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2016年8月

■秋は会津へ、100年カエル館コレクション展を観にいらっしゃいませんか。

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夏の暑さはまだまだ衰えを知りませんが、草陰から聞こえてくる声が蛙から虫へと交代して秋の気配も少しずつ感じられるようになりました。

100年カエル館は、この秋、福島県会津若松市にある福島県立博物館で2011年以来2回目の100年カエル館コレクション展を共催させていただきます。今回は「かえる曼陀羅~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~」をテーマに開催します。

ご覧いただいている画像は現在配布中のご案内DMです。その口上に「カエルのひ孫はカエルにござりまする。」と、故河竹登志夫氏が幕末から明治にかけて活躍した歌舞伎の作者河竹黙阿弥のひ孫としてみごとに生きたことを堂々と表明していただきました。

舞台に大ガマが登場する歌舞伎「児雷也」の作者としても知られる河竹黙阿弥。そして歌舞伎を中心に洋の東西の演劇を比較研究した登志夫氏は、カエル好きでカエルグッズをたくさん集めたことで、この曾祖父とひ孫にカエルつながりの強い絆があったという意味を込めました。

中央のカエルの周りに配したカエルグッズの絵は、河竹氏の手になるもの。河竹さんは贈り物にカエルグッズをもらうたびに、それを身近な画材でサラサラと描いていたそうです。

今秋開催する本展では、生前の河竹氏のもとに集まったカエルグッズの数々を紹介しながら、その人生、そのルーツ、そしてその交友関係を伝え、カエルグッズを集めることの楽しさをご覧いただきます。この秋はぜひ会津にカエルの旅をご計画いただければ幸いです。

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~

会期/2016年9月10日(土)-11月10日(木) 9:30-17:00(最終入館は16:30まで)             ※会期中の休館日は、9/12(月)、20(火)、26日(月)、10/3(月)、11(火)、            17(月)、24(月)、31(月)、11/4(金)、7(月)です。

会場/福島県立博物館 「常設展部門展示室 歴史・美術」                           〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 TEL.0242-28-6000            http://www.general-museum.fks.ed.jp

入館料/一般・大学生は270円(20名様以上の団体の場合は210円) 高校生以下は無料 

主催◇福島県立博物館、100年カエル館

協賛◇かえる文化研究所(足立善立寺) 協力◇株式会社青柳総本家

お問い合わせ/100年カエル館(ケーアンドケー内)                                    〒170-0013東京都豊島区東池袋1-28-1-810  TEL.03-3981-6985              http://kaeru-kan.com

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

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■「ハッピーフロッグ展」は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

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連日の猛暑とリオオリンピックの熱い戦いの最中、京王プラザホテルロビーギャラリー(東京・新宿)で開催した「ハッピーフロッグ展」はおかげさまで好評のうちに終了することができました。ご来場いただきました皆さまをはじめたくさんの方々にご関心をいただき心から感謝申し上げます。

前田康成さんが描くカエルたちは愉快で可愛く、矢内靖史さんが撮影したカエルたちは静かに語りかけてくれるようで、来場者の方々から「癒された」「元気が出た」「清涼感があった」、そして「今までカエルに興味がなかったけどカエルに対する意識が変わった」等々、ご感想をいただきました。

100年カエル館が過去に実施したイベントに参加された方との再会もあり、生きもののカエルが好きな方もカエルグッズが好きな方も、思い想いに楽しんでいただける場になったのではと感じています。

ここに掲載した画像1枚目は前田作品の「ホップステップジャンプ」。今回、前田さんには「七福神蛙」を中心にさまざまなハッピーフロッグを描いていただきましたが、これは「恵比寿蛙」のバリエーションとして紹介しました。いま続々生まれているオリンピックのメダリストたちのように、一歩一歩よりよい人生をめざしている方々からの共感が得られました。

画像2枚目は「蛙の妖精」。今回の前田さんの作品には楽しいカエルの世界がある一方、不思議なカエルの世界も見られました。そういえば最近筑波山で老若男女がカエルのフードをかぶって走る「がまレース」が行われたとか。TV報道で見たのですが、参加者の皆さんとてもうれしそうでした。カエルになりたい願望ってけっこうあるのかもしれませんね。

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■「かえるフェスタ」でかえるブームヒストリーについてお話いたしました。

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毎年、カエルのイベントが目白押しの夏。今年の7月18日には東京カルチャーカルチャー(お台場)でのトークライブ「かえるフェスタ」に参加させていただき、「かえるブームヒストリー」についてお話する機会がありました。

今年は「かえるブーム」ということで、同イベントの主催者である「かえる友の会」会長の島崎靖子さんからその歴史について語る命題をいただいていました。

以前にも「かえるブーム」といわれる時代があったことを記憶しています。これを機会に現在が「何次かえるブームか」を明らかにしてみたくなりました。

その結果、指折り数えて出した答えが「第9次かえるブーム」でした。第1次が縄文時代末期、第2次が平安から鎌倉時代、第3次が江戸中期、第4次が幕末から明治、第5次が大正から昭和、第6次が高度経済成長期、第7次が昭和から平成、第8次が20世紀末から21世紀初め、そして現在が第9次という捉え方です。

当然ですが、すべての時代を生きて来たわけではないので(⁈)、見落としている時代もあると思いますが、かえるブームは時代から時代への転換期に起こるものかもしれないと感じています。

同イベント全体の内容については、以下のサイトに詳しく紹介されていますのでぜひご覧ください。

ウレぴあ総研

http://ure.pia.co.jp/articles/-/60534

デイリーニュースオンライン

http://dailynewsonline.jp/intro/1172705/

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※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

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■ハッピーフロッグ展好評開催中です。

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8月1日から始まった「ハッピーフロッグ展」。ポスターでもご覧いただけるように、「ハッピーフロッグ」をテーマにすることで、前田さんのカエルの絵と矢内さんのカエルの写真は不思議なほど幸せなハーモニーを醸し出しています。

開催3日目を終えて、お二人の作品のファンの方はもちろん、「カエルが好き」「カエルグッズを集めています」という方々との出会いもありました。なかには、2002年に100年カエル館として初めて大きな展示会を企画した、京都館(当時アークヒルズに所在)での「京都に・恋し・カエル展」を覚えてくださっている方もいて、再びお会いできたことに感動しました。

ハッピーフロッグ展はこれからクライマックスをムカエルことに。カエルが幸せを運ぶ展示空間へ、ぜひ足をお運びください。

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ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

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■ハッピーフロッグ展本日から始まりました。

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本日から京王プラザホテル(東京・新宿)のロビーギャラリーにて「ハッピーフロッグ展~“カエルの国”から生まれた“福かえる”たち~が始まりました。

画家の前田康成さんの作品と写真家の矢内靖史さんによる二人展では、カエルの七福神など縁起のいいカエルの絵と、自然界にいるカエルたちの生き生きとした写真を合わせて70点ほどご覧いただけます。ぜひ足をお運びください。

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ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

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※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

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「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

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