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2012年6月

今週末から第4回浅草かえるアート展がはじまります。

Asakusaart

 松本かえるまつりはいかがでしたか。いろいろな出会いがあったことと思います。でも、まだまだかえるの季節は続きます。浅草かえるアート展を主催しているイラストレーターの田村風來門さんからイベント情報が届きましたのでご紹介します。今度は東京・浅草でかえるアートがたくさん見られそうです。

<第4回かえるアート展>

会期 : 6月29日(金)~7月1日(日) 

     10:00~18:00(最終日16:00)

場所 : 台東区墨田公園リバーサイドギャラリーB1 

     東京都台東区花川戸1-1

詳細は下記サイトをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/kaerusky/

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<関連サイト>

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いよいよ明日は2012年の松本かえるまつりです。

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  カエルグッズのおもしろさは、アングルによって語りだしそうな言葉が違って見えること。Oさんから送っていただいたこのジョーロは何と言っているように見えるでしょうか。

上のカエル 「明日はいよいよ松本かえるまつりだけど、お天気は大丈夫かなあ?」

下のカエル 「大丈夫だよ、雨は全部ボクが呑みこんでこのジョーロに貯め込んでおくか      ら。そして夏に暑い日が続いたら空から水まきするからね」

 新しい民話も生まれそうです。今年もかえるまつりが盛り上がりますように。

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7月7日は今年も金峯山寺蓮華会・蛙飛び行事が行われます」

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 今年も7月7日に「蓮華会(れんげえ)・蛙飛び行事」が奈良県吉野山で行われます。

 同行事は、毎年この日吉野山の金峯山寺蔵王堂を中心に繰り広げられる、修験道の総本山金峯山寺の伝統行事です。

 開祖役行者ゆかりの弁天池(大和高田市奥田)に咲く蓮の花を御本尊蔵王権現に供える「蓮華会」。そして修験者の験くらべと伝えられる、着ぐるみの大青蛙が主役の「蛙飛び行事」が同時に行われます。

 法会は次のように行われます。

○午後1時に大峯山護寺院「竹林院」を若衆連に担がれた太鼓台が大人の青蛙を乗せて出発し、ケーブル山上駅前まで練り歩く。子どもたちが引く小さな青蛙を乗せた小振りの太鼓台も見られる。

○2時半頃、弁天池の蓮の花と合流。ここから行列を整えて進む。

○午後3時頃、蔵王堂正面に到着。蓮の花を御本尊の金剛蔵王権現にお供えする法要を行った後、いよいよ「蛙飛び行事」が始まる。

 さて、この行事になぜ青蛙が出てくるのでしょうか。

 白河天皇の延久年間(1069~1073)、ある男が金峯山に登り、蔵王権現や仏法を謗る(そしる)暴言を吐いたところ、たちまち大鷲にさらわれ、断崖絶壁の上に置き去りにされた。さすがに恐ろしさに自分のしたことを後悔する男。その姿を見た高僧が哀れに思い、男を蛙の姿に変えて救い出し、蔵王堂で一山僧侶の読経の功徳によって元の人間の姿に戻したという伝説に基づいています。

 カエルタイムズ3号に寄稿してくださった金峯山寺の山本雄記氏はこの行事を「自らが犯した罪を二度と行わないことを誓う「懺悔(ざんげ)」の大切さを伝える法要」としています。天下の奇祭とされ、平成16年に奈良県無形民俗文化財に指定されました。

 カエル好きはもちろん、そうでない人も一度はぜひ見ていただきたい伝統行事です。

 (そういえば今年はJRのCMで青い蔵王権現が映し出されていましたが、かっこいいですね。こちらもお見逃しなく。)

http://nara.jr-central.co.jp/campaign/kimpsenji/index.html

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河鍋暁斎記念美術館にて「第26回かえる展」が開催されます。

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  幕末から明治にかけて活躍した絵師河鍋暁斎がカエルが好きだったことに因んで、埼玉県蕨市にある河鍋暁斎記念美術館では「かえる友の会」を運営しています。同友の会では毎年カエル好きの皆さんのコレクションを展示する「かえる展」を開催しています。今年も開催されますのでお知らせいたします。この夏もカエルとともに楽しい一日を。

<「第26回かえる展」>

会期 : 2012年7月1日(日)~8月25日(土) ※木曜及び7/26~7/31休館

会場 : 河鍋暁斎記念美術館第3展示室

入館料 : かえる友の会会員200円、※会員証をご提示ください               

       一般特別展開催時料金500円

問い合わせ : TEL.048(441)9780 FAX.048(445)3755

          http://kyosai-museum.jp

※写真は昨年開催された「第25回かえる展」展示風景(写真提供 河鍋暁斎記念美術館)

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藤本美千子のかえるグッズフェア、高島屋(京都・東京日本橋)にて開催

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カエル語り絵で人気のアーティスト藤本美千子さんのかえるグッズフェアが京都高島屋(現在開催中、19日まで。写真)に引き続き東京日本橋高島屋でも開催されます。関西ではこの季節に毎年行われているフェアで、今年は東京でも行われるもの。東京で藤本さんの作品やグッズがまとめて見られるのは久しぶりです。カエラーフレンドも販売される。ぜひ足をお運びください。

<藤本美千子のかえるグッズフェア>

会期 : 2012年6月20日(水)~7月3日(火)

場所 : 東京日本橋高島屋5階文具売り場

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松本かえるまつりのチラシが届きました

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 間もなく開催される松本かえるまつりのチラシが届きました。今年もグッズあり、ライブ・パフォーマンスあり、トークありで、6月23日と24日の2日間はカエルでひとつになれそうですね。ぜひ足を運んでください。

詳しくは、http://nawate-pj.com/kaeru/

※また、先週末も行われたのですが、なわて通りの西口にあるガマ侍の修復作業が東京芸大デザイン科OBによって進められていて今週末もあるようです。

詳しくは、http://taiyakiya.naganoblog.jp/

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ジュンク堂池袋本店で前田憲男さんの写真展が開催されます

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入梅してきっと蛙たちは元気に活動しているだろうと思っても、都市部にいるとなかなかその姿に出会うことはありません。そんな人は7月にジュンク堂書店池袋店理工書フロアに展示される前田憲男さんの写真を見て、間接的にカエルからパワーをもらってはいかがでしょう。前田さんの写真集はたくさん出ていますが、最近のおすすめは『声が聞こえるカエルハンドブック』です。蛙の声を聞きながら(音声録音上田秀雄氏)蛙の写真が楽しめます。癒されます。

<前田憲男写真展「カエルたちの田んぼ暮らし」>

会期 : 2012年7月1日(日)~31日(火) 最終日は午後4時まで

場所 : ジュンク堂書店池袋本店7F壁面にて

(画像提供 ジュンク堂書店池袋本店)

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雨の季節にうれしい贈り物、陶芸のカエルが届きました

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関東地方も梅雨に入り、“かえるモード”で過すにはとてもいい季節になりました。カエルのモノづくりをしている方は発表の機会も多いのではないでしょうか。今日は、趣味で陶芸をされているT氏から3匹のカエルが届きましたのでご紹介します。定年後に陶芸を始めたTさん。カエルの作品も少しずつ変化してきて、今回の3匹は最新作。箸置きや楊枝立てにして食卓を飾るのにいい感じですね。

※カエルを制作されている皆さんの作品を紹介いたします。下記アドレスに作品の画像と簡単な説明をお送りください。 

vikki@room.ocn.ne.jp お待ちしております。

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京都で再会したカエル

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 毎年この季節、仕事で京都に伺います。そして時間があれば京都のどんなところにカエルグッズが潜んでいるか、“観察”するのが最近の楽しみです。清水寺に向かう清水坂から三年坂に折れて清水三年坂美術館に向かう。この美術館には同ブログやWebカエルタイムズでも紹介し、多くのカエル好きの注目を集めたカエル、幕末明治の金工師正阿弥勝義の作品「蓮葉に蛙皿」が所蔵されています。現在の常設展では見られませんが、公開される日程がわかれば同ブログでもご案内したいと思います。

    季節の演出はおてのものの京都では、この時期、カエルがいきいきとした姿でディスプレイされているのをよく見かけます。美術館にたどり着く前のショーウインドーに、見覚えのあるカエルがお香をくゆらせているのに足が止まりました。3月15日のこのブログにも登場した京都香老舗 松栄堂さんのカエルの香炉(写真下の右下)。そこは松栄堂産寧坂店でした。香りに誘われて移動する蛙のように、カエルが好きになると自然にカエルに導かれる。今の季節は特にそんなことが起こりやすいので、カエラーの皆さん、街に、旅に、思いのままに出かけてみませんか。

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A-Arkのサイトでの福島県立博物館での喜多方「100年カエル館」コレクション展の報告はこちらから  http://www.amphibianark.org

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