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2019年10月

[100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展にご来場いただきありがとうございました。

 2019年9月18日から福島県立博物館(会津若松市)で開催された「100年カエル館ときめくカエルアート図鑑」展は、今週末の10月27日で会期が終了いたします。ご来場いただきました皆さまをはじめ多くの方々にご関心をもっていただき本当にありがとうございました。同展では昨年愛知県碧南市から福島県の会津に引っ越して来た故柴田まさるさんのカエルの絵を会津でお披露目することができました。

 この会期中の10月4日から12日まで、喜多方市で開催しているまち歩きイベント「蔵のまちアートぶらり~」に参加している100年カエル館では、「柴田まさるのカエルグッズ」展をご覧いただきました(写真)。小さな展示コーナーでしたが、県博での展示のジャンル分けのために作成した「カエルアート座標軸」をここでも中心に据え、それに基づいて柴田さんが集めたカエルグッズを陳列すると、「花鳥画」に通じるカエルの背中の美しさ、「文人画」を思わせるカエルの顔のおもしろさなど、いわば「柴田好み」の趣味を感じることができました。カエ~ル大学の講座では「カエルアート座標軸」をもとに「カエルアートの楽しみ方」についてお話させていただきました。

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秋の100年カエル館の開館は10/4(金)~12(土)、10/13(日)は講座と講座後に開館いたします。

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  福島県立博物館(会津若松市)では「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展が開催されていますが、喜多方市(会津若松からクルマでも電車でも約20分)にある100年カエル館は、10/4(金)~12(土)に今年最後の開館期間を迎えます。

 県立博物館ではカエル好きだった画家故柴田まさるさんのカエルアートをご覧いただき、100年カエル館では常設の2500点のカエルグッズをさまざまなテーマごとに楽しんでいただけますが、今回は柴田さんが集めたカエルグッズもコーナーを設けて展示いたします。この開館期間、喜多方は恒例の「蔵のまち アートぶらり~」という街歩きイベントを開催していますので、この秋は会津で芸術の秋を満喫していただければうれしいです。

 また、10/13(日)は、13時から100年カエル館のすぐ近くににある喜多方プラザ文化センターの視聴覚室で「カエ~ル大学講座」として「カエルアートの楽しみ方」について講座を行います。今回、福島県立博物館でご覧いただいている亡くなるまで43年間カエルを描き続けた柴田まさるさんの作品を通して、展示でも紹介した「カエルアート座標軸」に基づき、名画を生んだ絵師や画家のカエルの絵と関連させることで新しいカエルアートの楽しみ方についてお話させていただきます。13日は100年カエル館は休館となっていますが、講座の後、16時から開館いたします。

 秋の100年カエル館へのご来場、カエ~ル大学講座へのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

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