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2018年6月

■100年カエル館企画「カエルアートミュージアム」のご案内

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新宿・京王プラザホテル ロビーギャラリー(〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1)では、写真家の矢内靖史、銅版画家の三浦麻梨乃、そしてカエルグッズ・コレクターでもあった、柴田まさる(故人)のアクリル画を中心とした絵画による、カエルをテーマにした作品展を開催します。

本展は、2016年に同ギャラリーで開催した「ハッピーフロッグ展」に続く、100年カエル館の企画による展示イベントです。同館ではカエ~ル大学と称してカエルに関する講座を開講しています。その講座でテーマとして取り上げたことがある「カエルアート」の捉え方をもとに、平安期の鳥獣戯画、伊藤若冲や葛飾北斎などの江戸絵画など、日本美術史には戯画、文人画、花鳥画などにカエルが描かれた作品も多く見られることから、そうしたジャンルにそれぞれカエルにこだわりのある現代のアーティストたちの作品を位置づけて、進化するカエルアートの世界として紹介します。

里山の水辺では繁殖期のカエルたちの鳴き声も響きわたる季節、東京のホテルのギャラリーで生き生きと魅力を放っているカエルたちをご鑑賞いただけるカエルアートミュージアムにぜひ足をお運びいただきたくお待ちいたしております。

 

「カエルアートミュージアム」~進化するカエルアートの世界~

 会場 : 京王プラザホテル 本館3/ロビーギャラリー                              〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1

会期 : 2018711日(水)~19日(木)

1000a.m.~7:00p.m. ※最終日~400p.m.

企画 : 100年カエル館&カエ~ル大学

966-0096 福島県喜多方市押切南2-6

 http://kaeru-kan.com 

<出品アーティスト

矢内靖史(写真家・福島県出身)

三浦麻梨乃(銅版画家・福島県出身)

柴田まさる(愛知県出身)

展示作品総数 90点程

<ギャラリートーク> 7月16日(月・祝)200p.m.

出演 高山ビッキ(100年カエル館副館長)

「日本の美術史の中に登場するカエルと現代のカエルアート」

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■福島県喜多方市で開催する自然史フォーラムと100年カエル館特別展のご案内

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日本両生類研究会は創設20年となる今年2018年9月に、その記念大会を福島県喜多方市で開催することになりました。

100年カエル館は、同会創設者で新潟大学名誉教授を務めた岩澤久彰先生がカエルを専門にした生物学の研究者であるとともにカエルグッズのコレクターでもあったことからご縁をいただき、同会会員として参加して参りました。そして今回、第20回の記念大会を開催するにあたり、100年カエル館の所在地である喜多方開催が決定し、同会と100年カエル館の共催で行われることになりました。

岩澤先生の生物学者としてのカエル研究への情熱やカエルグッズを通して学際的な視野を広げようとする好奇心は、まさに昨今のカエル好きの先駆的存在と言えるものです。2005年に自然環境功労者となり2006年に鬼籍に入られた先生は、その後の両生類の生息地を含む自然環境の悪化や東日本大震災とその後の現状を目にされていません。

折しも岩澤先生の生誕90年の今年、100年カエル館では、カエルと関わったその人生への敬意、そして地球環境の未来と福島の復興への思いをこめて、先生が蒐集されたカエルグッズをご覧いただく特別展も開催します。

日本両生類研究会・100年カエル館共催「第20回両生類自然史フォーラム」

日時 : 2018年9月22日(土) 

     13:00~16:00

会場 : 喜多方プラザ文化センター視聴覚室 〒966-0094福島県喜多方市字押切2-1

定員50名(無料・申込み制)申込み受付 2018年7月20日より

※下記電話にてお申し込み下さい。

TEL.048-838-7360(受付時間9時~17時)

<プログラム>

12:00~ 受付                             13:00  開会 13:10 【基調講演】演目「日本の両生類の現状、オオサンショウウオとヒキガエルについて」演者 桑原一司(日本オオサンショウウオの会会長)13:40 【特別講演】演目「福島県の両生類、東西の勢力がせめぎ合う場所・会津」演者 吉川夏彦(国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター)14:10~14:30 休憩 14:30~15:00 トークセッション 15:10~16:40 一般講演

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100年カエル館特別展「岩澤久彰コレクション展」

会期 : 2018年 8月12日(日)~19日(日)

        10月 5日 (金)~14日(日)

        ※フォーラムの翌日9月23日(日・祝)は開館いたします。

開館時間 : 13:00~16:00 

入館料  : 500円(小中高生100円)

会場   : 100年カエル館 〒966-0096 福島県喜多方市字押切南2-6

お問い合わせ:有限会社ケーアンドケー(100年カエル館)TEL.048-838-7360 FAX.048-711-5175

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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■カエルの季節、サンシャイン水族館の「いきものAZ」にカエルのコラムを書きました。

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いよいよ全国的に梅雨入りモードに入り、サンシャイン水族館(東京・池袋)では、6/1(金)から7/8(日)まで、「ケロレンジャー2018」が開催されています。世界最大のカエル、ゴライアスガエルの展示もあり、その最大サイズのパネルと撮影もできます。
そして、同イベント開始と同時にアップしたサンシャイン水族館サイト内「いきものAZ」の「いきものがたり」で2週にわたって私のコラムを掲載していただいています。ご覧の画像の世界地図「カエルグッズ 世界の旅」をもとに、第1回目はカエルグッズを通して東アジアからゴライアスガエルのふるさとアフリカまで巡ります。
 
下記URLでご覧いただけます。お楽しみいただけましたら幸いです。

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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