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2013年4月

「前田康成 原画展」、今回も河童と一緒のカエルの絵が見られます

2013

  画家の前田康成さんの原画展が東京・中野の成願寺で開催されています。

 前田さんの絵には河童と一緒にカエルが描かれていることがあります。以前、同ブログでは「河童のカエルレース」という作品を紹介しました。今回も1点展示されています。掲載画像はモノクロですが原画はカラーでご覧いただけます。

 長者のお寺で知られる成願寺。今回の展示では『なかのちょうじゃとじょうがんじ』の原画も展示されますのでお楽しみに。

■『前田康成 原画展』

会期 : 2013年4月21日(日)~30日(火) 11:00~17:00

会場 : 成願寺 本堂地下ギャラリー 

お問い合わせ : 中野成願寺 03(3372)2711 http://www.nakanojouganji.jp/

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

※『かえるる カエルLOVE111』全国の書店等で販売中です。

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全国津々浦々カエル・スポットあり「津幡町のカエル」

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  知人のOさんが旅の途中で見つけたと送ってくださったカエルの置物の写真。これは津幡駅のそばにあったということでした。

  津幡町は石川県のほぼ中央にあり、歴史的には木曾義仲が「火牛の計」を用いたとされる源平倶利伽羅合戦の舞台となった倶利伽羅峠があることで知られます。

  津幡町に取材すると、このカエルは20年ほど前に地元の建設会社の社長さんの厚意で造作されたもののようです。当時、駅舎が新しくなったばかりで、通勤する人も、旅で降り立つ人も「無事かえる」に守られるようにとの願いが込めらました。

  また、津幡町には竹橋区という地区があり、そこの住民の皆さんは家の軒先にカエルグッズを吊り下げているという情報もいただきました。「そこはもともと宿場町だったので観光で訪れた方がまた来てくれるようにと願って、婦人会が中心になって始めたようです」(津幡町広報ご担当)。

  日本全国いろいろなところにカエル・スポットがあります。津幡駅に立ち寄られた際にはぜひこのカエルさんに目を留めてください。

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   Oさんからのコメントです。「カエルさんは、この画像の左側にいて駅に向かってお客さんを迎えていましたよ。」 貴重なカエル情報をありがとうございました。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッセイで時代をふりかえるサイトです。

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

※『かえるる カエルLOVE111』全国の書店等で販売中です。

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カエルイベント報告「フロッシュ×東急ハンズ渋谷店」ワークショップ2013.0325Day

 「フロッシュ×東急ハンズ渋谷店」のコラボ企画によるカエルフェアは、4月5日(金)に終了いたしました。3月25日(月)~27日(水)に行われた計6回のワークショップでは私もカエ~ル大学学長としてミニ展示とトークを行いました。すべてカエルについてのお話ながら各回テーマが違うというチャレンジでしたが、ゲストの皆さんの楽しいトークを交えてかつてないワークショップになったのではないかと思っています。 

 各回ごとに画像をご覧いただきながらご報告させていただきます。

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  会場は東急ハンズ渋谷店「HINT7 ハンズカフェ」。サイエンス系のグッズが品揃えされている独特の雰囲気のカフェです。昼間は天体好きの母子さんがランチをしながら星の話をしていたり、夕刻以降は仕事帰りに立ち寄って一時自分の趣味の世界に浸っている方の姿が見られたり、外国の方の姿も多く、都会の中にあって自然科学に誘われる異空間です。

 第1回目のワークショップでは、地球を飛び回って絵を描いているイラストレーターの下田昌克さんと子どもたちが一緒にカエルの絵を描きました。

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  私もカエルグッズの画像を使って、カエルのおえかきのポイントを説明しました。子どもたちがちゃんと聞いてくれる姿にこちらが感激しました。

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 下田画伯のカエルのまわりに子どもたちが思い思いのカエルを描き始めました。

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 どんどんどんどん個性的なカエルたちが増えていきます。

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 カエルのお絵かきに熱中してもう止まらない子も続出。最後は画伯も押され気味でした。

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 そして完成です。

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 画伯も大満足のご様子。お疲れさまでした。

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「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru  ※ゆかたやキモノ着用で優待割引のある施設をご紹介するサイトです。 

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