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第26回両生類自然史フォーラムは埼玉県東松山市で5月17日(土)と18日(日)に開催。

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第26回両生類自然史フォーラムが2025年5月17日(土)と18日(日)に埼玉県東松山市で開催されます。

1日目(5月17日)は、東松山市立桜山小学校音楽室で日本両生類研究会会員による一般講演、施設見学として桜山小学校トウキョウサンショウウオ飼育施設と飼育個体の見学、2日目(5月18日)は、公開シンポジウム「埼玉県でカエル・サンショウウオを考えてみよう」が東松山市民文化センター 大会議室で行われます。

参加申し込み等詳しくは日本両生類研究会HP https://nbs1998.jpをご覧ください。

第26回両生類自然史フォーラム

■一般講演と施設見学

日時:5月17日(土)開場 12:30 開演 13:00 

◎一般講演 13:10~15:15(休憩・時間調整5分を含む)15:15~15:30(記念撮影・休憩)

会場:東松山市立桜山小学校 音楽室/埼玉県東松山市桜山台5番地(学校内敷地駐車可)

◎施設見学 15:30~16:00

会場:桜山小学校トウキョウサンショウウオ飼育施設

※大会参加費:2000円(研究会会員限定ですが、当日入会して参加することも可能です。)

公開シンポジウム「埼玉県でカエル・サンショウウオを考えてみよう」

日時:5月18日(日)開場 9:00 開演 9:30

◎主催者挨拶 藤田宏之(埼玉県立川の博物館)

◎基調講演 安野翔氏(埼玉県環境科学国際センター)

「水田生態系における生物多様性:田植え時期とカエルの関係」9:40~10:20

◎事例発表

・岡島孝徳氏(東松山市立桜山小学校) 長島拓志(埼玉県こども動物自然公園)

「埼玉県こども動物自然公園と連携した桜山小のトウキョウサンショウウオ保全プロジェクト」 10:25~10:45

・渡邉英之氏(埼玉西部アライグマ対策協議会)

「両生類の生息を脅かすアライグマの対策事例」 10:45~11:05

・石黒直哉氏(城西大学理学部教授)

「環境DNAとは何か?サンショウウオ生息域推定への活用」 11:05~11:25

◎パネルディスカッション

「厳しい環境下に置かれたカエル・サンショウウオをどう保全するか?」 11:30~11:55(質疑応答含む)

コーディネーター 藤田宏之

パネリスト 安野翔・岡島孝徳・渡邉英之・石黒直哉(敬称略)

※参加費 無料

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

 

 

 

 

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