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2012年2月

池袋コミュニティ・カレッジでカエルグッズコレクション学講座を行います

<カエ~ル大学からのお知らせ>

【池袋コミュニティ・カレッジでカエルグッズコレクション学をテーマにお話します。】

3月29日(木)の19:00~20:30に「春から始めるカエルグッズコレクション学」という講座

タイトルでお話させていただくことになりました。昨年、福島県立博物館で行った喜多方「100

年カエル館」コレクション展の展示の画像をご覧いただきながら、カエルグッズにはどんなもの

があって、どんな意味があって、集めることでどんなことが見えてくるのか、経験的に感じていることをお伝えできればと思っています。ご興味いただけましたらぜひご参加いただきたく

どうぞよろしくお願いします。

場所 : 池袋コミュニティ・カレッジ(池袋西武百貨店内)

日時 : 2012年3月29日(木) 19:00~20:30

料金 : 500円

申し込みは、池袋コミュニティ・カレッジ 03(5949)5488 までお願いします。

※当日、申し込みなしでも大丈夫です。

同講座は、東京都民間カルチャー事業協議会の主催で、3月29日(木)から31日(土)まで

開催される「第3回カルチャー遊日」(加盟47事業所が参加)のひとつとして開催されます。

お好きな講座をワンコイン(500円)で体験できる企画です。今年のテーマは「春」ということで

春になるとよみがえるように地上に現れるカエルにとってもふさわしいテーマです。

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100年カエル館・カエ~ル大学のHPはこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u

A-Arkのサイトでの福島県立博物館での喜多方「100年カエル館」コレクション展の報告はこちらから  http://www.amphibianark.org

メルマガ「カエル大学通信」はこちらから http://www.mag2.com/m/0001378531.html

<関連サイト>

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru

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『両生類誌』NO.22で昨年の100年カエル館のコレクション展を報告

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 『両生類誌』NO.22(平成23年12月発行)が届きました。今号では昨年開催した喜多方「100年カエル館」コレクション展について報告させていただいています。

 しかし、もちろん同誌のメインは両生類の生物学的観察や調査研究の報告。今は亡き岩澤先生から同誌への執筆を初めて奨められたとき、皆さんの研究への理解がまったくなく、むずかしいことをやっているなと思っていたのですが、その後おかげさまでカエルの種類ぐらいはわかるようになるとそれだけでとっても興味深く読むことができるようになりました。

 今号でのカエルに関する報告は以下の通りです。

 ●「飼育下におけるナガレヒキガエルとアズマヒキガエルの繁殖」  堀江真子・田上正隆・堀江俊介・池谷幸樹

 ●「ニホンヒキガエルとニホンアマガエルオタマジャクシの口器の形態」 細井光輝・長谷川嘉則

 ●「埼玉県で発見されたトウキョウダルマガエルのアルビノ」 藤田宏之・石井克彦

 ●「福井県越前市で発見されたトノサマガエルのアルビノ」 川内一憲・奥野宏樹・藤井豊

 ●「富山県で発見されたトノサマガエルのアルビノ」 南部久男・福田保

 その他、宝達山のハコネサンショウウオの産卵場発見記(秋田喜憲)、フォトギャラリー「蛙曜日の夜」(吉村雅子)、そして昨年開催された「第13回両生類自然史フォーラム」の報告も掲載されています。

<両生類誌の購入について>

●会員価格1部1,500円、5部以上購入の場合は1部1,000円(いずれも消費税・送料込●非会員価格1部2,000円(消費税・送料込)

購入申込みはこちらから kumakura@ngt.ndu.ac.jp 

日本両生類研究会のホームページNBSweb http://15.atwiki.jp/nbsweb/

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100年カエル館・カエ~ル大学のHPはこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u

A-Arkのサイトでの福島県立博物館での喜多方「100年カエル館」コレクション展の報告はこちらから  http://www.amphibianark.org

メルマガ「カエル大学通信」はこちらから http://www.mag2.com/m/0001378531.html

<関連サイト>

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru

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「石野善浩展 蛙山水」開催のお知らせ

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 にらみの効いた小さき者、アマガエルの大きな存在感を描く画家、石野善浩さんの個展が明日(2012年2月11日・土)~26日・日まで姫路市のルネッサンス・スクエアで開催されます。“見る”というより“対峙する”といったほうがふさわしい石野さんのカエルの絵。ぜひ直接、対面しに行ってみてください。

<ルネッサンス・スクエア>                                     〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町205-2 株式会社パナホーム兵庫1F     TEL.079(224)8772 FAX.079(224)8757 http://www.ph-hyogo.com/gallery/

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100年カエル館・カエ~ル大学のHPはこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u

A-Arkのサイトでの福島県立博物館での喜多方「100年カエル館」コレクション展の報告はこちらから  http://www.amphibianark.org

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本日の日本経済新聞朝刊東京・首都圏経済面に掲載されました

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今日は節分。鬼は外なら、福は福カエル。ハッピーフロッグが春をムカエル季節です。そんな今日、ひと月後と迫った春のカエルトーク・イベント「カエルは幸せのシンボル」について、日本経済新聞朝刊東京・首都圏経済面のインフォメーションに掲載されましたことをご報告いたします。

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今年のひな祭りにかえるまんじゅうとかえるサブレはいかが?

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 立春を前にとても寒い毎日ですが、これを乗り切れば春はもうすぐだと思います。そしてむかえる3月3日はひな祭り。春のカエルトーク・イベントではカエルに因んだプレゼントをご用意いたしますが、そのひとつが青柳ういろうでおなじみの名古屋の銘菓、青柳総本家のかえるまんじゅうとかえるサブレです。

 青柳総本家はロゴマーク自体がカエル。ご存知、「柳に飛びつくカエル」の故事で知られる小野道風が愛知県出身であることから、カエルが目標に向かって何度でも努力を繰り返す青柳精神のシンボルになったそうです。また、「ういろう」は英語のWillow(柳)につながり、イギリスの童話「たのしい川べ」の原題が「Wind in the willow(柳に吹く風)」で、その中の人気キャラクターがヒキガエルだというのは幸せが循環しているようで、まさにカエルは幸せのシンボルといえるような気がします。

(写真提供:青柳総本家) http://www.aoyagiuirou.co.jp

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