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2013年6月

■代官山蔦屋書店カエルフェア“カエルグッズで大人のままごと遊び”のクイズの答えはこちらをご覧ください。

代官山蔦屋書店によるカエル関連の書籍フェア「蛙 ~書籍で見る“カエル曼荼羅”」と100年カエル館による“カエルグッズで大人のままごと遊び”を同時開催するカエルフェアが代官山蔦屋書店1号館1階で始まりました。会場に足をお運びの方は、カエルグッズの展示に掲示しているクイズをお楽しみいただいていらっしゃいますでしょうか。以下はその答えになります。

(ヴィンテージケース内)

●カエルさんのフレッシュサラダ

(答え)肉食動物

●若冲へのオマージュ

(答え)青物問屋

●カエルの卵の誕生

(答え)カエル

●メデューサ

(答え)カエル

●トード・イン・ザ・ホール

(答え)ヒキガエル

●ウサギについて語る2匹のカエル

(答え)ピーター・ラビット

(アクリルケース内)

●ニッポンの夏

(答え)カエル

●愛がこわれるとき

(答え)カエル

●忍法木の葉隠れ

(答え)コノハガエル

●生きとし生けるもの

(答え)かはづ(カエル)

●ニッポンの夏

(答え)カエル

●ポアゾン

(答え)カエル

●雨のなかの日時計

(答え)アマガエル

イベント期間中、リアルとブログを併せてお楽しみください。

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)も販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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カエル書籍フェア「蛙 ~書籍で見る“カエル曼荼羅”~」×カエルグッズフェア「カエルグッズで大人のままごと遊び ~カエルさんのフレッシュサラダ~」

http://tsite.jp/daikanyama/event/002037.html

高山ビッキ『ときめくカエル図鑑』発売記念トーク「カエルからのプレゼントをひも解けば・・・」

http://tsite.jp/daikanyama/event/002038.html

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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■日本橋高島屋ハッピーフロッグフェアが本日(2013年6月19日)始まりました。

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100年カエル館企画・セレクションによる「ハッピーフロッグフェア」が本日から始まりました。気がつくと、身のまわりにあって、ふと目と目があった瞬間、なんとなく楽しい気分にしてくれるカエルグッズ。カエルは、日本をはじめ東洋では、昔から縁起がいいものと考えられてきました。その人気は、今ではハッピーフロッグと呼ばれて世界中に広がっています。カエルとアイコンタクトするだけで幸せになれるなんてとても素敵なことです。今回のカエルフェアの主な商品・アート作品をご紹介します。お気に入りのカエルグッズと出会いにぜひお出かけください。

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■美幸ひなた陶芸作品/女性陶芸家のカエルの作品。ベルツノガエルの「ベルさん」が心和ませてくれます。

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■信楽焼/昔ながらの縁起物、親子ガエルで知られますが、この季節にふさわしく歌っているようなカエル、“新種のカエル”にもご注目ください。

■京焼/長く京都で培われてきた京焼の伝統に現代感覚を取り入れた俊山窯のカエルの陶器(反鉢、飯茶碗、湯呑み、マグカップ)です。

■麗香炉かえる/京都香老舗 松栄堂の香炉。カエルが季節の香りを運んでくれるようです。

■西陣織/京都・西陣で今も受け継がれている織物。信楽焼風のカエルの絵柄のネクタイはいかがでしょう。

■藤本美千子の語り絵/髙島屋カエルフェアでおなじみのアーティストによるかわいいカエルのイラストレーションと元気になる言葉のマッチングが楽しめます。

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■細見博子合金作品/女性アーティストによるピューターのカエル。生活空間をカエルがおしゃれに演出します。

■小泉八雲好み「蓮葉皿」/明治の日本でカエルをこよなく愛した小泉八雲ことラフカディオ・ハーン。カエルの載った「蓮葉皿」(袖師窯)は大・中・小があります。

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■越前焼/平安末期から焼かれ、今も素朴なぬくもりが持ち味の、まさに土から生まれたようはカエルの箸置きです。

■北村公正陶芸作品/有田焼の伝統技術を受け継ぐ陶芸家。陶製のリアルなアマガエルをコレクションのひとつに。

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■堀口五明笑陶芸作品/落語や駄洒落など笑いを陶芸のカエルで表現する作陶家。風流なカエルの水滴などをデスクまわりにいかがでしょう。

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■渡辺弥七の「蛙文字」/さまざまなカエルの姿が文字になっています。福島県三春町の滝桜の下にアトリエを構えて書き続けています。

※6月30日(日)午後1時~4時に渡辺さんによる実演が行われます。

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■けろけろけろっぴ商品/メラミンカップやiPhoneジャケットなど最近人気のアイテムのけろけろけろっぴが楽しめます。

※『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)は今週発売です。どうぞよろしくお願いします。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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■カエルフェアを日本橋高島屋と代官山蔦屋書店で開催いたします

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季節がらカエルのイベントが各地で行われていますが、日本橋高島屋と代官山蔦屋書店でも間もなく100年カエル館企画によるカエルフェアが開催されます。これから同ブログでも随時詳しくご案内いたしますので、ぜひお出かけください。

■日本橋高島屋ハッピーフロッグフェア

会場 : 日本橋高島屋 5階文房具

会期 : 2013年6月19日(水)⇒7月2日(火)

■代官山蔦屋書店「カエルフェア」

会場 : 代官山蔦屋書店 1号館1階

会期 : 2013年6月24日(月)⇒7月23日(火)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

※新刊本『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社)アマゾン等で予約受付中です。

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2013年6/1~7/12京都水族館ではカエルに会えます。

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昨年オープンしたばかりの京都水族館。今年のこの季節はカエルに会えるイベントを開催していると聞いて伺いました。

京都は海に面していませんが、鴨川、桂川、宇治川を中心に古くから豊かな川の文化を育んできた場所として知られます。もちろん、カエルとのかかわりも深い土地柄です。

今回のイベントは、同館屋外の棚田のような「京の里山ゾーン」で行われています。昔から京都の歌人たちにもインスピレーションを与えてきたかもしれない「京都のカエル」5~6種(ニホンアマガエル、ヌマガエル、ツチガエル、モリアオガエル、トノサマガエル、シュレーゲルアオガエルなど)が、田んぼに生息しているような様子のままに観察できます。

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また、京都といえば早くから生物多様性の大切さを国際的に発信してきた都市としても知られます。これには「世界のカエル」たちからの賞賛の声も大きいはずです。トマトガエル、キオビヤドクガエル、イエアメガエル、ピパ、ベルツノガエル、ウルグルオオクサがエルなど、世界的に人気の高いカエルたちの姿も見られます。

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『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊)を書き終えたばかりなので、私にとっては図鑑にも登場してくれたカエルたちと再会したようなイベントでした。改めて生きたカエルたちと対面すると、日本で、世界で土や水にまみれながら、木や葉っぱに隠れながら、ひょっこり現れる姿も愛らしいカエルたちは本当にすばらしい生きものだと、今回のイベントを見て再認識しました。常設展示でもカエルは見られるそうなので皆さんもぜひ、お時間がありましたら、また、京都に足を運ばれるご予定がありましたら京都水族館にお立ち寄りください。

詳細は京都水族館 http://www.kyoto-aquarium.com

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

※『かえるる カエルLOVE111』全国の書店等で販売中です。

 

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広島大学サイエンスカフェ「科学と芸術のカエル三昧」へのご案内

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メルマガ「カエル大学通信」のイベント情報でもお知らせしていますが、広島大学サイエンスカフェ「科学と芸術のカエル三昧ー新種発見、そして遺伝子音楽ー」のご案内です。

■日時 2013年6月15日(土) 14:00~16:00(受付開始13:30)

■会場 中国新聞ホール(広島市中区土橋7-1中国新聞ビル7F)               TEL.082(236)2455 

■プログラム

【第一部】 14:00~ 新種のカエル発見について

【第二部】 15:00~ コーヒーブレイク(写真家の檜垣俊忠氏による「カエル写真展」をお楽しみいただけます。両生類研究施設のカエルたちも登場します。)

【第三部】 15:30~ 遺伝子音楽実演(教育学研究科音楽文化教育学講座の徳永崇准教授と学生の皆さん)

新種サドガエルについて語るのは、その発見者の三浦郁夫広島大学准教授。間もなく発刊になる拙著『ときめくカエル図鑑』でも、三浦先生に「遺伝子からのぞくカエルの世界」についてツチガエルの話を、「新種のカエルを発見しよう」というテーマでサドガエルの話を伺い対談形式でまとめました。こちらもお楽しみに。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

※『かえるる カエルLOVE111』全国の書店等で販売中です。

 

 

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