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2018年7月

■「カエルアートミュージアム」残り3日となりました。

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「カエルアートミュージアム」(京王プラザホテルロビーギャラリーにて)が11日から始まり、昨日16日はギャラリートークを行いました。猛暑のなか、カエル好きの方、カエルをテーマにしたアートに興味をもってくださった方、若い方から90歳を越える方までたくさんの方々に足をお運びいただいております。会期は19日までで、残り3日となりました。お仕事の帰りなどにぜひお立ち寄りください。お待ちいたしております。

「カエルアートミュージアム」~進化するカエルアートの世界~

 会場 : 京王プラザホテル 本館3/ロビーギャラリー                              〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1

会期 : 2018711日(水)~19日(木)

1000a.m.~7:00p.m. ※最終日~400p.m.

企画 : 100年カエル館&カエ~ル大学

966-0096 福島県喜多方市押切南2-6

 http://kaeru-kan.com 

<出品アーティスト

矢内靖史(写真家・福島県出身)

三浦麻梨乃(銅版画家・福島県出身)

柴田まさる(愛知県出身)

展示作品総数 90点程

<ギャラリートーク> 7月16日(月・祝)200p.m.

出演 高山ビッキ(100年カエル館副館長)

「日本の美術史の中に登場するカエルと現代のカエルアート」

 

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■100年カエル館企画展「カエルアートミュージアム」(京王プラザホテルにて)が始まりました。

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昨日(2018年7月11日)、100年カエル館&カエ~ル大学企画「カエルアートミュージアム」が京王プラザホテル(東京・新宿)で始まりました。昨年からカエ~ル大学の講座でテーマとしてきたカエルアートについて、画像のような座標軸をつくり、これをもとに3人のアーティスト、写真家の矢内靖史氏、銅版画の三浦麻梨乃氏、そしてカエル好きで40年以上もカエルの絵を描いて3年前に逝った柴田まさる氏の作品を位置づけて紹介しています。
今回の展示イベントでは、自然をバックに映し出された矢内氏のカエルの写真は、「花鳥画」の系譜で紹介していますが、その作品の数々はこの座標軸において「文人画」「ポップアート」「戯画」いずれにも位置付けられるように思えました。
三浦氏の作品は、この「カエルアート座標軸」上、「文人画」の系譜で紹介しています。長い歴史をもつ「文人画」の変遷を考えると、21世紀に活躍するアーティストのカエル作品のなかにその新しい展開を見るようで興味深く感じました。
また、柴田まさる氏は、会社員を続けながらの画業でしたが、大好きなカエルを43年描き続けた偉業は見る人を圧倒するものがあります。そしてこの「カエルアート座標軸」に位置付けてみるととても多様な描き方をしていることが感じられました。
「カエルアートミュージアム」は19日まで開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。

「カエルアートミュージアム」~進化するカエルアートの世界~

 会場 : 京王プラザホテル 本館3/ロビーギャラリー                              〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1

会期 : 2018711日(水)~19日(木)

1000a.m.~7:00p.m. ※最終日~400p.m.

企画 : 100年カエル館&カエ~ル大学

966-0096 福島県喜多方市押切南2-6

 http://kaeru-kan.com 

<出品アーティスト

矢内靖史(写真家・福島県出身)

三浦麻梨乃(銅版画家・福島県出身)

柴田まさる(愛知県出身)

展示作品総数 90点程

<ギャラリートーク> 7月16日(月・祝)200p.m.

出演 高山ビッキ(100年カエル館副館長)

「日本の美術史の中に登場するカエルと現代のカエルアート」

 

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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