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2014年7月

■今年のかえるまつり、かえるアート展をご報告

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この6月、浅草かえるアート展と松本かえるまつりが開催されました。どちらも今や恒例のイベントとなり、浅草かえるアート展は6回目、松本かえるまつりは13回を数えました。

毎年3月の啓蟄の頃に札幌で行われるCous Cous Oven+Hoppers 主催の「手づくりカエル展」は今年11回目で、現在開催中のかえる友の会主催の「かえる展」(8月25日まで)は28回目。お正月の蛙狩神事(長野)から夏の筑波山ガマまつりやつくまい(茨城)、蛙跳び行事(奈良)などの伝統的なおまつりや、小野道風や小林一茶といった蛙と縁のある文人に因んだ場所でのおまつりなどもあることを考えると、日本全国1年中カエルと出会う旅ができそうな気がします。カエル好きにとっては何とも素晴らしいことです。

松本かえるまつりの主催者山本桂子さんと浅草かえるアート展の主催者田村風來門さんに今年のご報告をいただきました。両主催者とも年々参加者や来場者が増えていることにとても驚かれています。特に回を重ねて足を運ぶ、カエルファンやリピーターが多く、お二人とも来年に向けては、そうした毎年楽しみにしている方々にどんなことをすればもっと喜んでもらえるか早くも気持ちを切り替えていらっしゃるようでした。

田村さんからいただたレポートをご紹介します。田村さんは現在、東京・墨田区で「カエルのトンネル」というカエルグッズと絵本のショップを開いています。ご本人も油彩、水彩の絵画を描くアーティストで、その上子どもの頃からのカエル好き。お店の名前は、23年前、お子さんのために描いた絵本のタイトルから付けられているそうです。

~第6回浅草かえるアート展を終えて~

今回の浅草かえるアート展は、「かえるアート展盛り上げ隊」という有志達による告知の頑張りのおかげもあり、初日はどしゃ降りの雨だったにもかかわらず、2日間で600名を超えるご来場でありがたいことに大盛況でした。

さて、今年は50組70名ほどの出展者の皆さんが、「描いた!作った!演じた!」楽しい展示会となりました。プロの画家や版画家さん、イラストレーターやマンガ家さんの素晴らしい作品は勿論、普段は全く別の仕事をしている方が、ここぞとばかりに力作を寄せてくれ、それは見応えのある作品ばかりでした。ここでひとつひとつの作品について、コメントできないのが残念です。

また、アート作品以外に、浅草と全国のかえる名所案内講演会や愉快なかえる漫談、恒例となった「来場者の方がかえるの絵を描く」参加型イベントも。さらに、かえるブーメラン競技会(手元にかえる!)、自分でつくったかえる折り紙のお尻をはじき、ジオラマの池の折り紙の蓮に乗せると景品がもらえるイベントなど、とにかくかえる好きには、もーー応えられない!イベントでした。

「浅草かえるアート展」で検索していただくと、たくさんの写真が見られますのでお楽しみください。でも、本当は、会場で皆さんと一緒に、「つくる!」「遊ぶ!」のが何よりの醍醐味です。来年はあなたと、あなたの作品と、出会いたい! 出展、来場、お待ちしております。      (田村風來門)

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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■フジモト芽子作品展~ながいながいなつやすみ~にはカエルとの出会いも

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すでに遠くに旅立ってしまった人を思い出すことは、もう帰ることができない過ぎし日の夏休みに似ているのかもしれません。

アーティストのフジモト芽子さんの個展が本日から始まりました。届いた案内葉書にはこんなことが書かれていました。

花火、お祭り、サーカス、蝉の声。
夏休みに出会うものは いつの間にか 消えている。
それなので どこかにずっと そのままあるのじゃないかと 思ったりもする。

テーマは~ながいながいなつやすみ~

一昨年他界されたお父様、藤本義一さんのギャラリーが芦屋にオープンしました。遠くに旅立ったかに見えた人が「ああここに戻っていたんだ」と思える場所ってありませんか。
ここでまた藤本先生に会えるような気がします。

藤本義一の書斎 芦屋奥池Giichi Gallery http://giichigallery.net

<フジモト芽子 作品展 ~ながいながいなつやすみ~>

西宮阪急2階アートギャラリー 
2014年7月23日(水)~29日(火)
電話 0798(62)1381

※切り絵タッチのオリジナルデザイン食器、クッション、そして版画やペン画など約100点をご覧いただけます。カエルの絵皿も(画像)。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■かえるの作品展「かえるーむ」が始まりました。

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大阪にある「ゆめいろミュージアム」が企画協力するかえるの作品展「かえるーむ」が京急百貨店(神奈川県・横浜市)で本日7月16日から始まりました。全国の「かえる作家」が29名参加・出品しています。作品や雑貨など出品点数は約5000点。陶製、ガラス製、レザークラフト、布もの、イラスト等々、カエルグッズならではのバリエーションに富んだ素材感や表現の違いを見て、触って、買って楽しむことができそうです。以前同ブログで紹介したシルバーアクセサリー作家のまりべさん(大阪)や、現在、100年カエル館のHPの「Webミュージアム」でも紹介している信楽焼のカエルを昔ながらのものから今風のものまで制作しているシクヤ製陶所さん(滋賀県)も参加しています。全国の“カエル工芸”に出会う良い機会ですのでぜひ足をお運びください。

かえるの作品展「かえるーむ」

京急百貨店・上大岡駅 7階=新・横浜家族の店

2014年7月16日(水)~7月22日(火) 午前10時~午後8時(最終日は午後5時まで)

お問い合わせ : 京急百貨店 TEL.045(848)1111(代表) http://www.keikyu-depart.com

ゆめいろミュージアム TEL.072(952)2101 http://homepage1.nifty.com/yumeiro/

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■細見博子展「王様のおねがい」、カエルの王様の声に耳を傾けて

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錫合金とガラスを使って作られた硬質なはずの動物たちが、踊っているような、語っているような、不思議な世界を出現させるアーティスト、細見博子さんの作品展が7月17日(木)まで開催されています。今回の作品展では「カエルの王様」をフィーチャー。テーマは「王様のねがい」。カエルの王様が個性豊かな鳥たちに語りかける明るい未来のモノガタリが繰り広げられています。楽しそうにも見えるけれど、ちょっとスリリングにも感じられて・・・、細見さんの思いのなかにどんなメッセージが込められているか想像するとさらに興味深く鑑賞できます。

細見博子展「王様のおねがい」

2014年7月10日(木)~7月17日(木)

サボア・ヴィーブル

東京都港区六本木5-17-1AXISビル3F

TEL.03(3587)0318 www.savoir-vivre.co.jp

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■カエルグッズのかわいさの原点をKawaii日本美術に見た

Photo_2 柴田是真《墨林筆哥》1877-88(明治10-21)年紙本・漆絵 山種美術館

Photo_3 竹内栖鳳《緑池》1927(昭和2)年頃絹本・彩色・軸(1幅) 山種美術館

■カエルグッズのかわいさの原点をKawaii日本美術に見た。

山種美術館(東京・広尾)で、「Kawaii日本美術ー若冲・栖鳳・松園から熊谷守一までー」が開催されています(2014年3月2日まで)。先日見に行きました。

日本語の「かわいい」は、今やKawaiiと表記されて世界的に評価されるようになりました。そこには現代の日本が誇るアニメ映画やキャラクターの世界的な人気が大きく貢献していることは周知のことでしょう。そして時期を同じくするように、最近は日本美術の展覧会が増えました。明治以降、海外に流出していた江戸絵画の里帰り展を含め、これまで逆にあまり見る機会がなかった日本美術を改めて目にすると、古くも堅苦しくも難しくもない、むしろ、今っぽい、カッコイイ、そしてかわいい、と思うことがあります。そう、日本美術にはKawaii作品もたくさんある、と・・・。

同展は、まさにそれを証明してくれるような企画でした。いわば、世界中の“女子”に支持されたサンリオのキャラクター、キティちゃんのかわいさの原点を日本美術の中に発見できるような展覧会でした。

そして、この“Kawaii日本美術”にとってカエルはなかなか隅に置けないモチーフと云えそうです。

同展では、カエルを「動物の中のKawaii」という展示テーマで、竹内栖鳳(1864-1942)の「緑池」と柴田是真(1807-1891)の「墨林筆哥」の中に、また、「Kawaiiって何?」と問う、「小さい・ほのぼの・ユーモラス」な作品のひとつとして熊谷守一(1880-1977)の「とのさま蛙」に見ることができました。

カエル好きにとってカエルは、清少納言の云うところのうつくしきもの(かわいらしいもの)に違いないのですが、「ブキュート」「きもかわ」などと評されるようにそのかわいさは単純ではありません。でも今回改めてKawaii「カエルたち」を鑑賞してみると、栖鳳の作品には自然の中で懸命に生きるアマガエルのいたいけさを感じ、是真の作品には擬人化したカエルの愛嬌がかわいいと思え、熊谷守一の作品には子どもの絵のような素朴さの中にカエルならではのかわいさがあると実感しました。

そうしたかわいさは、今も産み出されているカエルグッズに生きていると思えました。

(2014年2月27日 高山ビッキ)

特別展 Kawaii日本美術ー若冲・栖鳳・松園から熊谷守一までー

期日 : 2014年1月3日(金)-3月2日(日)

会場 : 山種美術館

主催 : 山種美術館 朝日新聞社

協賛 : 東邦ホールディングス株式会社

詳しくはTEL.03(5777)8600(ハローダイヤル) http://www.yamatane-museum.jp/

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■サンリオキャラクター大賞でけろけろけろっぴを応援しましょう。

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2014年7月8日現在、W杯サッカーブラジル大会は4強が出そろいました。準決勝に進むのは、ブラジルとアルゼンチンの南米勢と、ドイツとオランダの欧州勢。どのチームが優勝するかはわかりませんが、本ブログ的に興味惹かれるのは、いずれの国も個性豊かなカエルが生息していたり、カエルが登場する童話が生まれているなど、カエルとの関わりが浅くないところです。

ブラジルとアルゼンチンには、ボリビアネコメアマガエルやソバージュネコメガエルなど、つぶらな目が印象的でペットとしても人気が高いカエルが分布しています。アルゼンチンには南米に広がる半砂漠の地域チャコ地方があり、そこにはチャコガエル、ラビラハガエルといった体形がぽっちゃりとして愛らしいカエルも生息。両目がくっつき気味で小さく、口が異様に大きいマルメタピオカガエルもアルゼンチンで見られます。

一方、欧州勢のドイツといえばグリム童話の『カエルの王さま』が有名。この童話から生まれたともいえる王冠をかぶったカエルグッズは、今や世界中で作られていると言っても過言ではないでしょう。そしてオランダには、マックス・ベルジュイス(1923-2005)が生み出した絵本シリーズの『かえるくん』がいます。それにしてもオランダは準々決勝を生物多様性の国でアカメアマガエルやヤドクガエルなどカエルの種類も多いコスタリカと戦い、苦戦を強いられましたが最後はPK戦を制しました。話は反れるようですが、日本の漫画『ケロロ軍曹』(吉崎観音作)には軍曹率いる小隊のメンバーにITに強いクルル曹長がいます。黄色い体色をしたクルル曹長はクランウェルツノガエルをモデルに描かれています。このクランウェルツノガエルも南米チャコ地方に生息してアルゼンチンでもブラジルでも見られますが、PK戦でコスタリカのキックを止めたオランダチームではゴールキーパーの名前がクルルでした。

写真は、100年カエル館のコレクションにある、サンリオのキャラクター、けろけろけろっぴがサッカー選手の格好をしている絵皿で、1990年頃にノベルティグッズとして作られたものです。

本日7月8日は、もう一つの戦いが始まりました。こちらは“かわいい戦い”。サンリオのキャラクター大賞のファイナルステージです。皆さんの人気投票で順位を競います。我らがカエ~ル大学の教授でもあるけろっぴもファイナルステージに進出しています。100年カエル館HP http://kaeru-kan.com のトップ面のバナーからも投票できます。応援よろしくお願いします。

明後日7月10日はけろっぴの誕生日です。お祝いも兼ねて投票してくださいね。

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「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。

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