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2018年8月

■100年カエル館特別展で岩澤久彰博士のシブかわいいカエルの世界を展示

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 2018年の100年カエル館特別展「岩澤久彰コレクション展」が、8月12日から始まります。故岩澤久彰博士は、長く新潟大学でカエルの発生学の研究をする傍ら、骨董のカエルからカエルグッズまで幅広くカエルのモノを集めることを趣味にしていました。

 100年カエル館は、博士に同館が発行していた「カエルタイムズ」にご寄稿いただくなど生前ご縁をいただきました。本展はご遺族のご協力のもと、そのカエルの研究者としての仕事の一端にふれながら収集されたカエルのモノをご紹介いたします。

 本展は、博士こだわって集めた骨董のカエルや生物学に照らし合わせて楽しんでいたと思われるカエルグッズなど、いわばシブかわいいカエル趣味の世界をご覧いただけます。

ぜひご来館いただけますようお待ちいたしております。

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■日本の48種類のカエルについてわかる『日本産カエル大鑑』

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すでにお知らせしている、2018年9月22日開催の「両生類自然史フォーラム」は第20回記念大会。6月6日が日本記念日協会の「カエルの日」に認定されて20年。改めてふり返ると、この20年で「カエル」を取り巻く状況はかなり大きく変化したといえそうです。
カエルが好きで、カエルグッズを集めているという人が増える一方、自然環境の悪化などで野外でカエルを見かけることが少なくなりました。そうかと思えば、DNA分析やこれまで未発見だった新種によりカエルの種類は世界でも日本でも数を増やしています。気づくと、日本に棲息していると確認されるカエルは外来種も含め48種類になっていました。
そして、やはり約20年前、1999年に発行された『改訂版 日本カエル図鑑』(文一総合出版)が、その後に記載された種類のカエル、外来種のアフリカツメガエルなどを加え、大幅に増補されて『日本産カエル大鑑』として発売されました。解説はもちろん、京都大学名誉教授の松井正文氏、写真は自然写真家の前田憲男氏です。
私たちが暮らしている日本のカエルについて再度確認してみる時期なのかもしれません。
『日本産カエル大鑑』
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解説 : 松井正文
写真 : 前田憲男
発行 : 文一総合出版
定価 : 本体27,000円+税
A4変型版(上製函入) 272ページ

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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