イベントいろいろ

■結城美栄子作品展とフジモト芽子作品展のご案内、そして二人をつなぐカエルとは

10010
 100年カエル館の展示では、陶芸家の結城美栄子さんのカエル「キングフロッグ」やアーティストのフジモト芽子さんが描いたドローイングにカエルが描かれた絵など、現在ご活躍中のクリエイターによる「カエル」もご覧いただいています。
 結城さんには、「カエルタイムズ」でも取材させていただいたことがあります。それ以前に女優さんとして多くの映画やドラマに出演されていたそのお名前を知らないはずはありません。喜多方にご縁があるというお話も伺ったことがあるので、現在、陶芸家としても活躍されている結城さんが「カエル」も造られていると知ったときはとても光栄に思えました。
 フジモト芽子さんとは、お父様で作家の故藤本義一さんにカエル以外ですがご寄稿・ご講演をお願いするなど仕事でお世話になりました。また、藤本先生がある雑誌に掲載されたエッセイに、私たち家族のカエルのモノのコレクションや私たちの活動について「未来コレクター」と評してくださったことは今も励みになっています。
 結城美栄子さんとフジモト芽子さんお二人の接点を伺ったことはないのですが、藤本先生は脚本も書かれていたので、結城さんとはドラマや映画という世界のつながりを感じます。
 今月(2018年11月)、結城さんもフジモトさんも作品展を開催されるということでご案内をいただきました。
<結城美栄子展 音色>
10030
会期 2018年11月2日(金)~11日(日) 11:00-19:00 水曜定休 ※11/7(水)はお休み

会場 サボア・ヴィーブル/東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3階                                                    お問い合わせ TEL.03-3585-7365  www.savoir-vivre.co.jp

※画像1点めは、結城美栄子さんの作品集「賢治ワールド」(平凡社出版)より、「カイロ団長」をイメージして制作された作品です。

<フジモト芽子作品展 夜明けの夢>
100
会期 2018年11月7日(水)~13日(火) 10:00-20:00 ※最終日は17時で閉場
会場 あべのハルカス近鉄本店 タワー館 11階 アートギャラリー
お問い合わせ TEL.06-6624-1111
 
今回のお二人のDMの画像を見比べるだけでも響き合う印象を覚えました。私の知る限り、お二人の世界をつなぐのは宮沢賢治かもしれません。結城さんの作品には「カイロ団長」、フジモトさんの作品には「カエルとゴム靴」と、カエルが登場する賢治の童話をテーマに制作された作品があります。
50_2
※この絵はフジモトさんが2015年に発表した作品で、現在、「マイコフ―mycof-『日曜日の音~The sound of Sundays~』」というタイトルで発売されています。

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※2018年の100年カエル館(福島県喜多方市)の開館は終了いたしました。ご来館いただき誠にありがとうございました。

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)以外は各講座500円で聴講いただけます。

<第4回2018年カエ~ル大学講座>

テーマ : 「絵本の中に棲息するカエルたち」

 日時  : 11月17日(土) 午後2時~ 

場所  : 足立善立寺

100

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

「The 100-year frog collection museum」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/ ※英文のサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※「カエルタイムズ」1号から10号の内容を収載した『カエラーたちのつぶやき』は100年カエル館HPから応募フォームでご購入いただけます。

価格 1512円(税込・送料無料)

100_2

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

|

■「石野善浩展~月と蛙と黄色の帽子と~」とがま仙人

100
  100年カエル館のコレクションには、3本足のガマガエルとともに表現される蝦蟇仙人(がませんにん)の木彫、陶芸、ガラス製品、絵画などがあります。その中には、寄贈いただいた明治・大正・昭和を生きた小澤一蛙さんが集めた土物の蝦蟇仙人もあります。そして、今年は本館の特別展として、生物学の研究者でカエルのモノのコレクターでもあった故岩澤久彰先生のコレクション展を開催しましたが、やはり蝦蟇仙人へのこだわりが感じられ、掛軸や根付を展示いたしました。
 長く新潟大学で教鞭をとられた岩澤先生と蝦蟇仙人の関係を考える上では、先生が上越市出身であることに注目して展示の解説を書きました。新潟県の南西部の上越地方には、古くから山岳信仰で知られる妙高山があり蝦蟇仙人との接点もあります。たとえば、江戸末期の浮世絵師、歌川芳艶(うたがわよしつや)の絵に、「自来也妙高山の図」があり、「越後国頸城郡高田妙高山(えちごのくにくびきぐんたかだみょうこうざん)」で自来也の蝦蟇と黒姫夜叉五郎の蛇が戦っている様子が描かれる中に、蝦蟇仙人の姿もあります。
  蝦蟇仙人は、カエルに関する文化に興味のある人には身近な存在かもしれませんが、日本で一般に知られている仙人ではないかもしれません。でも、今世紀に入ってから催されることの多くなった、幕末以降海外に流出していた江戸絵画の里帰り展などでは、展示されることの多い画題ということもできます。11月11日まで開催している「横山崋山展」(東京ステーションギャラリー)では、江戸後期の京都の絵師横山崋山とこの絵師が傾倒した曾我蕭白それぞれの「蝦蟇仙人図」を見ることができます。
 江戸時代にはなぜ蝦蟇仙人が数多く描かれていたのか。元々中国の仙人として語られる蝦蟇仙人とは何者なのか。想像すると興味が尽きません。
 そして、ここで紹介した絵は、カエルの絵を描き続けている現代の画家、石野善浩さんの作品「黄色の帽子と僕の友だち」です。いただいたメッセージによると、「がま仙人にインスパイアされて人物画も描き始めました」と。そういえば、蝦蟇仙人の置物には童子として表現されているものもあり、現代の日本に降臨するとこんなイメージになるかもしれないとすっと心に落ちました。
 石野さんの3年ぶりの個展「石野善浩展~月と蛙と黄色の帽子と~」が、ギャラリールネッサンススクエア(姫路市)で開催されます。会場で蝦蟇仙人に出会えるかもしれません。
10030
こちらは石野さんが蕭白の蝦蟇仙人にインスパイアされて描いたという絵です。江戸時代が終わって150年。一旦は途切れた江戸絵画の系譜が再び動き出すようで、ワクワクします。

  

<「石野善浩展」~月と蛙と黄色の帽子と~>
 
会場 ルネッサンススクエア/〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町205-2 ㈱パナホーム兵庫1 
会期 2018年11月3日(土)~11月18日(日) 午前10時~午後6時(水曜休館)
お問い合わせ TEL.079-224-8772 FAX.079-224-8757 www.ph-hyogo.com/gallery/

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※2018年の100年カエル館(福島県喜多方市)の開館は終了いたしました。ご来館いただき誠にありがとうございました。

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)以外は各講座500円で聴講いただけます。

<第4回2018年カエ~ル大学講座>

テーマ : 「絵本の中に棲息するカエルたち」

 日時  : 11月17日(土) 午後2時~ 

場所  : 足立善立寺

100

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

「The 100-year frog collection museum」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/ ※英文のサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※「カエルタイムズ」1号から10号の内容を収載した『カエラーたちのつぶやき』は100年カエル館HPから応募フォームでご購入いただけます。

価格 1512円(税込・送料無料)

100_2

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

|

■この季節、サッカーもカエルも熱い2018年。

201830

連日、サッカーの「ワールドカップロシア2018」の熱い戦いが行われているなか、サンシャイン水族館では6/1(金)~7/8(日)に「ケロレンジャー2018」が開催されています。

特設水槽で観察できるカエルたちは、ご覧のポスターのように南米やアフリカに分布するカエルたちが中心。そういえばサッカーの強豪チームとも重なるイメージがあります。

日本やヨーロッパのチームの活躍もすばらしく、サッカーとカエル、どちらも世界への視野を広げる機会を与えてくれる気がします。

今回、世界のカエルと日本のカエルの文化的な関わりについて、サンシャイン水族館が運営する「いきものAZ」にコラムを書きました。http://www.sunshinecity.co.jp/event/e2016.html で読んでいただけたらうれしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

 

|

■カエルヤ珈琲店で北大生がカエルについて出張授業

Img652jpg

カエデは、蛙の手に似ているからそう呼ばれるようになったといわれます。そのカエデが紅葉する季節になると、カエルの姿を見かけることが少なくなります。100年カエル館は11月5日で2017年の開館期を終えましたが、何匹かのアマガエルたちはまだ庭で名残り惜しそうに動き回っていました。彼らはどこで冬眠するのでしょうか。

会津もさることながら北海道のカエルたちはもう一足先に冬眠に入っているはず、とカエデを見ながら思っているところに届いた札幌のカエルヤ珈琲店さんからのイベント情報。今週の土曜日、11月18日は私たちのカエ~ル大学も100年カエル館東京ギャラリーのある足立善立寺で2017年第4回の講座を開催するのですが、同じ日にカエルヤ珈琲店では北大生がカエルについて出張授業を行います。

授業を行うのは北大の1年生9名で、鈴木誠先生の授業「蛙学への招待」を受講した学生さんたちです。「蛙学への招待」については鈴木先生に私たちが発行していたカエルタイムズに寄稿していただいたことがありますが、2001年から始まったその授業は今年で17回を迎えたそうです。

改めて鈴木先生が「蛙学への招待」について語っている記事などを読ませていただくと、いかに先生がカエルという存在を通して学生に本物を知る実体験や自ら課題を発見することの大切さを教えようと尽力して来られたかが伝わりました。

「蛙学への招待」では教える立場の学生たち自らが講義を行うことが最終目標となるようです。要予約ですが、ご興味のある方はぜひカエルヤ珈琲店までお問い合わせしてみてください。

偶然にも同じ日に行われる北大生の出張授業とカエ~ル大学講座。これを終えると本格的な冬が間近ということでしょうか。ぜひ足をお運びいただけますようお待ちしております。

北大生がカエルについて出張授業カエルヤ珈琲店

日時 : 2017年11月18日(土) 18:00~(約2時間)

会場 : 札幌市中央区北1条17丁目1-16(北海道立近代美術館南側)

参加費 : 800円(ドリンク付) 先着20名様(要予約)

お問い合わせ カエルヤ珈琲店 011-616-1558

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<100年カエル館情報>

※2017年の開館は終了いたしました。ありがとうございました。2018年の開館につきましてはサイト上でお知らせいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

 

|

藤本芽子作品展でカエルに出会う

2016dm

アーティストの藤本芽子さんから個展の案内が届きました。メッセージには、こうありました。

〝さがしていたわけでもないのに「見つけた!」と思うものがある。どうしてだろう。〟

さらにその中にカエルを発見すると、カエル好きはとても幸せな気持ちになります。(案内カードの作品の中にカエルを見つけてくださいね。)

藤本芽子 作品展
思いがけなく出会った ~Papavoj sur mia kapo~

会期 : 2016年11月23日(水・祝)~29日(火) ※午前10時~午後8時(最終日は午後5時)

会場 : 西宮阪急2階アートギャラリー ※阪急「西宮北口」駅改札口からデッキで約3分

お問い合わせ 072-367-5935

<100年カエル館情報>

2016年11月の開館日/11月23日(水・祝)~27日(日)

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~ は11月10日で終了いたしました。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 




|

■「かえるフェスタ」でかえるブームヒストリーについてお話いたしました。

Photo

毎年、カエルのイベントが目白押しの夏。今年の7月18日には東京カルチャーカルチャー(お台場)でのトークライブ「かえるフェスタ」に参加させていただき、「かえるブームヒストリー」についてお話する機会がありました。

今年は「かえるブーム」ということで、同イベントの主催者である「かえる友の会」会長の島崎靖子さんからその歴史について語る命題をいただいていました。

以前にも「かえるブーム」といわれる時代があったことを記憶しています。これを機会に現在が「何次かえるブームか」を明らかにしてみたくなりました。

その結果、指折り数えて出した答えが「第9次かえるブーム」でした。第1次が縄文時代末期、第2次が平安から鎌倉時代、第3次が江戸中期、第4次が幕末から明治、第5次が大正から昭和、第6次が高度経済成長期、第7次が昭和から平成、第8次が20世紀末から21世紀初め、そして現在が第9次という捉え方です。

当然ですが、すべての時代を生きて来たわけではないので(⁈)、見落としている時代もあると思いますが、かえるブームは時代から時代への転換期に起こるものかもしれないと感じています。

同イベント全体の内容については、以下のサイトに詳しく紹介されていますのでぜひご覧ください。

ウレぴあ総研

http://ure.pia.co.jp/articles/-/60534

デイリーニュースオンライン

http://dailynewsonline.jp/intro/1172705/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 


|

お台場かえるフェスタに出演します。

Photo
7月18日12:30~14:30に東京・お台場にあるイベントスペース「東京カルチャーカルチャー」でかえる友の会主催の「お台場かえるフェスタ~カルカルでケロケロ!」が開催されます。

今年は「かえるブーム」といわれています。そこでカエルについて生物からアートまでさまざまな視点で語り合うトークイベントが開催されます。出演者はかえるアートの会主宰の田村風來門さん、生物学の視点から慶応大学医学部名誉教授の長井孝紀さん、日本のカエルについていきものデザイン研究所の横溝了一さん、カエルの写真家の草分け的存在の前田憲男さん、主催のかえる友の会について代表の島崎靖子さん、そして私も「かえるブーム ヒストリー」についてお話させていただきます。明日ですが、ご興味いただけましたら幸いです。

お台場かえるフェスタ~カルカルでケロケロ!

場所 : お台場・東京カルチャーカルチャー

日時 : 2016年7月18日(月・祝) 12:30開演

入場料 : 当日券2600円(要1オーダー制)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

Photo_4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

|

カエルたちの楽しい世界を見に「ハッピーフロッグ展」(新宿・京王プラザホテル)へ

Img_20160605_103915jpgSyurejpg

京王プラザホテル ロビーギャラリー(東京・新宿)では、100年カエル館の企画により「まんが日本昔ばなし」で知られる前田康成氏の絵と報道カメラマン矢内靖史氏の写真で、カエルの展示イベントを開催します。

身近な小動物のカエルは、生物のカエル好きはもちろん、「無事帰る」や「若返る」など語呂合わせも良いことからハッピーフロッグとしてひろく愛され、カエルグッズを収集する人も増えています。今回の二人展では、前田氏が描く『カエルの七福神』を中心としたカエルの絵に、見る者を楽しくさせるユーモラスなかたちや行動をしたカエルを撮影した矢内氏の写真を併せて展示します。

カエルが“ハッピーフロッグ”といわれるゆえんを感じていただければ幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

Photo_4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

|

■今日はカエルの日、2016年6月18・19日は松本かえるまつりへ

2016nawate1

今日、6月6日はカエルの日。梅雨入りの報道も聞かれるようになりました。そして、毎年6月に行われているカエルのイベントといえば、松本かえるまつり。第15回の今年は、6月18日(土)・19日(日)に開催されます。

今回、そのリーフに描かれている線画の蓮の葉の上に描かれた3匹のカエル。この絵は日本が生んだ世界的な建築家、伊東豊雄さんの手になるものです。

100年カエル館は、紙媒体のカエルタイムズを発行していた頃に、第4号(2005年10月発行)で伊東さんに登場していただきました。その頃、伊東さんはアレッシィのカップ&ソーサー「カフェ・アレッシィ」シリーズでモカカップ&ソーサー「KAERU」をデザインされていました。白い磁器の水紋のようなソーサーと、シンプルな筒状のカップ。そのカップの縁にまさにこの絵のような趣のほのぼのとしたカエルが付いています。

カエルタイムズにいただいたメッセージには、子ども時代を信州で過ごして毎夕カエルの大合唱を聞いて育ったこと、そして10年ほど前「カエルへの関心が高まり、顕在化しているとは知りませんでした。(中略)人々がアキレカエル程にカエルがアフレカエル世の中にしましょう」と書いてくださいました。

まさにカエルがアフレカエル松本かえるまつりのリーフのイラストに、カエル、そしてカエルに象徴されるエコロジカルな建築や都市づくりに対する、建築家伊東豊雄氏の変わらない思いが伝わったような気がしました。

第15回松本かえるまつり

日時 : 2016年6月18日(土)・19日(日) 10:00~夕方 雨天決行

場所 : 長野県松本市ナワテ通り・桝形跡広場・女鳥羽川水辺

HP http://nawate-pj.com/kaeru

ブログ http://kaerumatsuri09.naganoblog.jp

FB https://www.facebook.com/kaerumatsuiri

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

Photo_4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 

 

 

|

■「石野善浩展 十年目の蛙」展

Photo

蛙の絵を描き始めて10年になる画家、石野善浩さんの個展「石野善浩 十年目の蛙」がギャラリールネッサンス(兵庫県姫路市)で開催されています。アマガエルの観察をもとに描かれたその作品は、リアルにも哲学的にも感じます。DMには次のようなメッセージがありました。「十年の月日がながれ、もろもろの喜怒哀楽が過ぎ去っていった 蛙の体内に山水があらわれ 滝がながれおちる 蛙は月をみあげ 闇の中でかさなりあう 神々しい小さないきもの 十年目の蛙」。石野さんの絵のカエルの進化を見逃さないように、ぜひ足をお運びください。

石野善浩展 十年目の蛙

会場 : ギャラリー ルネッサンス・スクエア                             〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町205-2㈱パナホーム兵庫1F 

期間 : 2015年10月10日(土)~10月25日(日) 午前10時~午後6時(最終日午後5時まで)水曜休館

お問い合わせ : TEL.079-224-8772 FAX.079-224-8757 

掲載作品 ヤミヲカカエル 116.7×116.7㎝ 油彩・テンペラ・木炭・胡粉・紙・画布

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

|

より以前の記事一覧