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2016年6月

■サンシャイン水族館でケロレンジャーたちが待っています。

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サンシャイン水族館(東京・池袋)では、昨年に引き続き今年もこの梅雨の季節に「ケロレンジャー2016」を開催しています。

かなり前のことになりますが、トマトガエルやベルツノガエルを初めて見たのはここ(元サンシャイン国際水族館)でした。その時、展示ケースの木の根元にトマトがコロンと置かれているように見えたトマトガエルや、土に埋まってアゴから上しか見えない漫画のような顔のベルツノガエルに、カエルといえばピョンピョン動きの軽やかなアマガエルや、渋~い顔をしたヒキガエルのイメージが強い日本のカエルとの違いに、世界の広さを教えてもらったような気がしました。

今年は再びのカエルブームといわれています。世界のカエルたちもかなりの人気者になってきた昨今、それでも自然環境の破壊は進んでいるなかで、「俺たちが地球を守る」といわんばかりに隊を組んだケロレンジャーたち。ケロイエロー(クランウエルツノガエル)、ケロブルー(コバルトヤドクガエル)、ケロレッド(サビトマトガエル)、ケログリーン(ベトナムコケガエル)、ケロドット(マルメタピオカガエル)に会いに、ぜひサンシャイン水族館に足をお運びください。

※同水族館生まれのジュウジメドクアマガエルたちも見られます。名前にドクとあるくらいだから本来は毒をもっていて、それだけに体色が美しいカエルですが、飼育されているものは毒の分泌が少ないといわれています。

※水族館内のカフェ「カナロアカフェ」は期間中「ケロケロカフェ」に大変身していますので、こちらにもお立ち寄りください。

サンシャイン水族館 ケロレンジャー 2016

場所 : サンシャイン水族館  東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ                ワールドインポートマートビル・屋上

期間 : 2016年5月27日(金)~7月3日(日) 10:00~20:00

入場料金 : 大人(高校生以上)2,000円  こども(小・中学生)1,000円  幼児(4才以上)700円
         シニア(65才以上)1,700円 ※金額は全て税込み

お問い合わせ サンシャイン水族館 TEL.03-3989-3466

                     http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/

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ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

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■今日はカエルの日、2016年6月18・19日は松本かえるまつりへ

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今日、6月6日はカエルの日。梅雨入りの報道も聞かれるようになりました。そして、毎年6月に行われているカエルのイベントといえば、松本かえるまつり。第15回の今年は、6月18日(土)・19日(日)に開催されます。

今回、そのリーフに描かれている線画の蓮の葉の上に描かれた3匹のカエル。この絵は日本が生んだ世界的な建築家、伊東豊雄さんの手になるものです。

100年カエル館は、紙媒体のカエルタイムズを発行していた頃に、第4号(2005年10月発行)で伊東さんに登場していただきました。その頃、伊東さんはアレッシィのカップ&ソーサー「カフェ・アレッシィ」シリーズでモカカップ&ソーサー「KAERU」をデザインされていました。白い磁器の水紋のようなソーサーと、シンプルな筒状のカップ。そのカップの縁にまさにこの絵のような趣のほのぼのとしたカエルが付いています。

カエルタイムズにいただいたメッセージには、子ども時代を信州で過ごして毎夕カエルの大合唱を聞いて育ったこと、そして10年ほど前「カエルへの関心が高まり、顕在化しているとは知りませんでした。(中略)人々がアキレカエル程にカエルがアフレカエル世の中にしましょう」と書いてくださいました。

まさにカエルがアフレカエル松本かえるまつりのリーフのイラストに、カエル、そしてカエルに象徴されるエコロジカルな建築や都市づくりに対する、建築家伊東豊雄氏の変わらない思いが伝わったような気がしました。

第15回松本かえるまつり

日時 : 2016年6月18日(土)・19日(日) 10:00~夕方 雨天決行

場所 : 長野県松本市ナワテ通り・桝形跡広場・女鳥羽川水辺

HP http://nawate-pj.com/kaeru

ブログ http://kaerumatsuri09.naganoblog.jp

FB https://www.facebook.com/kaerumatsuiri

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ハッピーフロッグ展 〝カエルの国〟から生まれた〝福かえる〟たち

会期 : 2016年8月1日(月)~9日(火)

会場 : 京王プラザホテル ロビーギャラリー 〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL.03-3344-0111

企画 : 100年カエル館

お問い合わせ 03-3981-6985

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

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