■「ハッピーフロッグ展」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

連日の猛暑とリオオリンピックの熱い戦いの最中、京王プラザホテルロビーギャラリー(東京・新宿)で開催した「ハッピーフロッグ展」はおかげさまで好評のうちに終了することができました。ご来場いただきました皆さまをはじめたくさんの方々にご関心をいただき心から感謝申し上げます。
前田康成さんが描くカエルたちは愉快で可愛く、矢内靖史さんが撮影したカエルたちは静かに語りかけてくれるようで、来場者の方々から「癒された」「元気が出た」「清涼感があった」、そして「今までカエルに興味がなかったけどカエルに対する意識が変わった」等々、ご感想をいただきました。
100年カエル館が過去に実施したイベントに参加された方との再会もあり、生きもののカエルが好きな方もカエルグッズが好きな方も、思い想いに楽しんでいただける場になったのではと感じています。
ここに掲載した画像1枚目は前田作品の「ホップステップジャンプ」。今回、前田さんには「七福神蛙」を中心にさまざまなハッピーフロッグを描いていただきましたが、これは「恵比寿蛙」のバリエーションとして紹介しました。いま続々生まれているオリンピックのメダリストたちのように、一歩一歩よりよい人生をめざしている方々からの共感が得られました。
画像2枚目は「蛙の妖精」。今回の前田さんの作品には楽しいカエルの世界がある一方、不思議なカエルの世界も見られました。そういえば最近筑波山で老若男女がカエルのフードをかぶって走る「がまレース」が行われたとか。TV報道で見たのですが、参加者の皆さんとてもうれしそうでした。カエルになりたい願望ってけっこうあるのかもしれませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。
-----------------------------------------------
<関連サイト>
「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com
※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。
「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u
「コトバデフリカエル」https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ
セイで時代をふりかえるサイトです。
カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html
※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。
| 固定リンク
「100年カエル館企画イベント」カテゴリの記事
- カエルアートマンシリーズ4「カエルアートマン×20」展(京都編)とニホンアマガエルから生まれたカエルアートマン3号(2024.07.22)
- カエルアートマンシリーズ3「カエルアートマン×20」展(京都編)とツチガエルから生まれたカエルアートマン1号(2024.07.19)
- カエルアートマンシリーズ2「カエルアートマン×20」展(京都編)とトノサマガエルから生まれたカエルアートマン6号(2024.07.18)
- カエルアートマンシリーズ1「カエルアートマン×20」展(京都編)とトウキョウダルマガエルから生まれたカエルアートマン11号(2024.07.17)
- アクアマリンいなわしろカワセミ水族館「カエル展」より オーストラリアのイエアメガエルから生まれた(?)かもしれないカウボーイ(2022.07.26)




最近のコメント