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2017年8月

■カエルさんの仕事ぶりを見に、ぶらり街歩き

カエルのことが気になって、いわば“ゾーンに入る”と、日本全国(たぶん世界的にも)いろんなところで働くカエルさんと出会います。「~かえる」の語呂合わせで公共の場所で注意を呼びかけたり、店舗や企業の玄関や外観まわりで季節の演出や商売繁盛の縁起物にディスプレイされていることがあります。最近は、街歩きをする人が増えています。そんなときが街で看板や置物のカエルさんと出会うチャンス。以下、さまざまな場所で活躍するカエルの仕事ぶりをご覧ください。

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画像上から、❶沖縄県・宮古島のビーチ❷沖縄県・池間島のレストラン❸大阪の大阪歴史博物館近く❹❺東京・池袋の百貨店のショーウインドー❻東京・浅草のベーカリー❼埼玉県・武蔵浦和の銀行❽埼玉県・与野の日用品店❾栃木県・大谷のパーキングエリア❿⓫東京・本所の企業のエクステリア⓬東京・目白の蕎麦店⓭福島県・いわきの居酒屋

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■100年カエル館で滝夜叉姫の凧を見て、慧日寺へ

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今年2017年の100年カエル館開館期間にご覧いただいている「小澤一蛙展」では、小澤さんが集めた江戸凧も展示していますが、 写真奥の天井近くに吊り下げた凧には「滝夜叉姫」が描かれています。

「滝夜叉姫」はガマの妖術をテーマに語るとき、「児雷也」や「天竺徳兵衛」などとともに取り上げられることがあり、小澤コレクションの凧にもそれら3つの絵を見ることができました。そして滝夜叉姫は、会津ともかかわりの深い実在の女性と伝えられています。

あの平将門の三女として生まれた滝姫が、将門の誅殺後、奥州に逃れ会津の慧日寺の傍らに庵をむすんで住んでいたと語られています。あるとき、病気で命を落とし父の罪業のために地獄に落ちたが、地蔵菩薩の御加護でよみがえりその後如蔵尼と名を改め地蔵菩薩に帰依して生きた、と。この話と姫の弟で筑波山でガマの妖術の修業をしたとされる平良門が絡んで生まれた復讐劇が「滝夜叉姫」です。

この夏、磐梯山の麓(ふもと)の磐梯町にある慧日寺跡を訪ね、その滝夜叉姫こと如蔵尼の墓とされる碑を見てきました(写真)。

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平安時代に大伽藍を築き繁栄した慧日寺は、徳一菩薩が創建した寺院です。徳一は奈良で法相宗を学んだ後、会津を中心に仏教文化を広めた学僧で、当時、最澄や空海と大論争を繰り広げたことが歴史の記録に残っています。

その史跡(写真下)の前に立つと、絶えず死と再生を繰り返しながらも往時を今に伝える会津の自然を背景に、そこにあったとされる総面積15万㎡の寺院全体が蜃気楼のように脳裏に浮かび上がりました。また、徳一さんの霊廟が一般の人々の霊園と共にあり、お盆ということで自分の家のお墓参りをする人の姿も多く見られたことに、最澄や空海と激しい論争をしても会津では庶民に愛されていたにちがいないと、遥か昔、平安時代の会津の人々の暮らしさえ想像できました。ぜひ皆さんも100年カエル館で滝夜叉姫の凧を見た後は、慧日寺にも足を延ばしてみてください。

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

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■福島民友新聞4コマ漫画「ももちゃん」に100年カエル館が登場しました。

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福島民友新聞朝刊の4コマ漫画「ももちゃん」に「100年カエル館」が登場しました。作者のおだれいこさんは福島市出身の漫画家さんで、その福島弁ネイティブならではのニュアンスのあるセリフまわしに心なごみます。

それに、この8月はご先祖様をむかえるお盆をはさんで、10日間ほど100年カエル館をオープンしましたが、この漫画の2匹のカエルのように庭には2匹のアマガエルが姿を現しました(写真)。たぶん展示のカエルグッズを見に来たのかもしれませんね。

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おださんは『ニアレトロ物語 はねっ子しずく』という昭和30年代の福島を舞台にしたコミックを出されています。

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

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■いわき市立草野心平記念文学館で「かんがえるカエルくん」に会いたい。喜多方では人形劇も。

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福島県いわき市が生んだ蛙の詩人、草野心平の記念文学館で2017年9月24日まで夏の企画展「いわむらかずお絵本原画展」が開催されています。

いわむらかずおさんの絵本の代表作といえば、野ねずみの大家族の生活をほのぼのと描いた「14ひきシリーズ」で知られますが、カエル好きな人々の間では『かんがえるカエルくん』に親しんでいる人が多いのではないでしょうか。「かえる」の語呂合わせから生まれた「かんがえる」という行為を愛らしい「カエルくん」で表現した絵本には今も心洗われます。

本展で『かんがえるカエルくん』は、「クリのきもちをかんがえている クリのみになってかんがえている」の原画1点と印刷用の色指定、色見本など9点が展示されています。

いわむら作品の多くは、現在、栃木県にあるいわむらかずお絵本の丘美術館で那須の里山の風景とともに見ることができますが、今回、館内のアトリウムから阿武隈山系の雄大な自然を望める草野心平記念文学館で夏休みを過ごしている「クリのきもちをかんがえているカエルくん」、風景が変わってビックリしているかもしれませんね。ぜひ会いに行ってあげてください。

いわむらかずお絵本原画展

会期 : 2017年7月15日(土)~9月24日(日)

会場 : いわき市立草野心平記念文学館                                     〒979-3122福島県いわき市小川町高萩下タ道1-39

お問い合わせ先 TEL.0246-83-0005 FAX.0246-83-2939 e-mail info@k-shimpei.jp

http://www.k-shimpei.jp/

主催/いわき市立草野心平記念文学館 協力/いわむらかずお絵本の丘美術館

※本ブログに使用した画像はいわき市立草野心平記念文学館の許可を得て掲載しております。

<喜多方では9月4日に「14ひきシリーズ」の人形劇も>

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喜多方プラザ小ホールでは、2017年9月4日(月)19:00から人形劇団ポポロによる人形劇「14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ」第1話「14ひきのあさごはん」が開催されます。カエルの人形も登場します。

主催・お問い合わせ NPO法人 喜多方子ども劇場 090-7934-3452

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

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開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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■100年カエル館の2017年夏休み開館が終わりました。

100年カエル館は、8月11日(金)の山の日から20日(日)までのお盆休みをはさんだ2017年の夏休み開館期間を終えました。今年の夏は早くから猛暑になり、夏休み本番の頃には冷夏になるという不安定さ。会津・喜多方も深夜から朝にかけては激しい雨が降る日が多かったのですが、100年カエル館がオープンする昼過ぎには何とか回復してくれました。

そうして100年カエル館では夏休みらしく、仙台から家族そろって来館した全身カエル・アイテムの9歳のカエラーさん(写真1)や、広島から仙台在住のお友達と一緒にやってきた旅するカエラーさんはリュックにプリントされたカエルをポイントに(写真2)、また、ウシガエルと出会ってからカエルに目覚め緑色のウエアを身に着けるようになった男子小学生、それぞれ同じカエルのパペットをもって現れたカエル好きの双子さんなど、自分らしいカエル・ファッションを着こなしたカエラーさんたちと出会うことができました。

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(写真1)

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(写真2)

9月の開館は23日(土・祝)~30日(土)です。 ※25日(月)休館。23日はカエ~ル大学の講座も開催します。

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

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開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

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<関連サイト>

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■100年カエル館東京事務所移転と8月の100年カエル館(喜多方)

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100年カエル館は、長く東京・池袋に置いていた東京事務所(有限会社ケーアンドケー)を、2017年8月1日から埼玉県さいたま市に移転しました。

池袋は、昔、大きな丸池があったことからその名がついたと聞いたことがあります。そこにはきっと蛙もたくさん棲息していたに違いありません。今ではその地名の語感からカエルよりもフクロウがイメージキャラクターとして登場する場合が多いのですが、100年カエル館ではサンシャイン国際水族館(現サンシャイン水族館)やジュンク堂書店池袋本店理工書フロアなどでカエルをテーマにした展示・販売イベントを、池袋西武のコミュニティカレッジでカエルグッズの収集に関する講座などを開催させていただいた思い出があります。本当にいろいろお世話になりました。

弊社は、昨年の喜多方・100年カエル館の再開を機に、会津と首都圏を中心とした2地点展開に力を入れております。8月は11日(金・祝)から13日(日)、15日(火)から20日(日)に100年カエル館を開館いたします。ぜひご来館いただけますようお待ちいたしております。

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100年カエル館2017年の8月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

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場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

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開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

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