛玄の記憶/母との再会/卑弥呼と銅鏡/徐福伝説とツチガエル/ツチガエルの染色体が物語ること/[つくもギャラリー3-2]
第4章「ガマ仙人の家」
サルタヒコの役割/カエルの王を探せ/卑弥呼の三角縁神獣鏡/古墳時代のガマ仙人/古墳時代の日本へ/九十九蛙館のガマ仙人/[ガマ仙人図]
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100年カエル館は、2026年5月25日(月)に『ガマ仙人の家』(高山ビッキ著 100年カエル館刊)を発売開始いたしました。ご購入はカエルグッズのお店Cave(ケイヴ)東京・吉祥寺 TEL.0422-20-4321 https://www.cave-frog.com へ。
※発売を記念してご購入いただいた方に100年カエル館の100年のあゆみ「100年カエル館モノ語り」をプレゼントいたします(2026年9月末まで)。100年カエル館のこれまでの歩みを掲載した冊子とそこから生まれたフィクションの『ガマ仙人の家』を併せてお読みいただけます。
[本の内容]
いつの頃からかガマ仙人が気になるようになり、今回、ガマ仙人についてのフィクションを書きました。ある日、ガマ仙人は九十九蛙館に辿り着きます。そこはガマ仙人の故郷、玉蟾岩洞穴につながる場所でした。不老長寿のガマ仙人はそこで過去の記憶を取り戻していきます。縄文時代から古墳時代までモノづくりをしながら旅をするガマ仙人。母なる存在の卑弥呼との関係とは・・・。徹頭徹尾カエルの視点で貫いて、あったかもしれない日本の成り立ちの珍説を打ち立てた、史実に基づく歴史ファンタジー。
本文317ページ、定価1600円(本体1455円+10%税)。
どうぞよろしくお願いいたします。
お問い合わせ/ケーアンドケー(100年カエル館) kaerukaninfo@nifty.com
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