« ■世界でカエルを含む両生類の保全に取り組む人たち | トップページ | ■福島県喜多方市で開催する自然史フォーラムと100年カエル館特別展のご案内 »

■カエルの季節、サンシャイン水族館の「いきものAZ」にカエルのコラムを書きました。

Photo_2
いよいよ全国的に梅雨入りモードに入り、サンシャイン水族館(東京・池袋)では、6/1(金)から7/8(日)まで、「ケロレンジャー2018」が開催されています。世界最大のカエル、ゴライアスガエルの展示もあり、その最大サイズのパネルと撮影もできます。
そして、同イベント開始と同時にアップしたサンシャイン水族館サイト内「いきものAZ」の「いきものがたり」で2週にわたって私のコラムを掲載していただいています。ご覧の画像の世界地図「カエルグッズ 世界の旅」をもとに、第1回目はカエルグッズを通して東アジアからゴライアスガエルのふるさとアフリカまで巡ります。
 
下記URLでご覧いただけます。お楽しみいただけましたら幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo


|

« ■世界でカエルを含む両生類の保全に取り組む人たち | トップページ | ■福島県喜多方市で開催する自然史フォーラムと100年カエル館特別展のご案内 »

100年カエル館からのお知らせ」カテゴリの記事