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2017年8月

■いわき市立草野心平記念文学館で「かんがえるカエルくん」に会いたい

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福島県いわき市が生んだ蛙の詩人、草野心平の記念文学館で2017年9月24日まで夏の企画展「いわむらかずお絵本原画展」が開催されています。

いわむらかずおさんの絵本の代表作といえば、野ねずみの大家族の生活をほのぼのと描いた「14ひきシリーズ」で知られますが、カエル好きな人々の間では『かんがえるカエルくん』に親しんでいる人が多いのではないでしょうか。「かえる」の語呂合わせから生まれた「かんがえる」という行為を愛らしい「カエルくん」で表現した絵本には今も心洗われます。

本展で『かんがえるカエルくん』は、「クリのきもちをかんがえている クリのみになってかんがえている」の原画1点と印刷用の色指定、色見本など9点が展示されています。

いわむら作品の多くは、現在、栃木県にあるいわむらかずお絵本の丘美術館で那須の里山の風景とともに見ることができますが、今回、館内のアトリウムから阿武隈山系の雄大な自然を望める草野心平記念文学館で夏休みを過ごしている「クリのきもちをかんがえているカエルくん」、風景が変わってビックリしているかもしれませんね。ぜひ会いに行ってあげてください。

いわむらかずお絵本原画展

会期 : 2017年7月15日(土)~9月24日(日)

会場 : いわき市立草野心平記念文学館                                     〒979-3122福島県いわき市小川町高萩下タ道1-39

お問い合わせ先 TEL.0246-83-0005 FAX.0246-83-2939 e-mail info@k-shimpei.jp

http://www.k-shimpei.jp/

主催/いわき市立草野心平記念文学館 協力/いわむらかずお絵本の丘美術館

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■100年カエル館の2017年夏休み開館が終わりました。

100年カエル館は、8月11日(金)の山の日から20日(日)までのお盆休みをはさんだ2017年の夏休み開館期間を終えました。今年の夏は早くから猛暑になり、夏休み本番の頃には冷夏になるという不安定さ。会津・喜多方も深夜から朝にかけては激しい雨が降る日が多かったのですが、100年カエル館がオープンする昼過ぎには何とか回復してくれました。

そうして100年カエル館では夏休みらしく、仙台から家族そろって来館した全身カエル・アイテムの9歳のカエラーさん(写真1)や、広島から仙台在住のお友達と一緒にやってきた旅するカエラーさんはリュックにプリントされたカエルをポイントに(写真2)、また、ウシガエルと出会ってからカエルに目覚め緑色のウエアを身に着けるようになった男子小学生、それぞれ同じカエルのパペットをもって現れたカエル好きの双子さんなど、自分らしいカエル・ファッションを着こなしたカエラーさんたちと出会うことができました。

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(写真1)

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(写真2)

9月の開館は23日(土・祝)~30日(土)です。 ※25日(月)休館。23日はカエ~ル大学の講座も開催します。

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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■100年カエル館東京事務所移転と8月の100年カエル館(喜多方)

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100年カエル館は、長く東京・池袋に置いていた東京事務所(有限会社ケーアンドケー)を、2017年8月1日から埼玉県さいたま市に移転しました。

池袋は、昔、大きな丸池があったことからその名がついたと聞いたことがあります。そこにはきっと蛙もたくさん棲息していたに違いありません。今ではその地名の語感からカエルよりもフクロウがイメージキャラクターとして登場する場合が多いのですが、100年カエル館ではサンシャイン国際水族館(現サンシャイン水族館)やジュンク堂書店池袋本店理工書フロアなどでカエルをテーマにした展示・販売イベントを、池袋西武のコミュニティカレッジでカエルグッズの収集に関する講座などを開催させていただいた思い出があります。本当にいろいろお世話になりました。

弊社は、昨年の喜多方・100年カエル館の再開を機に、会津と首都圏を中心とした2地点展開に力を入れております。8月は11日(金・祝)から13日(日)、15日(火)から20日(日)に100年カエル館を開館いたします。ぜひご来館いただけますようお待ちいたしております。

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100年カエル館2017年の8月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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