« アーサー・ビナードさんとカエル | トップページ | カエルタイムズ編集中です。 »

カエルの帰巣本能とエコなまち喜多方

2つの場所を行ったり来たりして仕事を

する2地点居住のスタイルが推進されて

いるようだが、私たちも結果的に東京と

喜多方を拠点にするようになって5年ほど

になる。

 喜多方は生まれ育った故郷だが、すで

に東京で暮らすようになってからのほうが

長い。だから喜多方に100年カエル館を

立ち上げても、地域に溶け込んでいると

いう実感は少なかった。

 そんな折、日頃仕事でお世話になってい

る会社が社員旅行で会津への旅を予定し

ていると聞いて、喜多方も含めた会津全体

の観光案内のパンフレット「極上の会津」と

喜多方のラーメンMAP、そして100年カエル

館のパンフを持って伺った。

 「極上の会津」の地図上には100年カエル

館も載っている。

 カエルは成体(大人)になり、生まれた水辺

を離れて四方八方に動き回っても、繁殖期に

なるとかならず生まれた場所に戻って来ると

いう。いわゆる帰巣本能のようなものだろう。

 私たちが喜多方で100年カエル館を運営

するようになったのも帰巣本能によるものな

のだろうか。

 喜多方は7月から11月30日まで、「エコな

まちあるき喜多方」事業を行っている。観光

案内所でポイントラリーの台紙をもらって市

内を見て歩くことでエコ活動ができ、ポイント

がたまる。100年カエル館でもこの事業に

協賛。ポストカードを用意してお待ちしていま

すので、ぜひお出かけください。

Photo

|

« アーサー・ビナードさんとカエル | トップページ | カエルタイムズ編集中です。 »

カエル」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カエルの帰巣本能とエコなまち喜多方:

« アーサー・ビナードさんとカエル | トップページ | カエルタイムズ編集中です。 »