秋の100年カエル館の開館は10/4(金)~12(土)、10/13(日)は講座と講座後に開館いたします。
福島県立博物館(会津若松市)では「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展が開催されていますが、喜多方市(会津若松からクルマでも電車でも約20分)にある100年カエル館は、10/4(金)~12(土)に今年最後の開館期間を迎えます。
県立博物館ではカエル好きだった画家故柴田まさるさんのカエルアートをご覧いただき、100年カエル館では常設の2500点のカエルグッズをさまざまなテーマごとに楽しんでいただけますが、今回は柴田さんが集めたカエルグッズもコーナーを設けて展示いたします。この開館期間、喜多方は恒例の「蔵のまち アートぶらり~」という街歩きイベントを開催していますので、この秋は会津で芸術の秋を満喫していただければうれしいです。
また、10/13(日)は、13時から100年カエル館のすぐ近くににある喜多方プラザ文化センターの視聴覚室で「カエ~ル大学講座」として「カエルアートの楽しみ方」について講座を行います。今回、福島県立博物館でご覧いただいている亡くなるまで43年間カエルを描き続けた柴田まさるさんの作品を通して、展示でも紹介した「カエルアート座標軸」に基づき、名画を生んだ絵師や画家のカエルの絵と関連させることで新しいカエルアートの楽しみ方についてお話させていただきます。13日は100年カエル館は休館となっていますが、講座の後、16時から開館いたします。
秋の100年カエル館へのご来場、カエ~ル大学講座へのご参加を心よりお待ちいたしております。
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