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2026年5月

『ガマ仙人の家』は5月25日(月)に発売いたします。ご購入はカエルグッズのお店Caveさんへ。

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100年カエル館は、2026年5月25日(月)に『ガマ仙人の家』(高山ビッキ著 100年カエル館刊)を発売開始いたします。ご購入はカエルグッズのお店Cave(ケイヴ)東京・吉祥寺 TEL.0422-20-4321 https://www.cave-frog.com へ。

※発売を記念してご購入いただいた方に100年カエル館の100年のあゆみ「100年カエル館モノ語り」をプレゼントいたします。100年カエル館のこれまでの歩みを掲載した冊子とそこから生まれたフィクションの『ガマ仙人の家』を併せてお読みいただけます。

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[本の内容]

いつの頃からかガマ仙人が気になるようになり、今回、ガマ仙人についてのフィクションを書きました。ある日、ガマ仙人は九十九蛙館に辿り着きます。そこはガマ仙人の故郷、玉蟾岩洞穴につながる場所でした。不老長寿のガマ仙人はそこで過去の記憶を取り戻していきます。縄文時代から古墳時代までモノづくりをしながら旅をするガマ仙人。母なる存在の卑弥呼との関係とは・・・。徹頭徹尾カエルの視点で貫いて、あったかもしれない日本の成り立ちの珍説を打ち立てた、史実に基づく歴史ファンタジー。

本文317ページ、定価1600円(本体1455円+10%税)。

どうぞよろしくお願いいたします。

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

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文学フリマ東京42への100年カエル館の出品についてお知らせいたします。

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カエルグッズのなかには「本を読んでいるカエル」もあります。「よみがえる」という語呂合わせができるので、これも縁起物かもしれません。このアカメアマガエルさんは足指の吸盤を上手に使って本のページを押さえています。本好きのようなので、今度の文学フリマ東京42(2026年5月4日開催)も楽しみにしているのでしょう。

今回、100年カエル館では既刊の書籍や冊子、そしてカエルタイムズを販売いたします。詳細を以下に記しました。

[出版・刊行物]

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[ポストカード]

※カエルアートマンなどのポストカード。裏面にカエルやカエル文化に関する説明書を入れています。

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[無料配布]

※100年カエル館のMinibook(B6サイズ16Pカラー)を無料配布いたします(なくなりしだい配布終了)。本Bookは2025年の松本かえるまつりでの「“かわいいカエル”アンケートまつり」を実施した際に回答者に配布したものと同じものです。

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◎「カエルタイムズ」(100年カエル館発行 1号~11号100円 12号300円)/2005年の創刊当時一般紙にも注目された“伝説の新聞”です。

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カエルタイムズは100年カエル館が2005年に創刊し、2012年の12号まで発行しました。タブロイド判16面、すべてカエルに関する情報が「総合・自然」「流通・経済」「特集」「国際」「環境・社会」「地域」「アート」「文学」「文化」などの紙面ごとに掲載されています。当時のカエルを取り巻く情報を楽しんでいただければと思っています。

◎『カエラーたちのつぶやき』(グスコー出版)/カエルタイムズの1号から10号までの主な内容を1冊にまとめたダイジェスト版です。

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カエルに関する文化的なことについてご自身がどれくらい関心があるかを135個の項目をチェックしながら読んでいただけます。表紙のイラストは当時100年カエル館と㈱久月で共同開発したクッション(現在廃番です)。

◎『カエル白書』(100年カエル館)/ カエ~ル大学の講座や100年カエル館の展示の報告やコラムなどを掲載しています。

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100年カエル館では2017年~2019年の3年間、カエ~ル大学講座を開講しました。『カエル白書』No.1とNo.2にはカエ~ル大学の講座の内容と同時期に開催した100年カエル館主催のイベントについて、またカエルをテーマにしたさまざまな分野の専門家の方のご寄稿などを掲載しています。カエルに関する一歩踏み込んだ研究の手がかりとして読んでいただきたい一冊です。当時、100年カエル館は20世紀を生きたカエルのモノのコレクターを紹介するイベントを実施しました。明治・大正・昭和を生きた元祖カエル・コレクターといわれた小澤一蛙氏、幕末・明治の歌舞伎の作者河竹黙阿弥のひ孫で演劇研究家だった河竹登志夫氏、新潟大学で長くカエルの研究をした岩澤久彰氏、40年間カエルの絵を描き続けた柴田まさる氏など、この白書ではカエル好きの大先輩たちのコレクションや作品もご覧いただけます。

◎『ときめくカエル図鑑 Pokke!』(山と溪谷社)/ 文・高山ビッキ 写真・松橋利光 監修・桑原一司

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高山ビッキ(100年カエル館副館長)は2012年に山と溪谷社から出版された『かえるる カエルLOVE111』でカエル文化についてのコラム111本を書きました。その翌年、カエルの写真家松橋利光さんと『ときめくカエル図鑑』を出版し、2021年に文庫化されました。長くご愛読いただきありがとうございます。ここ10年ほどで日本でも世界でも新種とされるカエルが増えるなどカエルを取り巻く環境も大きく変化していますが、本書では可能な限り種名の変更を反映しています。

文学作品展示販売会「文学フリマ東京42

開催日 2026年5月4日(月・祝)

時間  12:00~17:00(最終入場16:55)

入場料 ¥1,000(前売) ¥1,350(当日スマチケ) ¥1,500(当日窓口)※18歳以下入場無料

詳しくは、https://c.bunfree.net

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2026年5月4日の文学フリマ東京42に100年カエル館は初めて参加しました。

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一昨日(2026年5月4日)、100年カエル館は文学フリマ東京42に出店して参りました。多くの皆様にお立ち寄りいただきありがとうございました。

開催地の東京ビッグサイトには、カエルタイムズを発行していた頃、ギフトショーの取材などでよく足を運びましたが、今回は久しぶりの来訪となりました。会場の南展示場へはアプロ―チから東京湾が望め、心地よく会場に向かうことができました。広いスペースの中で自分たちのブースを見つけて書籍やポスターの展示作業をするときには緊張もありましたが、12:00に出店者全員の拍手と共に開場。一人、二人、…といらっしゃったお客様が、私たちがこれまで出版・発行してきた作品を手に取って読んでいただく頃にはとても楽しい気持ちになりました。

100年カエル館は、これまでも「カエルは言葉の生きもの」と考えることがありました。私たちの作品もひとつの文学と捉えることができるのではないかと思い、今回、文学フリマに出店いたしました。今後は「カエル文学」をより深く探求・創作していきたいと思います。

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