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『両生類誌』NO.22で昨年の100年カエル館のコレクション展を報告

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 『両生類誌』NO.22(平成23年12月発行)が届きました。今号では昨年開催した喜多方「100年カエル館」コレクション展について報告させていただいています。

 しかし、もちろん同誌のメインは両生類の生物学的観察や調査研究の報告。今は亡き岩澤先生から同誌への執筆を初めて奨められたとき、皆さんの研究への理解がまったくなく、むずかしいことをやっているなと思っていたのですが、その後おかげさまでカエルの種類ぐらいはわかるようになるとそれだけでとっても興味深く読むことができるようになりました。

 今号でのカエルに関する報告は以下の通りです。

 ●「飼育下におけるナガレヒキガエルとアズマヒキガエルの繁殖」  堀江真子・田上正隆・堀江俊介・池谷幸樹

 ●「ニホンヒキガエルとニホンアマガエルオタマジャクシの口器の形態」 細井光輝・長谷川嘉則

 ●「埼玉県で発見されたトウキョウダルマガエルのアルビノ」 藤田宏之・石井克彦

 ●「福井県越前市で発見されたトノサマガエルのアルビノ」 川内一憲・奥野宏樹・藤井豊

 ●「富山県で発見されたトノサマガエルのアルビノ」 南部久男・福田保

 その他、宝達山のハコネサンショウウオの産卵場発見記(秋田喜憲)、フォトギャラリー「蛙曜日の夜」(吉村雅子)、そして昨年開催された「第13回両生類自然史フォーラム」の報告も掲載されています。

<両生類誌の購入について>

●会員価格1部1,500円、5部以上購入の場合は1部1,000円(いずれも消費税・送料込●非会員価格1部2,000円(消費税・送料込)

購入申込みはこちらから kumakura@ngt.ndu.ac.jp 

日本両生類研究会のホームページNBSweb http://15.atwiki.jp/nbsweb/

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100年カエル館・カエ~ル大学のHPはこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u

A-Arkのサイトでの福島県立博物館での喜多方「100年カエル館」コレクション展の報告はこちらから  http://www.amphibianark.org

メルマガ「カエル大学通信」はこちらから http://www.mag2.com/m/0001378531.html

<関連サイト>

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru

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