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2018年3月

■日本両生類研究会・100年カエル館共催「第20回両生類自然史フォーラム」2018年9月に開催

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日本両生類研究会は、創設20年となる今年2018年の記念大会を福島県喜多方市で開催することになりました。100年カエル館は、同会創設者で新潟大学名誉教授を務めた故岩澤久彰氏がカエルを専門にした生物学の研究者であるとともにカエルグッズのコレクターでもあったことからご縁をいただき、これまで同会会員として参加して参りました。そして、今回、「第20回両生類自然史フォーラム」を開催するにあたり、100年カエル館の所在地である喜多方市開催が決定し、同会と100年カエル館の共催で行われることになりました。

第20回両生類自然史フォーラム

会期 : 2018年9月22日(土)~23日(日)
会場 : 22日/喜多方プラザ文化センター視聴覚室
      23日/100年カエル館
参加者 : 一般(無料 申込制)50名程
共催 : 日本両生類研究会
      100年カエル館&カエ~ル大学

■2018年9月22日(土)

◎基調講演 演目「日本の両生類の現状、オオサンショウウオとヒキガエルについて」    出演者 桑原一司(日本オオサンショウウオの会会長)

◎特別講演 演目「福島県の両生類:東西の勢力がせめぎ合う場所・会津(仮)」        出演者 吉川夏彦(国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター)

◎トークセッション、一般講演など

■2018年9月23日(日)

◎エクスカーション(100年カエル館)

特別展「カエル研究者・岩澤久彰コレクション」展及び館内展示鑑賞

高山ビッキによるギャラリートーク

協賛 かえる文化研究所

協力 喜多方ほっとねっと(おもはん社)

※高山ビッキが「かえるモノ語り~自然と文化をつなぐカエル~」という連載をさせていただいているフリーペーパー「ほっとねっと」の3月号では、この記念大会について告知していただいております。その記事で特別講演の講師が南相馬博物館の稲葉修さんになっていますが、上記のとおり吉川夏彦さんですのでここに訂正してお詫び申し上げます。

※本大会については、引き続きこのブログでも紹介して参ります。参加申込方法についても改めて告知いたします。

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2018100年カエル館開館日>

●喜多方のしだれ桜とゴールデンウィーク開館/4月29日(日)~56日(日)※先着50名様に「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」ポストカードを差し上げます。

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

 

 

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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GWは100年カエル館へ、当館オリジナル「おもちゃ絵」ポストカードプレゼント

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日本人がまるでこの時期だけを夢見て待っているかのような、桜の季節。数ある桜の名所のなかで、最近は100年カエル館のある福島県喜多方市の「日中線記念自転車歩行者道しだれ桜並木」も人気スポット。4月下旬に日中線跡約3kmにわたって咲き誇る1000本のしだれ桜が見頃になります。

この桜の開花に合わせて、今年2018年は4月29日(日)から100年カエル館を開館いたします。ゴールデンウイークは、「100年カエル館でお花見気分」ということで、ご来館の方にはしだれ桜をうっとりと見上げるようなカエルグッズが描かれた「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」のポストカードをプレゼントいたします(先着50名様)。お越しをお待ちいたしております。

2018100年カエル館開館日>

●喜多方のしだれ桜とゴールデンウィーク開館/4月29日(日)~56日(日)※先着50名様に「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」ポストカードを差し上げます。

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

 

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

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<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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