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メキシコのカエルのいる丘の焼物のカエル

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TBS『世界遺産』(2月16日放送)では、メキシコの古都市「グアナフアト」が紹介されていました。グアナフアトとは先住民タラスコ族の言葉で「カエルのいる山がちな場所」という意味をもっているそうです。16世紀にスペインの植民地になってからは銀山の富で美しいバロック建築の都市が築かれましたが、当時、街中にもカエルが生息していたようです。今は建物が鮮やかな色で塗られたカラフルな街として人気があり観光客で賑わっています。

100年カエル館で展示しているメキシコ産のカエルグッズにもカラフルな装飾があります。メキシコ先住民の陶芸技術がイタリアやスペインでつくられていたマジョリカ焼の影響を受けて産み出されたタラベラ焼と考えられます。

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

 

 

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