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2016年12月

■絶滅からよみがえるエクアドルのカエル

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(写真:Ernesto Arbelaez Ortiz 協力:Amphibian Ark)

100年カエル館で所蔵しているカエルの置物でいえば、那智黒石のカエルのような写真のカエルは、南米エクアドルで1989年から見られなくなり、2002年には公式に絶滅したと宣言されたことのあるカエル、学名Atelopus nanay です。ところが、2013年に2つの小さな個体群が再発見されました。エクアドルにあるビオパーク・アマル動物園内の両生類保全センターでは、その後この種のための捕獲繁殖プログラムが立ち上げられています。

Webカエ~ル大学内のWebカエルタイムズでは、Amphibian Arkのご協力のもと季刊で更新されているAArk Newsletterの一部の日本語版を紹介しています。最新号では、このエクアドルのカエルの捕獲繁殖プログラムのように、緊急の捕獲救済が必要とされる両生類種についてAArk 両生類種分類担当官のケビン・ジョンソン氏による報告を掲載しています。

英語版はAArk Newsletter NO.36 September 2016 P5

http://www.amphibianark.org/news/aark-newsletter/

日本語版は  Webカエ~ル大学 http://kaeru-kan.com/kayale-u の校舎からご覧ください。

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<100年カエル館情報>

2016年の営業は終了いたしました。ご来館ありがとうございました。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~ は11月10日で終了いたしました。ありがとうございました。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

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■エジンバラのカエルとシェークスピア劇

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先月(2016年11月)10日に終了した100年カエル館コレクション展(福島県立博物館/会津若松市)は、江戸歌舞伎の作者河竹黙阿弥のひ孫で、カエルがお好きでコレクターとしても有名だった演劇研究家の河竹登志夫さんへのオマージュとして企画した展覧会でした。

首都圏からもたくさんご来場いただいたなかには、生前の河竹先生と親交のあった方々も多く、シェークスピア劇のひとり芝居で知られる女優の五十田安希さんもそのお一人です。河竹夫人からいただいた会報誌「安希の会だより」NO.129(2016年11月15日発行)によると、五十田さんは紅葉の会津で本展をご覧になって、海外公演の監修でお世話になった河竹先生との思い出を改めて振り返るレポートをされていました。(画像下)

本展に展示した、画像(上)の一番左端に見えるカエルは、五十田さんが1990年にエジンバラのフェスティバルに参加したときに見つけて先生に贈られたスコットランドのカエルです。レポートでは、展示されているこのカエルを見てよみがえった、ロンドンのグローブ座で開催した河竹先生の監修による公演のこと、河竹夫妻とスコットランドを旅してマクベスゆかりのグラームス城を訪れたことなどが綴られていました。その「スコットランドのカエル」には、「かなりの力が宿っていたのです」と。開運を呼ぶカエルの縁起は、その思い出とともに五十田さんの演技の中に確かに生きているようです。

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五十田安希ひとり芝居(ロンドン・グローブ座上演記念)『オフィーリア幻想』が2017年年明け早々、東京・池袋で開催されます。

五十田安希ひとり芝居『オフィーリア幻想』

日時 : 2017年1月19日(木) 午後7時開演

              20日(金) 午後2時開演

              20日(金) 午後7時開演

              ※各回とも30分前開場

会場 : 東京芸術劇場シアターウエスト(小ホール2)

入場料 : 2500円

お問い合わせ 五十田安希事務所 03-3710-6607

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<100年カエル館情報>

2016年の営業は終了いたしました。ご来館ありがとうございました。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~ は11月10日で終了いたしました。ありがとうございました。

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

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■前田康成による「2ひきの蛙とごんぎつね」

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児童文学作家として数多くの作品を遺した新美南吉(1913-1943)の作品のひとつに『二ひきの蛙』があり、緑色の蛙と黄色の蛙が、最初、お互いの体色を汚いとののしり合います。しかし、冬眠の時期が来て、その対決はひとまず延期。そして、春を迎えた二ひきの蛙は・・・・・・?

今年2016年の夏に開催した「ハッピーフロッグ展」で展示した、前田康成さんの作品にも冬眠前の「二ひきの蛙」のような作品(画像左の作品)がありました。

そして、新美南吉の代表作といえば『ごんぎつね』。大人になって改めて読んでみると子どもの頃「ごんぎつね、かわいそう」と思った背景に、人に善意を伝えることの難しさといった普遍的なコミュニケーションの問題も描かれていることに気づかされました。

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さて、前田康成さんが『まんが日本昔ばなし』で制作したアニメ作品『ごんぎつね』(画像)が、12月24日(土)のクリスマスの夜7時から「時代劇専門チャンネル」で放送されます。

日本的なお話ながら、確かにクリスマスにふさわしいストーリーとも言えますね。ごんぎつねがカエルを追い掛けるシーンもあるようです。ぜひご家族でご覧ください。

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■福島県に生息するカエルたち

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100年カエル館のある福島県喜多方市では、11月に入り紅葉が真っ盛りの頃までアマガエルの鳴き声が聞こえました。繁殖期でもなく、アマガエルの名前の由来でもある雨を感じて・・・・・・ということでもなさそうなときに、いったい何のために鳴いているのか不思議でした。身近な生きものと思っているカエルについて、知らないことの多いことを改めて感じました。

11月5日は、福島県立博物館で100年カエル館コレクション展「かえる曼陀羅」~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~に関連した講演「カエルに惹かれる理由とカエルグッズを集める楽しみ」を行いました。その冒頭で紹介したのが福島県に生息するカエルたち(画像)です。福島県立博物館での講演ということで福島県にはどんなカエルが生息しているのかを来場くださった皆さんと共有したいと思いました。画像は、福島民友新聞社の矢内靖史さん、南相馬市博物館の稲葉修さんをはじめ、カエルを含め福島県の自然環境について日頃観察を続けられている皆さんからお借りしました。

福島県にはこの12種類のカエルが生息しているようです。もしかすると本州ではどの地域でもだいたい同じ種類のカエルが12~13種類ぐらい見られるのかもしれません。ただし地域によって1~2種類の入れ替えがあるといった状況なのかもしれません。たとえばこのブログで紹介させていただいたことのある福井県のカエルは、ウシガエルはいないけれどもナガレヒキガエルとナガレタゴガエルがいて13種類。2007年に「スキスキ大スキ!カエル展」でご一緒させていただいた相模原市立博物館のある相模原市では、トノサマガエルはいないけれどもナガレタゴガエルがいて12種類でした。

カエルについては、カエルグッズから入った私が、その後に生きもののカエルのことを少しは知るようになって一番驚いたことは、関東から東北の多くの地域にトノサマガエルは生息しておらず昔はトノサマガエルだと思われていた種はトウキョウダルマガエルだったということでした。ところが、さらに驚いたことに会津にはトウキョウダルマガエルとトノサマガエル、どちらも生息しているということを、南相馬市博物館の稲葉さんたちが2015年に行った調査から知ることができました。稲葉さんによるとその調査や研究は引き続き行われていて、さらに興味深い発見もされているということなので、そのお話を伺える日を楽しみにしているところです。

また、この11月は2012年にサドガエルの発見で注目された広島大学の三浦郁夫准教授を中心とする国際研究チームが、二ホンアマガエルを調査し、今まで同種と思われていた国内東西の二ホンアマガエルが遺伝的に別々の種類である可能性を示したことが新聞などで報道されました。

そういえばヒキガエルも東のアズマヒキガエルがいて、西には二ホンヒキガエルがいる。一見はそう変わらないけれども秘めている遺伝的情報が違うことを考えると、身近なカエルを観察することから日本の成り立ちを想像することも可能かもしれず、いまカエルたちが私たち人間に伝えようとしていることの意味の大きさを感じました。

※福島県立博物館の講堂で講演をさせていただきました。

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※特大ピクルスやドイツのカエルのぬいぐるみも応援に駆けつけてくれました。

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■滋賀県にカエル旅

今年2016年の春に〝滋賀県にカエル旅〟に出かけました。滋賀県とカエルといえば、カエルグッズを集めていると信楽町でつくられる信楽焼のカエルに親しみがありますが、今回は一度行ってみたかった竹生島中心に近江を旅しました。

竹生島や近江に惹かれた理由は、随筆家の故白洲正子さんの『近江山河抄』を読み、かの地の風景に秘められた古(いにしえ)より日本に暮らす人々の心にふれたかったこと。また、昨年、東京・下谷の寺町を取材する機会があり、江戸時代は寛永寺の寺領だった上野公園の不忍池、その中に造営された中島は、琵琶湖の中の竹生島に見立ててつくられたことを知り、その元祖として詣でたくなったからでした。そこを中心に巡る近江の地で、カエルに関わるものに出会えればいいなと・・・・・・。

果たして竹生島には龍神を祀り「阿吽(あうん)の龍」を据えた「白巳社(はくみしゃ)」があり、その前に信楽焼のカエルと赤茶色のパワーストーンがありました(画像)。

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ここの龍神様は「白巳大神(はくみおおかみ)」と呼ばれているので、その前にカエルがいるということは生贄的意味があるのだろうかと思って、竹生島神社に尋ねたところ、参拝者が増えるようにと3年ほど前から置くようになったとのこと。島内にはほかにもいくつか馴染みのある信楽焼のカエルが見られました。

カエルが信仰の対象になっているのは、木之本町にある木之本地蔵浄信寺の「身代わり片目蛙」(画像)。昔々、この辺りを通りかかった旅人が目を患ったところ、お地蔵様の願いで寺の池の蛙が自分の片目をその旅人に与え救ったという話に由来しています。日本三大地蔵のひとつとされる6メートルはあるお地蔵様の足元には今もたくさんの「片目蛙」が集まっています。

この「片目蛙」の話を初めて聞いたとき、カエルが犠牲を払ったのは立派だけれど、「カエルさん、辛かったんじゃないか」と真に受けました。しかし、旅の安全を守る道祖神とも関わる地蔵菩薩とカエルの組み合わせは、道祖神信仰の大元に存在する猿田彦大神とその使いのカエルとの関係につながっているのかもしれないと思うと近江に今も生きている、人とカエルと神仏の関わりの深さを感じました。

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米原(まいばら)から近江鉄道で30分ほどのところにある多賀大社は、元々「かえる子」と言われていたカエルの子どもがオタマジャクシと呼ばれるようになった由来とされる「お多賀杓子」で知られます(※)。オタマジャクシは「おたがじゃくし」のなまったものという説があります。境内には願いごとが書かれたたくさんのオタマジャクシ(お多賀杓子)が奉納されていました。(画像)

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※養老年間(717-724)、元正(げんしょう)天皇の不予(ふよ)にあたって御祈願があり、強飯(こわい)を炊き、神山のシデの木で杓子を作り、副えて奉ったところ、たちどころに平癒したという。この縁起により多賀大社では「お多賀杓子」を御守として授与するようになった。(多賀大社の縁起より)

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■カエルでPPAP !

Img3257

I have a pen.

蛍雪の功 Studying while living in poverty is a painstaking achievement.

Img3281

I have a ken.

伝家の宝刀 One's last resort

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I have a 筆.

弘法にも筆の誤り No man is infallible.

ゲロ~ Ribbit

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I have a dictionary.

Ajirin

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