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京都で再会したカエル

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 毎年この季節、仕事で京都に伺います。そして時間があれば京都のどんなところにカエルグッズが潜んでいるか、“観察”するのが最近の楽しみです。清水寺に向かう清水坂から三年坂に折れて清水三年坂美術館に向かう。この美術館には同ブログやWebカエルタイムズでも紹介し、多くのカエル好きの注目を集めたカエル、幕末明治の金工師正阿弥勝義の作品「蓮葉に蛙皿」が所蔵されています。現在の常設展では見られませんが、公開される日程がわかれば同ブログでもご案内したいと思います。

    季節の演出はおてのものの京都では、この時期、カエルがいきいきとした姿でディスプレイされているのをよく見かけます。美術館にたどり着く前のショーウインドーに、見覚えのあるカエルがお香をくゆらせているのに足が止まりました。3月15日のこのブログにも登場した京都香老舗 松栄堂さんのカエルの香炉(写真下の右下)。そこは松栄堂産寧坂店でした。香りに誘われて移動する蛙のように、カエルが好きになると自然にカエルに導かれる。今の季節は特にそんなことが起こりやすいので、カエラーの皆さん、街に、旅に、思いのままに出かけてみませんか。

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100年カエル館・カエ~ル大学のHPはこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u

A-Arkのサイトでの福島県立博物館での喜多方「100年カエル館」コレクション展の報告はこちらから  http://www.amphibianark.org

メルマガ「カエル大学通信」はこちらから http://www.mag2.com/m/0001378531.html

<関連サイト>

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru

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