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@cosme storeで“ミカエル美人”になろう

Photo Photo_2 Photo_3 カエルの話題がなければ、夜も日も明けないカエル好きにとって、冬場はちょっと寂しい。蛙の冬眠に合わせたかのようにイベント情報もなくなるからだ。「カエル探偵団」(両棲類に関心の高い研究者やナチュラリストの集まりでHPでカエル前線を公表している)のアカガエル産卵前線を見れば、関東でもすでにヤマアカガエルやニホンアカガエルの産卵が始まっているものの、まだまだ“カエルの季節”は遠い。

 そんな思いを胸に抱きながら、新宿の地下道を歩いていると、数メートル先にツルッツル、ピッカピカの顔でこちらを見つめるカエルを発見。「地獄で仏」は大げさだけど、冷たい土の中で明るい太陽を見た気がした。今年は何だかいいことがありそうな・・・。

 その正体は「@cosme store」(写真は上が新宿店、下が渋谷店。その他に上野店、そして昨年秋は池袋店もできた)の“看板ガエル”だ。名前は「ミカエル」、性別は不明。運営する株式会社コスメネクスト事業開発部の山本あかりさんのお話によると、「元々は、@cosmeという化粧品クチコミサイト上で、“美”を“買える”という意味で、通販サイトから購入できる目印として誕生しました」。

 2007年3月に、@cosmeのリアル店舗である「@cosme store」の1号店(ルミネエスト新宿店)ができたときに、看板となるような目印を店頭に置こうというアイデアから、“美”を“買える”のマークであるミカエルの立体を設置。「お客さまからは“カエルの店”として認識していただいており、『いまカエルの店にいるよ~』という声も店内でよく耳にしました。@cosme storeのコンセプトである“親しみやすさ”や“日常感”を演出するマスコットキャラクターとして利用しています」と同山本さん。

 化粧品クチコミサイトという存在自体、年齢を問わず“女子”であれば(最近は女子でなくとも)ありがたいもの。スキンケアやメイクのことってデリケートな問題なので気軽に相談できる友だちがいるとは限らない。

 “水くさい”性格を自認する“カエラー女子”にとっては尚更のこと。ミカエルはストアメンバーカードのデザインにも使われているので、会員になりお守りのようにお財布に入れておくのもいい。日々のお肌のお手入れを欠かさず、キレイになって「見返り美人」ならぬ“ミカエル美人”になろう。

写真協力:株式会社コスメネクスト http://cosmestore.net/indexhtml

100年カエル館/カエ~ル大学はこちらから http://kaeru-kan.com/kayale-u/

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