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2019年9月

[100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展が始まりました。

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「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展が昨日2019年9月18日から福島県立博物館にて始まりました。カエルが好きでカエルをテーマにたくさんの絵を描いた故柴田まさるさんの作品を、100年カエル館&カエ~ル大学ならではの座標軸を使った分類方法で展示しています。

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100年カエル館では、カエ~ル大学の講座で“カエル”を表現するいわばカエルアートを捉える方法として「カエルアート座標軸」にさまざまなカエルの作品を位置づけて各作品の背景にある感覚やスタイル、時代背景や文化的背景を浮かび上がらせる試みを行ってきました。

本展ではその「カエルアート座標軸」に柴田まさる作品約130点を位置づけ、柴田さんが描いたカエルの世界の全貌を感じていただき、そこから見えたテーマごとに52点の作品を展示しました。県立博物館のエントランスに出現した不思議なカエルの迷宮世界。一度遊びにいらっしゃいませんか。

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※10/13(日)には13時からカエ~ル大学講座として喜多方プラザ文化センター視聴覚室にて「カエルアートについて」お話します。カエ~ル大学に入会されていない方でも同展関連イベントとして無料で聴講いただけますのでぜひご参加ください。

本展の開催期間中、企画展示室では秋の企画展「あにまるずANIMAL×Zoo どうぶつの考古学」が開催されています。人と動物の関係を考古学の視点で考える企画展。縄文晩期のカエル形角製品や縄文中期の抽象文の深鉢(口縁部の装飾がカエルか昆虫のように見える)も展示されています。カエ~ル大学講座では第一次カエルブームを縄文時代としていますが、そのことが感じられる企画でもあります。「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」と併せてご覧いただき、縄文から現代まで連綿と続く、人と動物の関係に思いを馳せてみませんか。

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[100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展(福島県立博物館にて)が9月18日から始まります。

 同ブログでも予告いたしました福島県立博物館(福島県会津若松市)で開催される「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展が2019年9月18日から始まります。昨年、愛知県碧南市から福島県喜多方市の100年カエル館に引っ越してきた、故柴田まさるさんが描いたカエルの絵の数々を展示いたします。館内に展示した「カエルアート座標軸」とともにお楽しみください。尚、期間中の100年カエル館の開館日は10/4(日)~12(土)です。併せてご来場いただけますようお待ちいたしております。

花鳥画

Bannen5-10

文人画

Bunjinganoamagaeru-50

ポップアート

Messagebord3-30

戯画

Hoshoku1-30

仏画

Amidanyorai-30 

 

「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展

会期 9/18(水)~10/27(日)

   9:30~17:00(入館は16:30まで)

会場 福島県立博物館 エントランス(入場無料)

   〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25

   TEL.0242-28-6000

共催 福島県立博物館 100年カエル館

協賛 かえる文化研究所(東京足立善立寺)

※会期中の休館日は9/30(月)、10/7(月)、10/15(火)、10/21(月)

 

<100年カエル館の秋の開館日>

10/4(金)~10/12(土) 13:00~16:00

※開館期間中に行われる喜多方「蔵のまちアート・ぶらり~」に参加しています。 

100年カエル館

〒966-0096 福島県喜多方市字押切南2-6 

入場料 一般 500円 小中高生 100円

 

 

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