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カエルが冬眠の季節に「穴の中のヒキガエル」を食べる?!

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 写真はカエ~ル大学の学生第1号、田中ケロヨシくんだ。今日はそのケロヨシくんが大好物の「穴の中のヒキガエル」のレシピを紹介するよ。

 「穴の中のヒキガエル」といっても、冬眠している土の中のカエルを掘り起こして食べるわけじゃない。イギリス料理に「Toad in the hole (トード・イン・ザ・ホール)」、つまり穴の中のヒキガエルという意味の料理がある。大きくふくらんだヨークシャープディングの中にソーセージが入っていていて、それがヒキガエルに見えるということでこの名前がついている。

 簡単に作り方を紹介しよう。

1、まずヨークシャープディングのもととなるベーシック・バター・ミクスチャーをつくる。

  ❶小麦粉と塩をふるいにかけてボールに入れる。その真ん中に穴をつくり卵を落す。

  ❷❶に牛乳を少しずつ加えながら混ぜていく。全体に混ぜ合わせたら泡だて器で           さらによく混ぜる。

  ❸30分ほど寝かしておく。

2、厚手のオーブン皿(ふちが5cmほどあるものが最適)に、はけを使って油を塗り、220度に設定したオーブンに入れる。

3、ソーセージ(フランクフルトの大きさ)を人数分用意し、こげない程度にグリルする。ここでソーセージの脂身を落せるといい。

4、オーブン皿が充分に熱くなったら、3のソーセージをその底に並べ、周辺を取り囲むように1のベーシック・バター・ミクスチャーをそそぎ、オーブンに戻して約30~35分で出来上がり。

1人分ずつに切り分けて、オニオングレーヴィー(玉ネギのグレーヴィーソース)をたっぷりとかけて食べる。冬眠の季節にカエルを思い出し、ハフハフしながら食べるとサイコー。

クリスマス料理にもいかが?

100年カエル館・カエ~ル大学はこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u

メルマガ「カエル大学通信」はこちらから http://www.mag2.com/m/0001378531.html

<関連サイト>

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

「キモノ・二・キガエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kimonokigaeru

   

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