『蛙辞林』ができました!
長らく予告状態になっておりました
『蛙辞林』が、本日、ついに完成し
ました。この週末からの連休などに
実際にご覧になりたい方は、
ジュンク堂書店池袋店の7階か、
吉祥寺のカエルグッズのお店
Caveにお出かけいただけると
とてもれしく存じます。
もちろん、秋の行楽がてら
福島県喜多方市の100年カエル館
にお越しいただいても手にとって
いただけます。ここででしたら
『蛙辞林』に取り上げたカエルグッズ
の実物をご覧いただくことも可能です。
自然界に棲む蛙たちが、生態系ピラ
ミッドの中間にいてさまざまな動物たちと
関わって生きているように、人間界に
おいても世の中で何か発信していく
ことは、社会のいろいろな仕組みに
左右されながらもそれを通過することで
より多くの人々とつながることができる
ようです。
そんなことを感じながらカエルをテーマに
活動を続けてきたこの5年間。100年カエル館
という小さな博物館も、カエルタイムズという
新聞もまだまだ未熟で、世の中というスケール
で測るなら改善しなければならないことが
たくさんあります。
そんななかで今回は『蛙辞林』という、いわば
”辞書の絵本”を出版することになりました。
『蛙辞林』は、22日の朝日新聞夕刊の
マリオン「ブームの卵」で紹介していただき、
ご覧いただいた皆様からご予約もいただき
ました。この場から御礼申し上げます。
私たちは今後、『蛙辞林』を販売に、さま
ざまな場所に出没する予定です。どこかで
お会いできることを楽しみにしております。
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