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2019年12月

Xmas特集 けろけろけろっぴと昭和のクリスマス

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今年はこのブログで4回にわたってカエルのXmas特集を掲載しました。最終回はサンタクロース姿のけろけろけろっぴをご覧いただきましょう。けろけろけろっぴが登場したのが1988年。ということは昭和63年生まれで、けろけろけろっぴは昭和末期を代表するカエルのキャラクターだったのだと気づかされます。思えば昭和は40年代の高度経済成長期以降、日本でもクリスマスになると会社や飲み会帰りのお父さんたちが家族のためにクリスマスケーキを買うシーンが恒例になり、その盛り上がりはけろっぴが生まれた頃まで続いたと言っていいでしょう。今回のクリスマスは令和になって初めてのクリスマスですが、今もけろけろけろっぴはキャラクターとしてがんばっていて、今年のサンリオキャラクター大賞では11位と健闘しています。サンタクロースに扮したけろっぴは、昭和ロマンを心に秘めたけろけろけろっぴからの応援メッセージかもしれません。

 

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Xmas特集 クリスマスソングの王様がカエルの王様に、ジングルベル

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12月に入り、クリスマスはもうすぐ。「SANTA CLAUS IS COMMIN'TO TOWN(サンタが町にやって来る)」季節です。クリスマスといえば亡くなって40年以上も経つというのに、この人の声を聞くと心穏やかでロマンティックになれるクリスマスソングの王様、ビング・クロスビー(1903-1977)。「ホワイトクリスマス」をはじめクリスマスソングを数多く歌っています。亡くなる1977年には若きデヴィッド・ボウイとクリスマスソングとして「リトル・ドラマー・ボーイ/ピース・オン・アース」をデュエットしたことを印象深く記憶している方もいるのではないでしょうか。

もちろん「JINGLE BELLS(ジングルベル)」も歌っています。今回はカエルからのビング・クロスビーへのオマージュとしておなかの辺りを押すと「ジングルベル」のサビの部分を歌うぬいぐるみの画像をご覧いただいています。ビング・クロスビーは「サンタが町にやって来る」と「ジングルベル」で1930年代から1960年代に活躍したアメリカの3人姉妹、アンドリューズ・シスターズと共演しています。もう1点の画像はカエルのアンドリューズ・シスターズということでお楽しみいただければハッピーです。

 

 

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