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2023年の新語・流行語大賞のトップテンに「蛙化現象」も

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本日(2023年12月2日)新聞に発表された「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに「蛙化現象」がありました。2021年の同賞には「かえる愛」がランキングされ、再び「カエル」が注目されているのですがその意味を考えると少し複雑な思いもします。

「蛙化現象」は少し前から言われ始めた言葉ですが、今年は特に高校生の間で流行語になったことで一気に浮上したようです。その意味は、最初「好意を抱いている相手が自分に振り向いてくれると逆に嫌悪感をもつようになる現象」だったのが、その後「交際相手などのちょっとした行動を見て急に冷めてしまう現象」と解釈されるようになっています。

カエルグッズを集めていると王冠をかぶったカエルと出合うことが多々あるのですが、「グリム童話」の「カエルの王さま」に因み、本当は王子さまなのに魔法をかけられてまさに「蛙化」した様子を表現していると考えられます。童話の中でお姫様は「友達になりたい」とねばるカエルを壁にたたきつけたことで魔法が解けカエルが今度はいわば「王子化」します。

この現象は心理学的に解釈されることがあり、カエルは両生類で水と陸を必要とすることから物語などの中では意識と無意識をつなぐ存在として登場することが多いようです。「蛙化現象」をどう乗り越えるかが大人になるための鍵になるとも考えられます。

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikae

 

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天珍ナイトでカエルについてプレゼンしました。

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 2012年10月20日(土)に東京カルチャーカルチャー(東京・台場)で開催された天珍ナイト。『かえるる』出版後、同ブログ及びメルマガ「カエル大学通信」でも告知してきましたが、たくさんの方にご来場いただき、関係者一同喜んでおります。

 これまで動物園・水族館、博物館などでトークを行ってきた私にとって、音楽のライブスポットのような会場で話すのは初めての体験。どうなることかとハラハラ、ドキドキでした。写真上から報告しましょう。

1、出演者の「自然サブカルな女性たち」は、左からキノコの堀博美さん、街の木の岩谷美苗さん、食虫植物の木谷美咲さん、カエルの私、お城の萩原さちこさんです。私も普段はあまりしない、カエル風帽子とリアルなカエル柄のトレーナー着用で出演しました。

2、名古屋の銘菓、ういろうで有名な青柳総本家さんからカエルサブレの協賛をいただきました。

3、プレゼンは1人15分ずつ。私の番が来て「カエルグッズは自然をどう反映しているか」ということで話していたのですが、司会の勝峰さん(山と渓谷社)が「画像をもっと見せたほうが・・・」の一言で予定外の「物語を反映したカエルグッズ」までお見せすることになり、私自身はとってもあわてました。でも、いろんなテーマに分類したカエルグッズに皆さんとても興味をもっていただけたようでした。これも時間という“原稿用紙”にコトバを埋め込む、トークのライブ感だと知りました。

4、会場は勝峰さんのディレクションで、プレゼンに納得したときは「テンチン!」、驚いたときは「モモンガー!」とアクションをつけて反応することになっていました。画像は勝峰さんが用意した「道端の未確認生物」で、左はカエルらしきものなのですが、私は何の反応もできずただ見ているところです。

5、出演者の著書の販売コーナーです。

プロデューサーの小原 賢さんをはじめ東京カルチャーカルチャーの皆さん、山と渓谷社の皆さん、出演者の皆さん、お世話になりました。お疲れ様でした。

 そして何よりご来場くださった皆さんに心から感謝申し上げます。

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<関連サイト>

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)は全国の書店等で販売中です。

 

 

 

 

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『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)間もなく発売です

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拙著『かえるる』がようやくできました。Amazonでも予約受付中ですので、よろしくお願いします。10月にはお台場の東京カルチャーカルチャーでイベントもあります。詳しくは追ってまたお知らせいたします。

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「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。

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カエルのお友だちサイトができました。

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そろそろ、こんな季節ですね?夏休みのプランは決まりましたか?浴衣で花火大会やいろんなイベントにお出かけ予定の方、お家でゆっくり過しますという方、さまざまでしょうか。そんな方々にぜひご覧いただきたいのがこちらのサイト。カエ~ル大学のお友だちのカエルのサイトを立ち上げました。

●「コトバデフリカエル」高山ビッキが1990年から企業のPR誌に執筆してきた文章をほぼそのまま掲載してます。“エッセイで時代をふりかえる”サイトです。http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru  もうひとつは、浴衣やキモノを着用して出かけると割引やプレゼントのある施設を紹介しているサイトです。その名も、●「キモノ・二・キガエル」です。http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  こちらのサイトもよろしくお願いいたします。

100年カエル館はこちらからhttp://kaeru-kan.comカエ~ル大学のHPはこちらからhttp://kaeru-kan.com/kayale-u メルマガ「カエル大学通信」はこちらからhttp://www.mag2.com/m/0001378531.html

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