松本かえるまつり(2026年6月21日)に『ガマ仙人の家』をかえるのお店RiBBiTで販売いたします。6月17日までご予約を承ります。

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今年も松本かえるまつりが近づいてきました。昨年、100年カエル館は「“カエルかわいい”アンケートまつり」を開催いたしました。今年はそのアンケート結果の発表をブログ「コトバデフリカエル」https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru/ で連載いたしますのでお知らせいたします。アンケート調査では10枚各10点ずつのカエルグッズの画像から「かわいい」と思うものを選んでいただきました。他にカエルアートマン20点から選んでいただくパネル2枚と合わせて12枚のパネルの各ランキングを発表いたします。連載は15回ほどにわたり松本かえるまつり当日に全連載が完了するように実施する予定ですので、アンケートにご回答いただいた皆様をはじめぜひご覧いただけますようお願いいたします。

また、松本かえるまつり当日は、新刊『ガマ仙人の家』をナワテ通りのかえるのお店RiBBiThttps://instagram.com › frogshop.ribbit で販売していただきます。当日は数に限りがございますのでご希望の方は事前にご予約いただけますでしょうか。 kaerukaninfo@nifty.com  にお名前とお住まいの都道府県名をご記載の上お申し込みください。当日RiBBiTにご用意いたしますのでお名前とお住まいをお伝えください。定価1600円(本体1455円+10%税)です。

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.comkan

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

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ブログ「コトバデフリカエル」で「かわいいカエルアンケートまつり」結果報告 Vol.2 “かわいいカエルアンケート”報告 配信中

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本日(2026年6月15日)からブログ「コトバデフリカエル」で「かわいいカエルアンケートまつり」の結果報告を開始いたしました。Vol.2“かわいいカエルアンケート”報告を配信中です。下記URLよりご覧ください。

https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru/

 

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ブログ「コトバデフリカエル」で「かわいいカエルアンケートまつり」結果報告 Vol1    “かわいいカエルアンケート”内容 配信中

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本日(2026年6月15日)からブログ「コトバデフリカエル」で「かわいいカエルアンケートまつり」の結果報告を開始いたしました。Vol.1“かわいいカエルアンケート内容”を配信中です。下記URLよりご覧ください。

https://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru/

 

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『どれみふぁけろけろ』(東君平 作 絵 あかね文庫)/

ケロケロの「ロ」と「ロ」で「カエルの日」になった6月6日。カエルが元気に活動する様子を想像すると梅雨の季節も楽しくなり、書店の絵本コーナーではカエルの絵本を探してキョロキョロしてしまいます。

Photo_20260603093901『どれみふぁけろけろ』(東君平・作絵 あかね文庫)

東君平(ひがしくんぺい/1940—1986)作の『どれみふぁけろけろ』(東君平・作絵 あかね文庫)をご紹介します。100年カエル館の館長も副館長も80年代にこの絵本作家に魅かれました。館長は『紅茶の時間』が好きだったと振り返ります。この作家の作品に「どれみふぁけろけろ」があり、本書はそれ以外の4作品を収載した一冊です。

主人公のたっくんは、表紙に描かれているような抽象的な太い線画で描かれていますが、なぜかとても昭和の香りがする少年です。たっくんは歌も泳ぎも得意ではないので、どちらも上手なカエルになりたいと思います。いつの間にか「かえるの学校」でべんきょうすることになったたっくん。かえるの学校の先生は水かきのないたっくんのために「はすのはっぱ」をつけてくれました。学校に戻ったたっくんはプールでもスイスイ泳げるようになり、かえるの先生の大きなおなかのような白い雲に「がんばります」と手をふります。

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さて、2026年6月の現在、2日には四国地方が梅雨入りしたとの報道がありました。香川県にある四国水族館では、5月29日(金)から7月12日(日)まで「梅雨に鳴くカエル展」が開催されています。出会えそうで出会えない身近に生息しているカエルたちの生態を観察しながらその鳴き声を楽しめるイベントです。たっくんのようにかえるの学校に通うつもりで行ってみたいカエル展です。

https://shikoku-aquarium.jp/news/archive/965/

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『ガマ仙人の家』発売中です。

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『ガマ仙人の家』の発売中です。その内容(目次)を掲載させていただきます。

1章「縄文時代とガマ仙人」

途中下車/九十九蛙館/ガマ仙人がやって来た/縄文土器とカエル/昔々のカエルのこと/玉蟾岩洞穴に生れて/彼女は縄文人/[つくもギャラリー1]

2章「弥生時代とガマ仙人」

縄文時代の終わりとガマ仙人の青春の終わり/ダルマガエル対トノサマガエルの戦い/三足の蛙の誕生/僕はカツゲン?葛玄という蝦蟇仙人の出現/弥生時代の日本へ/[つくもギャラリー2]

3章「古墳時代とガマ仙人」

銅鐸の音が聞こえない/[つくもギャラリー3-1/ツチガエル登場/卑弥呼と鬼道/卑弥呼の予言/葛玄の記憶/母との再会/卑弥呼と銅鏡/徐福伝説とツチガエル/ツチガエルの染色体が物語ること/[つくもギャラリー3-2

4章「ガマ仙人の家」

サルタヒコの役割/カエルの王を探せ/卑弥呼の三角縁神獣鏡/古墳時代のガマ仙人/古墳時代の日本へ/九十九蛙館のガマ仙人/[ガマ仙人図

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100年カエル館は、2026年5月25日(月)に『ガマ仙人の家』(高山ビッキ著 100年カエル館刊)を発売開始いたしました。ご購入はカエルグッズのお店Cave(ケイヴ)東京・吉祥寺 TEL.0422-20-4321 https://www.cave-frog.com へ。

※発売を記念してご購入いただいた方に100年カエル館の100年のあゆみ「100年カエル館モノ語り」をプレゼントいたします(2026年9月末まで)。100年カエル館のこれまでの歩みを掲載した冊子とそこから生まれたフィクションの『ガマ仙人の家』を併せてお読みいただけます。

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[本の内容]

いつの頃からかガマ仙人が気になるようになり、今回、ガマ仙人についてのフィクションを書きました。ある日、ガマ仙人は九十九蛙館に辿り着きます。そこはガマ仙人の故郷、玉蟾岩洞穴につながる場所でした。不老長寿のガマ仙人はそこで過去の記憶を取り戻していきます。縄文時代から古墳時代までモノづくりをしながら旅をするガマ仙人。母なる存在の卑弥呼との関係とは・・・。徹頭徹尾カエルの視点で貫いて、あったかもしれない日本の成り立ちの珍説を打ち立てた、史実に基づく歴史ファンタジー。

本文317ページ、定価1600円(本体1455円+10%税)。

どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ/ケーアンドケー(100年カエル館) kaerukaninfo@nifty.com 

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『ガマ仙人の家』は5月25日(月)に発売いたします。ご購入はカエルグッズのお店Caveさんへ。

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100年カエル館は、2026年5月25日(月)に『ガマ仙人の家』(高山ビッキ著 100年カエル館刊)を発売開始いたします。ご購入はカエルグッズのお店Cave(ケイヴ)東京・吉祥寺 TEL.0422-20-4321 https://www.cave-frog.com へ。

※発売を記念してご購入いただいた方に100年カエル館の100年のあゆみ「100年カエル館モノ語り」をプレゼントいたします。100年カエル館のこれまでの歩みを掲載した冊子とそこから生まれたフィクションの『ガマ仙人の家』を併せてお読みいただけます。

Photo_20260511121601

[本の内容]

いつの頃からかガマ仙人が気になるようになり、今回、ガマ仙人についてのフィクションを書きました。ある日、ガマ仙人は九十九蛙館に辿り着きます。そこはガマ仙人の故郷、玉蟾岩洞穴につながる場所でした。不老長寿のガマ仙人はそこで過去の記憶を取り戻していきます。縄文時代から古墳時代までモノづくりをしながら旅をするガマ仙人。母なる存在の卑弥呼との関係とは・・・。徹頭徹尾カエルの視点で貫いて、あったかもしれない日本の成り立ちの珍説を打ち立てた、史実に基づく歴史ファンタジー。

本文317ページ、定価1600円(本体1455円+10%税)。

どうぞよろしくお願いいたします。

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文学フリマ東京42への100年カエル館の出品についてお知らせいたします。

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カエルグッズのなかには「本を読んでいるカエル」もあります。「よみがえる」という語呂合わせができるので、これも縁起物かもしれません。このアカメアマガエルさんは足指の吸盤を上手に使って本のページを押さえています。本好きのようなので、今度の文学フリマ東京42(2026年5月4日開催)も楽しみにしているのでしょう。

今回、100年カエル館では既刊の書籍や冊子、そしてカエルタイムズを販売いたします。詳細を以下に記しました。

[出版・刊行物]

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[ポストカード]

※カエルアートマンなどのポストカード。裏面にカエルやカエル文化に関する説明書を入れています。

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[無料配布]

※100年カエル館のMinibook(B6サイズ16Pカラー)を無料配布いたします(なくなりしだい配布終了)。本Bookは2025年の松本かえるまつりでの「“かわいいカエル”アンケートまつり」を実施した際に回答者に配布したものと同じものです。

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◎「カエルタイムズ」(100年カエル館発行 1号~11号100円 12号300円)/2005年の創刊当時一般紙にも注目された“伝説の新聞”です。

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カエルタイムズは100年カエル館が2005年に創刊し、2012年の12号まで発行しました。タブロイド判16面、すべてカエルに関する情報が「総合・自然」「流通・経済」「特集」「国際」「環境・社会」「地域」「アート」「文学」「文化」などの紙面ごとに掲載されています。当時のカエルを取り巻く情報を楽しんでいただければと思っています。

◎『カエラーたちのつぶやき』(グスコー出版)/カエルタイムズの1号から10号までの主な内容を1冊にまとめたダイジェスト版です。

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カエルに関する文化的なことについてご自身がどれくらい関心があるかを135個の項目をチェックしながら読んでいただけます。表紙のイラストは当時100年カエル館と㈱久月で共同開発したクッション(現在廃番です)。

◎『カエル白書』(100年カエル館)/ カエ~ル大学の講座や100年カエル館の展示の報告やコラムなどを掲載しています。

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100年カエル館では2017年~2019年の3年間、カエ~ル大学講座を開講しました。『カエル白書』No.1とNo.2にはカエ~ル大学の講座の内容と同時期に開催した100年カエル館主催のイベントについて、またカエルをテーマにしたさまざまな分野の専門家の方のご寄稿などを掲載しています。カエルに関する一歩踏み込んだ研究の手がかりとして読んでいただきたい一冊です。当時、100年カエル館は20世紀を生きたカエルのモノのコレクターを紹介するイベントを実施しました。明治・大正・昭和を生きた元祖カエル・コレクターといわれた小澤一蛙氏、幕末・明治の歌舞伎の作者河竹黙阿弥のひ孫で演劇研究家だった河竹登志夫氏、新潟大学で長くカエルの研究をした岩澤久彰氏、40年間カエルの絵を描き続けた柴田まさる氏など、この白書ではカエル好きの大先輩たちのコレクションや作品もご覧いただけます。

◎『ときめくカエル図鑑 Pokke!』(山と溪谷社)/ 文・高山ビッキ 写真・松橋利光 監修・桑原一司

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高山ビッキ(100年カエル館副館長)は2012年に山と溪谷社から出版された『かえるる カエルLOVE111』でカエル文化についてのコラム111本を書きました。その翌年、カエルの写真家松橋利光さんと『ときめくカエル図鑑』を出版し、2021年に文庫化されました。長くご愛読いただきありがとうございます。ここ10年ほどで日本でも世界でも新種とされるカエルが増えるなどカエルを取り巻く環境も大きく変化していますが、本書では可能な限り種名の変更を反映しています。

文学作品展示販売会「文学フリマ東京42

開催日 2026年5月4日(月・祝)

時間  12:00~17:00(最終入場16:55)

入場料 ¥1,000(前売) ¥1,350(当日スマチケ) ¥1,500(当日窓口)※18歳以下入場無料

詳しくは、https://c.bunfree.net

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2026年5月4日の文学フリマ東京42に100年カエル館は初めて参加しました。

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一昨日(2026年5月4日)、100年カエル館は文学フリマ東京42に出店して参りました。多くの皆様にお立ち寄りいただきありがとうございました。

開催地の東京ビッグサイトには、カエルタイムズを発行していた頃、ギフトショーの取材などでよく足を運びましたが、今回は久しぶりの来訪となりました。会場の南展示場へはアプロ―チから東京湾が望め、心地よく会場に向かうことができました。広いスペースの中で自分たちのブースを見つけて書籍やポスターの展示作業をするときには緊張もありましたが、12:00に出店者全員の拍手と共に開場。一人、二人、…といらっしゃったお客様が、私たちがこれまで出版・発行してきた作品を手に取って読んでいただく頃にはとても楽しい気持ちになりました。

100年カエル館は、これまでも「カエルは言葉の生きもの」と考えることがありました。私たちの作品もひとつの文学と捉えることができるのではないかと思い、今回、文学フリマに出店いたしました。今後は「カエル文学」をより深く探求・創作していきたいと思います。

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2026年5月4日(月・祝)開催の「文学フリマ東京42」に出店いたします。

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今年5月4日(12:00~17:00)に東京ビッグサイト(南1ー4ホール)で開催される「文学フリマ東京42」に、100年カエル館も出品いたします。私たちのブースはT⁻53~54(南1-2ホール)です。

2002年の東京開催から始まった文学フリマ、今回は3,509出店(4,082ブース)で過去最大規模になるようです。カテゴリ―は「小説」「評論」「ノンフィクション」「詩歌」に分かれ、それぞれさらに多分野に細分化されています。100年カエル館は「評論・研究(文化研究)」で出店いたします。今回、新刊はないのですが、初めての出店ということでこれまで出版・刊行してきた、『カエルタイムズ』『カエラ~たちのつぶやき』『カエル白書』『ときめくカエル図鑑』、その他ポストカード等を販売します。

文学作品展示販売会「文学フリマ東京42

開催日 2026年5月4日(月・祝)

時間  12:00~17:00(最終入場16:55)

入場料 ¥1,000(前売) ¥1,350(当日スマチケ) ¥1,500(当日窓口)※18歳以下入場無料

詳しくは、https://c.bunfree.net

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切り絵画家久保修さんの作品の中に棲むカエルたち

今月(2026年3月)テレビ東京系列の番組「新 美の巨人たち」で切り絵画家久保修さんの創作活動や生き方がクローズアップされていました。久保さんにはずいぶん前になりますが、海外への招待旅行でご一緒させていただいて以来、そのたゆまぬ創作への姿勢は毎年開催される個展などでも知る機会がありましたが、その積み重ねからまさに美の巨人になられたことが伝わる番組でした。

同番組ではスケッチした絵を切り絵として完成させるまでの創作過程が取材され、また切り絵作家をめざした若き日のことやSF作家小松左京氏との出会い、そして大阪にある「久保修切り絵ミュージアム」の展示やそこで開催している切り絵のワークショップのことまで、切り絵を通して久保さんが世界に発信していることの多くを感じることができました。

久保修切り絵ミュージアムの常設展示では、久保さんの大きなテーマのひとつである日本の四季を縦90センチ横10メートルの特注の渋紙で制作した「切り絵で描く 七十二候」が見られ、その中にはこれからの季節元気に活動するカエルやオタマジャクシも表現されています。

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以前100年カエル館のために制作していただいた切り絵のカエルをご紹介いたします。蓮の葉の上にのるカエルが周囲の自然を映し出しているようなうつくしいカエルさんです。

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«カエルとともに身近なところで私たちを守ってくれる猿田彦大神と尾張猿田彦神社