« 江戸時代のカエル好き、松本奉持(まつもとほうじ)に会う方法 | トップページ | 池袋コミュニティカレッジでのカエルグッズコレクション学講座のご報告 »

桜の季節をのどかなポーズでムカエル

Photo カエルの形をしたものを見る楽しみのひとつに、そのデザインが自然界に生息する蛙のどんな特徴を表現したかを想像することがあります。

 写真は、最近、百貨店の歴代のれん市で出ていたと画像で送っていただいた金属製のカエル。少し前、啓蟄を迎えてはい出してきた蛙が、冬眠中の空腹の反動からか新鮮なエサ動物を次から次へと食べ、お腹がいっぱいになったという春らしいイメージなのでしょう。

 蛙は小さくて動くものなら何でも口に入れてしまいますが、飼っているヒキガエルなどに同じエサばかり与えていると食べなくなるようで、ああ見えてなかなかの美食家なのかもしれません。

 それにしてもこんな格好を天敵に見つかったら自分がエサになってしまう可能性もあるのですが、きっと葉陰などの安全な場所で至福のひとときを過している姿なのでしょう。

***************************************************************************

100年カエル館・カエ~ル大学のHPはこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u

メルマガ「カエル大学通信」はこちらから http://www.mag2.com/m/0001378531.html

<関連サイト>

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru

|

« 江戸時代のカエル好き、松本奉持(まつもとほうじ)に会う方法 | トップページ | 池袋コミュニティカレッジでのカエルグッズコレクション学講座のご報告 »

デザイン・プロダクツ」カテゴリの記事