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池袋にやってきた冬眠明けの京都のカエル

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  啓蟄を過ぎても気温はなかなか上がらないものの、日差しの温もりは間違いなく春。10度前後を目安に目覚めるのではないかといわれる蛙の多くも、きっと、新しい季節を感じていることでしょう。地上にはい出したばかりの蛙はこんなふうに、ほんわかした顔をしているかもしれません。

 この商品は京都香老舗 松栄堂の「麗香炉かえる(うららこうろかえる)」(1,890円)。カエルと香りは語感も含めて相性がよく、香炉や香合などをはじめ香りグッズには意外にカエルのものが多いんですよ。冬眠明けの蛙が繁殖のために生まれた池や沼にちゃんと帰ることができるのは、匂いを手がかりにしているともいわれています。

 同商品は、本日(2012年3月15日)から20日まで、池袋東武8階催事場で開催されている「京洛老舗の会」でも販売されています。東京で感じる京都の春の香りをこんなかわいいカエルとともに楽しんでみてはいかがでしょう。

写真提供:香老舗松栄堂 www.shoyeido.co.jp

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<関連サイト>

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

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