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京都の御池(おいけ)でカエルが薫る

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本日6月6日は、ケロケロのロとロでカエルの日である。そのこととは関係なく、この時期、毎年仕事で京都に行く。そして、その仕事でお世話になっている香老舗松栄堂さんでは、季節がら本店のショーウインドーにカエルの香炉をディスプレイされている。柳にカエルの組み合わせで、まさに小野道風を匂わせるワンシーンを演出している。お香を焚いて煙が柳に届けば、まさに柳に飛びつくカエルの風情。

「かおる」が一字違えば「かえる」になるように、香りとカエルは縁があると思っている。実際、100年カエル館のコレクションにも香炉や香合をはじめ香水瓶、アロマポット、石鹸など香りに関係するものもいくつかある。  

また、蛙が自分の生まれた池や沼などの水辺を離れても産卵のためにまた同じ水辺に戻ってくるのは、嗅覚がよく匂いを頼りにやってくると聞いたことがある。

そういえば、松栄堂本店は烏丸御池駅近く。この季節、京都の御池で香りとカエルを楽しんでみてはいかがでしょう。

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