昨日のトークイベントの報告と100年カエル館の10月開館のお知らせ。10月は14日(月)まで開館しております。
昨日(2024年10月5日)、100年カエル館は喜多方プラザ文化センターで「カエ~ル大学登校日イベント」を開催しました。コロナ禍による休校の後の再開第1回目となる今年の講義、教壇に立っていただいたのは広島大学教授でツチガエルを中心にカエルの研究に長くたずわって来られた三浦郁夫先生。
今年で43年になるその研究生活は、愛すべきカエルや人との出会い、目的を達成するための粘り強さなど、ツチガエルの染色体の話や新種発見が認証されるまでのプロセス、ニホンアマガエルの色素細胞の話など専門的な内容の講義の中で誰の人生にも通じる生き方がありました。
講義の後は同センターから300メートルほど離れたところにある100年カエル館に移動していただき、三浦先生との交流の時間を過ごしていただきました。
100年カエル館では、今年4月から「カエルアートマン×20展」を開催していますが、9月の「カエルアートマン×20展 京都編」を経て、10月と11月は、いわば“帰って来たカエルアートマン”ということで京都編で展示した「カエルアート座標軸」とその解説パネルも展示しております。図らずもパネルの立体展示になっています。
ギャラリートークでは、高山ビッキがパネルの解説を行い、京都編のフライヤーの告知で問いかけた「カエルアートマンはなぜ京都に向かうのか」の答えとして、柴田まさるさんが描いたカエルの絵を京都の美術史の中で捉え直して見えてきたことをお話しました。
この展示は10月と11月の100年カエル館の開館期間中にご覧いただけます。ご来館をお待ちいたしております。
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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com
「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u
「コトバデフリカエル」https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru
※「コトバデフリカエル」でも4月からの「カエルアートマン×20」展について記事をアップしています
※2024年の10月以降の100年カエル館の開館日は以下の通りです。
※2024年の10月以降の100年カエル館の開館日は以下の通りです。
■10月6日(日)~14日(月)
■11月2日(土)~10日(日)
・開館時間:13:00~16:30
・入館料:大人 500 円(小中高生 100 円)
・開館中の休館日はございません。
・特別企画展は入館料でご覧いただけます
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