カエ~ル大学からのお知らせ

■カエル座標軸で「カエルの縁起」について解説したカエ~ル大学2017年最終講座報告

Photo
❶「カエルの縁起」座標軸

今年のカエ~ル大学講座は、11月18日(土)に第4回の講座を行い2017年の全講座を終えました。残すは『カエル白書』のみとなり、現在、編集を進めております。

第1期となったカエ~ル大学に入学(入会)してくださった皆様、東京と会津で2回ずつ行った講座に参加してくださった皆様に心から御礼申し上げます。

第4回の講座は「カエルの縁起について」というテーマで行いました。カエルが好きになってカエルグッズを集めるようになると、自覚するしないに関わらず集まってくるともいえるカエルの御守や縁起物。大きく分類すれば、たとえば「無事かえる(交通安全)」「福かえる(幸福)」「お金がかえる(商売繁盛)」「生きかえる・若がえる(健康・美容)」など、「かえる」の語呂合わせで導かれる願いに人が生きる上で大切な何かを重ね合わせることができそうです。

それにしてもそんな重要な役割をなぜカエルが担ったのか、今回はカエ~ル大学的分析方法として画像❶のような座標軸を使って探ってみました。

Photo_2Photo_3

そして最後に学生の皆さんの「カエルで縁起がよかった」体験を披露していただきました。“カエルライフ”を送るようになっていろんな人や場所との出会い、つながりが増えて幸福感がふくらんでいるという「福かえる」を身近に感じているお話が多く聞かれました。

カエ~ル大学も1年目の講座をすべて終えてそこでの出会いは非常に大きな「福かえる」だったと思っています。その「福かえる」がもっと楽しい学びにつながるように、冬眠期間中は2年目のカエ~ル大学の夢を見て「かんがえる」ことにしたいと思います。まずは冬眠場所から届く「カエル白書2017年版」をお楽しみに。ありがとうございました。

Photo

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<100年カエル館情報>

※2017年の開館は終了いたしました。ありがとうございました。2018年の開館につきましてはサイト上でお知らせいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

 

|

■2017年カエ~ル大学最終講座と「カエル白書」のご案内

Img8093

2017年の100年カエル館は、11月5日で開館日程を終了することができました。日数に限りがあるにもかかわらず多くの皆様に足をお運びいただけましたこと心から感謝申し上げます。

カエ~ル大学の講座は11月18日(土)が今年の最終回となります。テーマは「カエルの縁起について」。カエルが縁起がいいとされることの理由をカエ~ル大学ならではの斬り方で分析してみたいと思っています。また皆さんと「カエルで縁起がよかった」と思った経験など、本当にカエルは縁起のいい生きものなのか語り合ってみたいと思います。学生さん以外の方も500円で聴講いただけます。

また、カエ~ル大学では、現在、学生の皆さんにお送りする「カエル白書」の編集に取り掛かっております。以下のような内容の構成となる予定です。

2017年カエ~ル大学カエル白書編集内容

100年カエル館活動歴(1998年~2017年)

<研究結果報告> 高山ビッキ

1、河竹登志夫展報告「かえるのひまごはかえる」 

2、小澤一蛙展報告「明治生まれのカエルコレクター」

3、カエルグッズを集めることで見えてきたカエル文化の流れについて

4、美術館に棲息するカエルたち

  特別寄稿 「松本奉時とカエル」

        大阪歴史博物館 学芸員 岩佐伸一

  特別寄稿 「蛙文みづち文大深鉢」

        井戸尻考古館 学芸員 小松隆史

  特別寄稿 「佐原大祭に登場するカエル」

        福島県立博物館 学芸員 大里正樹

  ◎コラム「かえるモノ語り」高山ビッキ(ほっとねっと連載より)

<話題になった報道記事から>

1、生物自然環境/AArkニュースレター等

  特別寄稿「ヌマガエルってご存知ですか?」

 埼玉県立川の博物館 学芸員藤田宏之

  特別寄稿「カエルのまわり」

 相模原市立博物館 学芸員秋山幸也 

 特別寄稿「日本に移入したアフリカツメガエル」

 日本両生類研究会  熊倉雅彦

2 広告 

<展示イベント>

1、第17回喜多方蔵のまちアートぶらり~報告

2、100年カエル館東京ギャラリー展示について

  春季「かわいいぬいぐるみがおしえてくれること」展

  秋季「カエルのハンコで伝えたいこと」展

  ◎コラム「かえるモノ語り」(ほっとねっと連載より)

<注目の美術館博物館イベント>

1、タイ展のカエルも彫られた扉

2、雪村の蝦蟇仙人 など

  ◎コラム「かえるモノ語り」(ほっとねっと連載より)

<紹介いただきました>

  NHK「みちたん」、JR東海車内誌「ひととき」

カエ~ル大学>

1、学生報告

2、カエ~ル大学2018年募集について

3、2018100年カエル館、カエル大学活動予定

 GW企画展、京王プラザ企画展、第20回記念「両生類自然史フォーラム」等)

 201710月 100年カエル館&カエ~ル大学

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<100年カエル館情報>

※2017年の開館は終了いたしました。ありがとうございました。2018年の開館につきましてはサイト上でお知らせいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

 


|

■9月23日(土)の秋分の日はカエ~ル大学講座に参加しませんか。

Omote

今年2017年から始まった「カエ~ル大学講座」は、100年カエル館(福島県・喜多方)の秋の開催の初日、9月23日(土・祝)に開講いたします。

今回のテーマは、「美術館に棲息するカエルについて」です。美術史に明るいわけではありませんので学術に基づいた内容ではなく、カエルグッズを集めているカエル好きの視点から美術館の展覧会でカエルを表現した名作に出会ったときの喜びや、美術館にはどんな「カエル」が“棲息”していそうかなど、参加者の皆さんと語り合えればと思っています。

カエ~ル大学に入会されていない方でも、当日の講座の時間に100年カエル館にご来館いただければ聴講していただけます。ご参加をお待ち申し上げます。

2017年第3回カエ~ル大学講座 「美術館に棲息するカエルについて」

会場 : 100年カエル館  〒966-0096 福島県喜多方市字押切南2-6

日時 : 2017年9月23日(土・祝) 15:00~

お問い合わせ 048-838-7360

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

|

■サンリオキャラクター大賞2017でけろけろけろっぴを応援してください。

Photo

現在、100年カエル館東京ギャラリーのある善立寺(東京・足立区)では、「かわいいカエルのぬいぐるみがおしえてくれること」展をショーケース3台でご覧いただいていますが、1台ではマスコットとしてさまざまな世界で活躍するぬいぐるみたちを紹介しています。たとえば、地域の町おこしのキャラクターやお菓子メーカー、ファーストフード店のおまけ、テレビ番組やゲームのキャラクター、童話のキャラクターなどになっているカエルたち。そして、生活雑貨をいろいろ楽しめるカエルのキャラクターといえば、かえるのピクルスにけろけろけろっぴ。カエ~ル大学の教授でもあるけろけろけろっぴは、いま、サンリオキャラクター大賞の人気投票レースでもがんばっています。皆さんもぜひ投票してあげてくださいね。100年カエル館HPのトップ面http://kaeru-kan.comから「サンリオキャラクター大賞」にアクセスいただけます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100年カエル館2017年の8月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

 

|

■100年カエル館の「小澤一蛙展」と2017年の第2回カエ~ル大学講座のご報告

__jpg_3__jpg_4

100年カエル館では、2017年ゴールデンウィークの4月29日(土)から5月7日(日)まで「小澤一蛙展」を中心に、館内に展示した2000点以上のカエルグッズや骨董のカエルなど古今東西のカエルの文化が伝わる物の数々を紹介しました。5月4日(木・みどりの日)には、今年2回目のカエ~ル大学講座も開催しました。

カエ~ル大学講座では、ギャラリートークとして明治・大正・昭和にまたがって広く「カエル」を趣味としていた小澤一蛙さんについて説明させていただきました(画像2点目)。東京、神奈川、新潟からもご参加いただきましたが、100年カエル館内のカエルたちが見守るなか、カエルの生態学を研究している方、カエルやカエル文化についてより深く知りたいと思っている方、そしてカエルグッズが好きで好きでたまらない方など、興味のベクトルはさまざまでも「カエル」の1点でつながる場(画像1点目)になったとしたらとてもうれしいです。

1002017

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100年カエル館2017年の8月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

|

■第7回カエ~ルプチ大学祭「かわいいカエルのぬいぐるみがおしえてくれること」展開催

PhotoPhoto_2

毎年、年に2回「カエ~ルプチ大学祭」と称して100年カエル館東京ギャラリー(足立 善立寺内)でショーケース3台の展示替えを行っていますが、第7回となる2017年の今春は、4月23日から「かわいいカエルのぬいぐるみがおしえてくれること」展を開催しています。

ぬいぐるみは、動物や特定のキャラクターの形に成型した布の内部に詰め物をした造形物。広くは、カバンなどにさげる小さなマスコットから大きいものでは中に人間が入る着ぐるみまで含めることがあります。その原点は、1880年にドイツのマルガレーテ・シュタイフが創設したテディベアで知られるメーカーだといわれています。シュタイフのぬいぐるみは今も世界的に人気があり、もちろん、カエルもつくられています。

ぬいぐるみが日本で子どもたちのおもちゃとして一般に広がっていったのは、昭和40年代以降のことだと思います。カエルのぬいぐるみも、その頃から現在にいたるまでいろいろなものがつくられています。カエルの場合、童話から商品、テレビ番組までさまざまな分野にキャラクターとして登場してきた歴史があるので、カエルのぬいぐるみを通して生活文化の現代史の一端を感じていただけるのではないでしょうか。

最近の傾向としては、画像2枚目のように自然に暮らすカエルの種類や生活、生態がわかるぬいぐるみが増えているように感じます。1枚目は、バラエティに富んだカエルのぬいぐるみを紹介したショーケースの中で、「王様」のカエルと「殿様」のカエル、中央にはアレクサンダー大王に見えなくもないカエルを展示してみました。

協力:清田美樹、二見啓子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館2017年の開館スケジュールが決まりました。

■4月29日(土)~5月7日(日)

ゴールデンウィークのこの期間に、100年カエル館では「小澤一蛙展」を開催します。

明治9年、東京・日本橋に生まれた小澤一蛙(1876-1960)。100年前、カエルに関するもののコレクターとして知られました。本展は、ご遺族からの寄贈による本館所蔵のコレクションを中心に展示いたします。

※5月4日(水)は午後3時より、カエ~ル大学講座「小澤一蛙さんと昭和初期のカエルブーム」を開催いたします。

※この時期の喜多方は「日中線記念自転車歩行車道」のしだれ桜が例年見頃となります。桜を見て、ラーメンを食べて、ぜひ100年カエル館にもお立ち寄りください。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 

|

2017年の第1回カエ~ル大学講座を開催しました。

2017031820170318_2

カエ~ル大学は、2017年の第1回講座を3月18日(土)に100年カエル館東京ギャラリーのある足立 善立寺で実施しました。出席された学生の皆さんには、講義の前に現在同ギャラリーで開催中のカエルをモチーフにしたマグカップなどカップ類の展示をご覧いただきました。

第1回の講義内容は、「カエルグッズに見る日本のカエル、世界のカエル」について。カエルの置物やカエルグッズを集めていると、日本各地、世界各地でカエルのモノが作られていることがわかります。一方で、自然界のカエルに目を点じれば、カエルは世界に広く分布しています。国や地域によってカエルとカエルグッズにどんな関係が見られるのか、日頃感じていることをお話させていただきました。

講義終了後は、カエルを話題に皆さんのフリートーキング。どんなカエルグッズを集めているか、どこでカエルの観察をしているか、今年はどこのカエルのイベントを見に行くかなど、〝カエル話〟は尽きませんでした。

※次回のカエ~ル大学講座は、100年カエル館(福島県喜多方市)にて5月4日(木・祝)15時から行います。4月29日(土・祝)から5月7日(日)までの「小澤一蛙展」開催中に、同展を話題に100年前も流行っていたカエルに関するもののコレクションについてお話いたします。カエ~ル大学の学生さん以外でも入館料で聴講いただけますので、ぜひ足をお運びください。

◎以下の画像は今回の講座の前に学生さんにもご覧いただいた昨年秋から開催していた「カエルでコーヒータイム~カップのカエルで大海を知る~」の展示風景です。

PhotoPhoto_2Photo_4

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館2017年の開館スケジュールが決まりました。

■4月29日(土)~5月7日(日)

ゴールデンウィークのこの期間に、100年カエル館では「小澤一蛙展」を開催します。

明治9年、東京・日本橋に生まれた小澤一蛙(1876-1960)。100年前、カエルに関するもののコレクターとして知られました。本展は、ご遺族からの寄贈による本館所蔵のコレクションを中心に展示いたします。

※5月4日(水)は午後3時より、カエ~ル大学講座「小澤一蛙さんと昭和初期のカエルブーム」を開催いたします。

※この時期の喜多方は「日中線記念自転車歩行車道」のしだれ桜が例年見頃となります。桜を見て、ラーメンを食べて、ぜひ100年カエル館にもお立ち寄りください。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 

 

 

 

|

■2017年も100年カエル館とカエ~ル大学をよろしくお願いします

Photo

新年のご挨拶が遅くなりましたが、2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年から新たな活動を開始した100年カエル館とカエ~ル大学は、今年もカエルについて皆さんに楽しんでいただく機会を少しでもご提供できればと思っておりますので、本ブログ情報も引き続きチェックしていただければ幸いです。

2017年の100年カエル館の開館は、ゴールデンウィークからとなり企画展も開催予定でおります。詳細が決まり次第本ブログやメルマガ「カエル大学通信」等でお知らせいたします。

カエ~ル大学につきましては下記内容で随時入会を受け付けておりますのでカエ~ル大学への入学(=入会)をお待ちいたしております。

<カエ~ル大学情報>

100年カエル館では、これまでサイト内で運営してきたカエ~ル大学を立ち上げることにいたしました。本館の友の会の位置づけとなりますが、〝カエル〟で学びを楽しむ大学をめざし、中身を充実させていきたいと思っています。ぜひご関心をいただけますようお願いいたします。

入会条件

「カエル」に興味のある方はもちろん「カエル」が嫌いな方もどなたでもご入学いただけます。

特典

学生証をお送りいたします。

・カエルグッズの博物館「100年カエル館」通常の入館料500円が

 学割料金300円でご利用いただけます。(受付で学生証をご提示ください)

・年に4回開催(会津2回、東京2回)の講座を無料で聴講いただけます。

<会津:喜多方「100年カエル館」(当日の入館料は無料です)>

「明治生まれのカエルコレクター小澤一蛙について」201754日(木)午後3時~

「美術館に棲息するカエルについて」2017923日(土)午後3時~

<東京:「100年カエル館東京ギャラリー」(足立区・善立寺内)>

「カエルグッズにみる日本のカエル、世界のカエル」20173月18日(土)午後2時~

「カエルの縁起について」20171118日(土)午後2時~

<企画展>「小澤一蛙展」2017429日(土)~57日(日)

・年末に「カエル白書」をお送りいたします。本白書は、毎年、生物のことから文化的な内容までカエル全般の動向を報告いたします。初回の白書は201712月末にお送りいたします。

入会費 

3000円(毎年11月末まで随時入学が可能です) 

入会方法

カエ~ル大学へのご入会は「100年カエル館」受付やホームページでお手続きいただけます。

(1)ご来館で

100年カエル館」受付で入会申込書を記入し、入会費をお支払ください。後日学生証をお送りいたします。当日から学割料金でご利用いただけます。

(2)ホームページで

ご入学フォームに必要事項を入力後、メールでご案内する口座に入会費をお振込ください。入金のご確認後学生証をお送りいたします。

(3)お電話で

入会案内と振込用紙をお送りいたします。ご入金確認後学生証をお送りいたします。

03(3981)6985(ケーアンドケー) 

■更新について

・更新月になりましたら翌年のご案内をお送りいたします。 

個人情報等について

・当方からの応募完了メール送信をもって受付といたします。

5日以内に返信がない場合はお問い合わせください。

・メールでの応募の際に送信されるデータや個人情報は100年カエル館を

 及びカエ~ル大学を運営する有限会社ケーアンドケーが管理いたします。

・お預かりした個人情報は100年カエル館及びカエ~ル大学の運営の目的

のみに使用いたします。個人情報はSSLによって暗号化し保護され、

適正な管理が施されます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 

|

■カエ~ル大学開校いたしました。

Photo

100年カエル館は、これまで同館サイト内にWebカエ~ル大学を設けていましたが、このたびリアルのカエ~ル大学を開校することになりました。

本館は長くカエルグッズなどカエルに関するさまざまなものを集め、カエルを通じて多くの人々とのコミュニケーションを育む活動をしてきたなかで、たった1つのカエルグッズから始まる収集が、幅広い学びにつながる可能性を実感して参りました。

たとえば、信楽焼の親子ガエルからカエルの生態を知る生物学へ、王冠をかぶったカエルから「グリム童話」、そして文学へ、三足のカエルから文化交流の歴史学へ、相撲をとるカエルから「鳥獣戯画」、そして美術史へと、興味の領域を広げることができます。それは、今、教育界で注目されているリベラルアーツの学び方にカエルがとてもなじみやすいテーマを与えてくれることを示しているのではないでしょうか。

稲作などを通じて人とカエルは、早くから身近に関わり合ってきたと想像することができます。人類よりも先にこの地球上に存在していたと考えると、人がカエルをきっかけに何かを学ぶことは原点に帰ることに他ならないのかもしれません。

人とカエルの関わりから生まれたカエルグッズは、家族三代で見て楽しめ、人とのコミュニケーションを豊かにするものです。その一方で、普段意識しない自分の趣味や感覚、情感といった内面的なことに気づかせてくれることもあります。

カエルもカエルグッズも身近な地域のことから世界各地のことまでさまざまな情報を秘めた、学びがいのある教材ということもできるでしょう。

カエルは好き嫌いの感情を引き出すことがありますが、多くの人の自然な笑いを誘い出す力があると感じることもあります。

カエ~ル大学は、カエルやカエルグッズを通して皆様と楽しく学べる学校をめざします。詳しくは100年カエル館HPでご案内しております。

100年カエル館HP http://kaeu-kan.com

 

<100年カエル館情報>

2016年10月の開館日/10月8日(土)~10日(月・祝)、12日(水)~18日(火)、22日(土)・23日(日)、25日(火)~29日(土)

2016年11月の開館日/11月3日(木・祝)・4日(金)、6日(日)~10日(木)、12日(土)・13日(日)、23日(水・祝)~27日(日)

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~

会期/2016年9月10日(土)-11月10日(木) 9:30-17:00(最終入館は16:30まで)             ※会期中の休館日は、9/12(月)、20(火)、26日(月)、10/3(月)、11(火)、            17(月)、24(月)、31(月)、11/4(金)、7(月)です。

会場/福島県立博物館 「常設展部門展示室 歴史・美術」                           〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 TEL.0242-28-6000            http://www.general-museum.fks.ed.jp 

入館料/一般・大学生は270円(20名様以上の団体の場合は210円) 高校生以下は無料 

主催◇福島県立博物館、100年カエル館

協賛◇かえる文化研究所(足立善立寺) 協力◇株式会社青柳総本家

お問い合わせ/100年カエル館(ケーアンドケー内)                                    〒170-0013東京都豊島区東池袋1-28-1-810  TEL.03-3981-6985              http://kaeru-kan.com

※11月5日(土)は13時30分より、「カエルに惹かれる理由とカエルグッズを集める楽しみ」というテーマでトークを行います。かえる饅頭で有名な青柳総本家さんから「かえる饅頭」のプレゼントもありますのでぜひご来場ください。入館料なしで聴講が可能です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

|

福島県立博物館での100年カエル館コレクション展が始まりました。9月24日と25日は100年カエル館へ。

Photo_3 1
PhotoPhoto_2

100年カエル館コレクション展「かえる曼陀羅」~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~が始まりました。ご覧いただいている画像はその展示の一部です。

展示は、「第1幕 河竹登志夫さんのカエルの足跡」「第2幕 河竹登志夫さんのルーツ、黙阿弥とカエル」「第3幕 河竹登志夫さんとカエルの仲間たち」、そして第4幕としては河竹さんが描いたカエルの絵などをもとに作られたお香の道具の展示に「よみがえる河竹登志夫さん」という意味を込めました。

展示されているのは主にカエルグッズの数々ですが、浮かび上がらせたかったのはカエルが好きで、カエルグッズをたくさん集めた一人の演劇研究家の、自らの宿命を受け止め使命を果たして大往生を遂げた人生でした。その宿命には、幕末から明治にかけて活躍した歌舞伎狂言作者、河竹黙阿弥の存在があり、カエルグッズを通じて黙阿弥や歌舞伎についても紹介しています。

福島県立博物館は今年開館30周年で、関連したイベントもいろいろと行われています。また、現在、9月3日(土)~10月2日(日)に、特別展「新たな国民のたから 文化庁購入文化財展」が開催されていますが、本展では江戸中期に活躍した絵師で、奇天烈ともいえる描きっぷりの作品で近年再評価されている曽我蕭白の「紙本着色群仙図」に蝦蟇仙人を見ることができます。

※11月5日(土)は13時30分より、「カエルに惹かれる理由とカエルグッズを集める楽しみ」というテーマでトークを行います。かえる饅頭で有名な青柳総本家さんから「かえる饅頭」のプレゼントもありますのでぜひご来場ください。入館料なしで聴講が可能です。

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~

会期/2016年9月10日(土)-11月10日(木) 9:30-17:00(最終入館は16:30まで)             ※会期中の休館日は、9/12(月)、20(火)、26日(月)、10/3(月)、11(火)、            17(月)、24(月)、31(月)、11/4(金)、7(月)です。

会場/福島県立博物館 「常設展部門展示室 歴史・美術」                           〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 TEL.0242-28-6000            http://www.general-museum.fks.ed.jp 

入館料/一般・大学生は270円(20名様以上の団体の場合は210円) 高校生以下は無料 

主催◇福島県立博物館、100年カエル館

協賛◇かえる文化研究所(足立善立寺) 協力◇株式会社青柳総本家

お問い合わせ/100年カエル館(ケーアンドケー内)                                    〒170-0013東京都豊島区東池袋1-28-1-810  TEL.03-3981-6985              http://kaeru-kan.com

<100年カエル館情報>

◎9月24日(土)と25日(日)に100年カエル館を再開いたします。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 

 

 

 

|

より以前の記事一覧