イベントいろいろ

藤本芽子作品展でカエルに出会う

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アーティストの藤本芽子さんから個展の案内が届きました。メッセージには、こうありました。

〝さがしていたわけでもないのに「見つけた!」と思うものがある。どうしてだろう。〟

さらにその中にカエルを発見すると、カエル好きはとても幸せな気持ちになります。(案内カードの作品の中にカエルを見つけてくださいね。)

藤本芽子 作品展
思いがけなく出会った ~Papavoj sur mia kapo~

会期 : 2016年11月23日(水・祝)~29日(火) ※午前10時~午後8時(最終日は午後5時)

会場 : 西宮阪急2階アートギャラリー ※阪急「西宮北口」駅改札口からデッキで約3分

お問い合わせ 072-367-5935

<100年カエル館情報>

2016年11月の開館日/11月23日(水・祝)~27日(日)

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~ は11月10日で終了いたしました。ありがとうございました。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

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■「かえるフェスタ」でかえるブームヒストリーについてお話いたしました。

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毎年、カエルのイベントが目白押しの夏。今年の7月18日には東京カルチャーカルチャー(お台場)でのトークライブ「かえるフェスタ」に参加させていただき、「かえるブームヒストリー」についてお話する機会がありました。

今年は「かえるブーム」ということで、同イベントの主催者である「かえる友の会」会長の島崎靖子さんからその歴史について語る命題をいただいていました。

以前にも「かえるブーム」といわれる時代があったことを記憶しています。これを機会に現在が「何次かえるブームか」を明らかにしてみたくなりました。

その結果、指折り数えて出した答えが「第9次かえるブーム」でした。第1次が縄文時代末期、第2次が平安から鎌倉時代、第3次が江戸中期、第4次が幕末から明治、第5次が大正から昭和、第6次が高度経済成長期、第7次が昭和から平成、第8次が20世紀末から21世紀初め、そして現在が第9次という捉え方です。

当然ですが、すべての時代を生きて来たわけではないので(⁈)、見落としている時代もあると思いますが、かえるブームは時代から時代への転換期に起こるものかもしれないと感じています。

同イベント全体の内容については、以下のサイトに詳しく紹介されていますのでぜひご覧ください。

ウレぴあ総研

http://ure.pia.co.jp/articles/-/60534

デイリーニュースオンライン

http://dailynewsonline.jp/intro/1172705/

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

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お台場かえるフェスタに出演します。

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7月18日12:30~14:30に東京・お台場にあるイベントスペース「東京カルチャーカルチャー」でかえる友の会主催の「お台場かえるフェスタ~カルカルでケロケロ!」が開催されます。

今年は「かえるブーム」といわれています。そこでカエルについて生物からアートまでさまざまな視点で語り合うトークイベントが開催されます。出演者はかえるアートの会主宰の田村風來門さん、生物学の視点から慶応大学医学部名誉教授の長井孝紀さん、日本のカエルについていきものデザイン研究所の横溝了一さん、カエルの写真家の草分け的存在の前田憲男さん、主催のかえる友の会について代表の島崎靖子さん、そして私も「かえるブーム ヒストリー」についてお話させていただきます。明日ですが、ご興味いただけましたら幸いです。

お台場かえるフェスタ~カルカルでケロケロ!

場所 : お台場・東京カルチャーカルチャー

日時 : 2016年7月18日(月・祝) 12:30開演

入場料 : 当日券2600円(要1オーダー制)


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ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

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カエルたちの楽しい世界を見に「ハッピーフロッグ展」(新宿・京王プラザホテル)へ

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京王プラザホテル ロビーギャラリー(東京・新宿)では、100年カエル館の企画により「まんが日本昔ばなし」で知られる前田康成氏の絵と報道カメラマン矢内靖史氏の写真で、カエルの展示イベントを開催します。

身近な小動物のカエルは、生物のカエル好きはもちろん、「無事帰る」や「若返る」など語呂合わせも良いことからハッピーフロッグとしてひろく愛され、カエルグッズを収集する人も増えています。今回の二人展では、前田氏が描く『カエルの七福神』を中心としたカエルの絵に、見る者を楽しくさせるユーモラスなかたちや行動をしたカエルを撮影した矢内氏の写真を併せて展示します。

カエルが“ハッピーフロッグ”といわれるゆえんを感じていただければ幸いです。

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ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

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■今日はカエルの日、2016年6月18・19日は松本かえるまつりへ

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今日、6月6日はカエルの日。梅雨入りの報道も聞かれるようになりました。そして、毎年6月に行われているカエルのイベントといえば、松本かえるまつり。第15回の今年は、6月18日(土)・19日(日)に開催されます。

今回、そのリーフに描かれている線画の蓮の葉の上に描かれた3匹のカエル。この絵は日本が生んだ世界的な建築家、伊東豊雄さんの手になるものです。

100年カエル館は、紙媒体のカエルタイムズを発行していた頃に、第4号(2005年10月発行)で伊東さんに登場していただきました。その頃、伊東さんはアレッシィのカップ&ソーサー「カフェ・アレッシィ」シリーズでモカカップ&ソーサー「KAERU」をデザインされていました。白い磁器の水紋のようなソーサーと、シンプルな筒状のカップ。そのカップの縁にまさにこの絵のような趣のほのぼのとしたカエルが付いています。

カエルタイムズにいただいたメッセージには、子ども時代を信州で過ごして毎夕カエルの大合唱を聞いて育ったこと、そして10年ほど前「カエルへの関心が高まり、顕在化しているとは知りませんでした。(中略)人々がアキレカエル程にカエルがアフレカエル世の中にしましょう」と書いてくださいました。

まさにカエルがアフレカエル松本かえるまつりのリーフのイラストに、カエル、そしてカエルに象徴されるエコロジカルな建築や都市づくりに対する、建築家伊東豊雄氏の変わらない思いが伝わったような気がしました。

第15回松本かえるまつり

日時 : 2016年6月18日(土)・19日(日) 10:00~夕方 雨天決行

場所 : 長野県松本市ナワテ通り・桝形跡広場・女鳥羽川水辺

HP http://nawate-pj.com/kaeru

ブログ http://kaerumatsuri09.naganoblog.jp

FB https://www.facebook.com/kaerumatsuiri

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ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

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■「石野善浩展 十年目の蛙」展

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蛙の絵を描き始めて10年になる画家、石野善浩さんの個展「石野善浩 十年目の蛙」がギャラリールネッサンス(兵庫県姫路市)で開催されています。アマガエルの観察をもとに描かれたその作品は、リアルにも哲学的にも感じます。DMには次のようなメッセージがありました。「十年の月日がながれ、もろもろの喜怒哀楽が過ぎ去っていった 蛙の体内に山水があらわれ 滝がながれおちる 蛙は月をみあげ 闇の中でかさなりあう 神々しい小さないきもの 十年目の蛙」。石野さんの絵のカエルの進化を見逃さないように、ぜひ足をお運びください。

石野善浩展 十年目の蛙

会場 : ギャラリー ルネッサンス・スクエア                             〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町205-2㈱パナホーム兵庫1F 

期間 : 2015年10月10日(土)~10月25日(日) 午前10時~午後6時(最終日午後5時まで)水曜休館

お問い合わせ : TEL.079-224-8772 FAX.079-224-8757 

掲載作品 ヤミヲカカエル 116.7×116.7㎝ 油彩・テンペラ・木炭・胡粉・紙・画布

 

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福士ユキコさんの「おフランスな蛙絵展」開催中(札幌・カエルヤ珈琲店)

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メルマガ「カエル大学通信」ではすでに告知しておりますが、現在、札幌の「カエルヤ珈琲店」では福士ユキコさんの作品展「福士ユキコのおフランスな蛙絵展」が開催されています。

「カエルヤ珈琲店」店主の井野祐子さんと福士さんはご姉妹。お二人ともカエル好きで、同店の近くに北海道立近代美術館があることから、お姉さまでアーティストの福士さんはその美術展のテーマに合わせた「なんちゃってカエル名画」を描き続けています。

今回は、近代美術館で「夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ」を8月23日(日)まで開催していることから、写真のような蛙画が展示されています。美術館でピエール=オーギュスト・ルノワールの「ド・ガレア夫人の肖像」を見て、この蛙画を見るとさらに味わい深く鑑賞できるのではないでしょか。

印象派からエコール・ド・パリが花開いた19世紀末から20世紀はじめのフランス。エコール・ド・パリの時代は、パリのカフェにピカソ、モディリアーニ、シャガール、ユトリロ、そして日本人画家藤田嗣治などさまざまな国籍のアーティストが集ったことで知られます。

そして、21世紀10年代の今、お盆の季節。札幌の近代美術館に集まった名作を描いた画家たちは、きっとこのカフェに立ち寄り(なんちゃって)、福士さんの蛙画を見て楽しんでくれるのではないでしょうか。お盆休みに札幌に行かれる方はそんなエコール・ド・パリの気分も味わえるかもしれない「カエルヤ珈琲店」にぜひ足をお運びください。

福士ユキコのおフランスな蛙絵展

2015年7月22日(水)~8月23日(日)

カエルヤ珈琲店 札幌市中央区北1条17丁目1-16 TEL.011-616-1558

http://kaeruya-sapporo.com

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フジモト芽子さんの作品展で、きおくの底に住むカエルを探して

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フジモト芽子さんの作品展が現在(2015年7月29日まで)大阪で開催されていますので、ご案内します。フジモトさんの作品に「このイメージはどこから作者に迷い込んだのだろう?」と静かな不思議さを感じることがあります。今回もきっとどこか可笑しくシュールな世界へと誘ってくれそうな作品展。タイトルは「きおくの旅の地図」です。皆さんの「記憶の旅の地図」と重ね合わせてイマジネーションの旅をお楽しみください。

カエルの作品も展示されます。1点目はアクリル画で「今日は何をしよう」。2点目の親子ガエルは、どちらも口からブルーの水を出していますが、イタリアの噴水の装飾のカエルがモデルだそうです。タイトルは「速くいくならひとりで遠くへいくならふたりで」(西洋のことわざより)。こんな親子ガエルを見ると、お父様の故藤本義一さんと芽子さん親子かなと思ってしまいます。※掲載画像を右回転かけてご覧いただけますでしょうか、すみません。

フジモト芽子 作品展

●2015年7月23日(木)→29日(水) 午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時で閉場

●あべのハルカス 近鉄本店 タワー館 11階アートギャラリー

〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 TEL.06-6624-1111

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矢内靖史写真展「かえるふくしま」東京・西新宿で開催

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カエルをテーマに撮影を続けるカメラマンの写真作品は、人間とカエルの関係やカエルという生きものの存在について考える上でとても興味深いものです。

キュートなカエルワールドを見せてくれる写真家、自然の厳しさの中にカエルの“生きざま”を伝える写真家、カエルの動きやポーズを生息する自然環境とともにアートとして捉える写真家などさまざまで、「カエル写真」に動物写真のジャンル以上の広がりを感じます。

カエルをカメラでキャッチしたのはひとりのカメラマンですが、その写真を見る人は、逆にそこに写ったカエルに見られ、そのカエルと写真家の視線のやり取りに思いを馳せ、その写真の中のカエルを見て湧き起る感情に改めて自分自身が映し出されるという、複層した視線を感じるのではないでしょうか。

明日(2015年7月24日)からエプソンイメージギャラリー エプサイト(東京・西新宿)で行われる、矢内靖史さんの写真展「かえるふくしま」をご案内します。

矢内さんは福島県内の新聞社に勤務する報道カメラマンで、日々報道の現場を撮影する一方、福島県の自然の風物、特にカエルに愛着を感じて撮影を続けています。

今回の写真展では、県内のカエルの写真約40点が展示されます。タイトルにある、かえるとふくしまの言葉の組み合わせに込められた矢内さんの思いと、それを意に介さないかのようにノンシャランと振る舞う福島のカエルたち。写真からどんなカエルの「声」が聞こえてくるか、この夏休み、東京・西新宿で「ふるさとにカエル」時間を過ごしに足をお運び下さい。

矢内靖史写真展 かえるふくしま

会期 : 2015年7月24日(金)~8月20日(木) 日曜日休館 ※8/13~16は夏季休館 10:30-18:00(最終日は15:00まで)

会場 : エプソンイメージングギャラリー エプサイト 

入場無料

〒163‐0401東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F TEL.03-3345-9881 

http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/special/special_23.htm

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■カエル画10周年の石野善浩展、カエルヤ珈琲店(札幌)で開催

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梅雨の時期がないと言われる北海道。因みに日本に棲息するアカガエルと呼ばれるカエルのなかで北海道に分布しているのがエゾアカガエルです。繁殖期は雪解け後の4月から5月頃に始まります。今頃は短い夏を謳歌しているのでしょうか。そういえば北海道にカエル好きの方が多いように思えるのも、カエルが見られる季節を大いに楽しんでいるからかもしれませんね。

そんな北海道で今日から関西在住の“カエルの画家”、石野善浩さんが個展を開催します。「初めての北海道上陸。カエルを描き始めて10年目を迎えました」とご案内をいただきました。場所は札幌市の「カエルヤ珈琲店」。自然界ではその棲息地にいない種が移入されると生態系が破壊されるという話を聞きますが、カエルの文化的生態系は新しい感性の移入によってさらにおもしろくなりそうな予感がします。

石野善浩展 カエル画10周年 at カエルヤ珈琲店

2015年7月1日(水)~7月20日(月)

カエルヤ珈琲店 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西17丁目1-6 TEL&FAX 011-616-1558  http://kaeruya-sapporo.com/

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