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2018年11月

■水がきれいでカエルも喜ぶ町、喜多方の魅力

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 本日(2018年11月4日)、NHK「小さな旅」で「麗しの水 蔵の町へ~福島県喜多方市」が放送されました。カエルが登場する番組ではありませんが、冒頭映し出された飯豊連峰のふもとの田園風景には、きっとそこに生息するカエルの存在もあることを思うととてもうれしくなります。(※再放送が11月5日(月)11:05~、11月10日(土)17:15~がある予定ですが、変更の場合もあります。)
 番組では、水の神様に守られた喜多方の日本酒、親の代から譲り受けた地下水でつくられた喜多方ラーメン、メニューに「水そば」もある喜多方の宮古地区でつくられている蕎麦が紹介されました。いずれもそのおいしさの要は飯豊連峰から注ぎこむ伏流水でした。番組とは関係ありませんがきっとカエルも喜ぶ町ということで、ご覧いただいているのは以前発売していたカエルがラーメンを食べている100年カエル館オリジナルのお守りカードです。
 喜多方ラーメンは、『週間ダイアモンド』10月27日号の「地域ブランド調査2018魅力ある街のヒミツ」のご当地グルメランキングで堂々1位に輝きました。来年は喜多方に自然の恵みたっぷりの味覚を楽しみに足をお運びください。そして、ぜひ100年カエル館にもお立ち寄りくださいますようお待ちしております。

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※2018年の100年カエル館(福島県喜多方市)の開館は終了いたしました。ご来館いただき誠にありがとうございました。

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)以外は各講座500円で聴講いただけます。

<第4回2018年カエ~ル大学講座>

テーマ : 「絵本の中に棲息するカエルたち」

 日時  : 11月17日(土) 午後2時~ 

場所  : 足立善立寺

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

「The 100-year frog collection museum」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/ ※英文のサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※「カエルタイムズ」1号から10号の内容を収載した『カエラーたちのつぶやき』は100年カエル館HPから応募フォームでご購入いただけます。

価格 1512円(税込・送料無料)

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※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■結城美栄子作品展とフジモト芽子作品展のご案内、そして二人をつなぐカエルとは

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 100年カエル館の展示では、陶芸家の結城美栄子さんのカエル「キングフロッグ」やアーティストのフジモト芽子さんが描いたドローイングにカエルが描かれた絵など、現在ご活躍中のクリエイターによる「カエル」もご覧いただいています。
 結城さんには、「カエルタイムズ」でも取材させていただいたことがあります。それ以前に女優さんとして多くの映画やドラマに出演されていたそのお名前を知らないはずはありません。喜多方にご縁があるというお話も伺ったことがあるので、現在、陶芸家としても活躍されている結城さんが「カエル」も造られていると知ったときはとても光栄に思えました。
 フジモト芽子さんとは、お父様で作家の故藤本義一さんにカエル以外ですがご寄稿・ご講演をお願いするなど仕事でお世話になりました。また、藤本先生がある雑誌に掲載されたエッセイに、私たち家族のカエルのモノのコレクションや私たちの活動について「未来コレクター」と評してくださったことは今も励みになっています。
 結城美栄子さんとフジモト芽子さんお二人の接点を伺ったことはないのですが、藤本先生は脚本も書かれていたので、結城さんとはドラマや映画という世界のつながりを感じます。
 今月(2018年11月)、結城さんもフジモトさんも作品展を開催されるということでご案内をいただきました。
<結城美栄子展 音色>
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会期 2018年11月2日(金)~11日(日) 11:00-19:00 水曜定休 ※11/7(水)はお休み

会場 サボア・ヴィーブル/東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3階                                                    お問い合わせ TEL.03-3585-7365  www.savoir-vivre.co.jp

※画像1点めは、結城美栄子さんの作品集「賢治ワールド」(平凡社出版)より、「カイロ団長」をイメージして制作された作品です。

<フジモト芽子作品展 夜明けの夢>
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会期 2018年11月7日(水)~13日(火) 10:00-20:00 ※最終日は17時で閉場
会場 あべのハルカス近鉄本店 タワー館 11階 アートギャラリー
お問い合わせ TEL.06-6624-1111
 
今回のお二人のDMの画像を見比べるだけでも響き合う印象を覚えました。私の知る限り、お二人の世界をつなぐのは宮沢賢治かもしれません。結城さんの作品には「カイロ団長」、フジモトさんの作品には「カエルとゴム靴」と、カエルが登場する賢治の童話をテーマに制作された作品があります。
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※この絵はフジモトさんが2015年に発表した作品で、現在、「マイコフ―mycof-『日曜日の音~The sound of Sundays~』」というタイトルで発売されています。

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※2018年の100年カエル館(福島県喜多方市)の開館は終了いたしました。ご来館いただき誠にありがとうございました。

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)以外は各講座500円で聴講いただけます。

<第4回2018年カエ~ル大学講座>

テーマ : 「絵本の中に棲息するカエルたち」

 日時  : 11月17日(土) 午後2時~ 

場所  : 足立善立寺

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

「The 100-year frog collection museum」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/ ※英文のサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※「カエルタイムズ」1号から10号の内容を収載した『カエラーたちのつぶやき』は100年カエル館HPから応募フォームでご購入いただけます。

価格 1512円(税込・送料無料)

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※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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