100年カエル館からのお知らせ

■「カエルでジャポニスム遊び」(100年カエル館東京ギャラリーにて)始まりました。

Kaerudejaponisumu

   100年カエル館東京ギャラリー(足立 善立寺内)では、年に2回展示替えを行っていますが、本日から2018年春の展示をご覧いただけます。今回のテーマは、「カエルでジャポニスム遊び」です。4月21日(土)はカエ~ル大学2018年度最初の講座を善立寺にて行います。ご入会いただいている学生の皆様、また、ご入会いただいてなくても500円でご聴講いただけますので、ぜひご参加いただけますようお願いいたします。

 ここ数年、美術展などのテーマとなることが多い「ジャポニスム」。今年は明治150年に当たりますが、幕末から明治への大転換期に、葛飾北斎の絵をはじめ江戸時代に生まれた数々のすぐれた美術品が欧米に流出しました。その結果、ゴッホやモネなど、日本の芸術に大きな影響を受けた欧米の芸術家や美術商などが中心になって起こしたムーブメントがジャポニスムでした。

 そのジャポニスムを支持した芸術家の作品には、実はカエルをモチーフにしたものも少なくありません。それは元をたどれば、江戸の絵画や工芸品にカエルが表現されたものがかなりあったということかもしれません。

 そこで今回は、欧米でつくられたカエルのモノに注目し、ちょうどそのジャポニスムの時代前後に創設された会社も多い欧米の工芸ブランドの食器や、今も欧米で人気の高い日本の工芸品などジャポニスムと関連するイメージのものとコーディネートしてみました。

※19世紀後半から20世紀初めのジャポニスムの時代の美術品や工芸品を展示しているイベントではありません。そのイメージに合わせた100年カエル館の収蔵品の展示をご覧ください。

<展示品リスト>

【フランス】

カエル:金属製の小物入れ(高知県の北川村「モネの庭」マルモッタンのミュージアムグッズ)小皿:リモージュ(Haviland LIMOGES France

【フランス】

カエル:ニース(フランス)で購入されたイタリア製の布製の人形(FANTASY TOYS SRL台:ゲランのパウダーケース 下駄:青海波柄のぽっくり下駄

【フランス】

カエル:詩人大岡信から演劇研究家河竹登志夫に贈られたフランスの皮製品メーカー、archeのぬいぐるみ 小皿:ロイヤルウースター(ROYAL WORCESTER England壺:龍柄(不明)

【イギリス】

カエル:陶器ブランド「エインズレイ」のカエル(AYNSLEY COTTAGE GARDEN England小皿:コールポート(COAL PORT England壺:花柄(不明)

【イギリス】

カエル:箱入り(“Country Artists® for the discerning Stratford-upon-Apon England)/茶系のヒキガエル(イギリス カンタベリー)/緑色のカエル(イギリス) カップ&ソーサー:ウエッジウッド(WEDGWOOD England

【イギリス】

カエル:リバティプリント2種 お猪口:スタッフォードシャー(Elisabethan STAFFORDSHIRE England

【イギリス】

カエル:金属製(歩きガエル、背を向け合うカエル) 小皿:スポード(SPODE England

【オーストリア】

カエル:陶製の4匹のカエル(河竹登志夫氏1971年ウィーンにて購入)、陶製のカエル(オーストリア ハルシュタット) カップ&ソーサー、小皿:アウガルテン(AUGARTEN WIEN

【オーストリア】

カエル:陶製の3匹の擬人化ガエル ランチョンマット:博多献上

【オーストリア スイス】

カエル:樹脂製(オーストリア チロル地方) 木製(スイス)下駄:漆

【イタリア】

カエル:蓮のりガエル(pastelceramica FATTO A MANO Italy 小皿:鍋島風色絵

【イタリア】

カエル:シルバーのカエル(R.ARGENTO925 Italy器:本錫(鳳山)

【ドイツ】

カエル:ぬいぐるみ(KOSEN)、ミニチュアのカエル(©BULLYLAND小皿:フッチェンロイターの青い花柄の小皿(HUTSCHENREUTHER GERMANY

【デンマーク】

カエル:ロイヤルコペンハーゲンのカエル2種 カップ&ソーサー:ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen DENMARK

【ベルギー】

カエル:クリスタルのカエル(VALStLAMBERT BELGIUM お猪口:葡萄柄のクリスタル

【オランダ】

カエル:金属製のキーホルダー 小箱:梅柄の六角形の小箱 大小の杯:日光東照宮

【スウェーデン】

カエル:ストックホルムのカエル(STOCKHOLMS GLASBRUK KARIN HAMMAR SKANSENグラス:江戸切子

【アメリカ】

カエル:本読みガエル ミニ本:和綴じ本2種(歌川国芳「国芳画集」、鍬形蕙斎「鳥獣略画式」)

【アメリカ】

カエル:マペットのカーミット(アンティーク) 布:矢羽柄

【アメリカ】

カエル:樹脂製のカエル(FANCIFUL FROGS Wine Hoppy WESTLANDカエルのボトルストッパー(マイアミ) 漆器:葡萄柄

【アメリカ】

カエル:インディアナグラス(シンシナティ)のカエル ワイングラス:丹心

【カナダ】

カエル:カエルの形の窪みがある石3個、花柄の黒い石のカエル(PEARLITE STONECRAFT 漆器:高坏

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2018100年カエル館開館日>

●喜多方のしだれ桜とゴールデンウィーク開館/4月29日(日)~56日(日)※先着50名様に「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」ポストカードを差し上げます。

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■日本両生類研究会・100年カエル館共催「第20回両生類自然史フォーラム」2018年9月に開催

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日本両生類研究会は、創設20年となる今年2018年の記念大会を福島県喜多方市で開催することになりました。100年カエル館は、同会創設者で新潟大学名誉教授を務めた故岩澤久彰氏がカエルを専門にした生物学の研究者であるとともにカエルグッズのコレクターでもあったことからご縁をいただき、これまで同会会員として参加して参りました。そして、今回、「第20回両生類自然史フォーラム」を開催するにあたり、100年カエル館の所在地である喜多方市開催が決定し、同会と100年カエル館の共催で行われることになりました。

第20回両生類自然史フォーラム

会期 : 2018年9月22日(土)~23日(日)
会場 : 22日/喜多方プラザ文化センター視聴覚室
      23日/100年カエル館
参加者 : 一般(無料 申込制)50名程
共催 : 日本両生類研究会
      100年カエル館&カエ~ル大学

■2018年9月22日(土)

◎基調講演 演目「日本の両生類の現状、オオサンショウウオとヒキガエルについて」    出演者 桑原一司(日本オオサンショウウオの会会長)

◎特別講演 演目「福島県の両生類:東西の勢力がせめぎ合う場所・会津(仮)」        出演者 吉川夏彦(国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター)

◎トークセッション、一般講演など

■2018年9月23日(日)

◎エクスカーション(100年カエル館)

特別展「カエル研究者・岩澤久彰コレクション」展及び館内展示鑑賞

高山ビッキによるギャラリートーク

協賛 かえる文化研究所

協力 喜多方ほっとねっと(おもはん社)

※高山ビッキが「かえるモノ語り~自然と文化をつなぐカエル~」という連載をさせていただいているフリーペーパー「ほっとねっと」の3月号では、この記念大会について告知していただいております。その記事で特別講演の講師が南相馬博物館の稲葉修さんになっていますが、上記のとおり吉川夏彦さんですのでここに訂正してお詫び申し上げます。

※本大会については、引き続きこのブログでも紹介して参ります。参加申込方法についても改めて告知いたします。

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2018100年カエル館開館日>

●喜多方のしだれ桜とゴールデンウィーク開館/4月29日(日)~56日(日)※先着50名様に「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」ポストカードを差し上げます。

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

 

 

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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GWは100年カエル館へ、当館オリジナル「おもちゃ絵」ポストカードプレゼント

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日本人がまるでこの時期だけを夢見て待っているかのような、桜の季節。数ある桜の名所のなかで、最近は100年カエル館のある福島県喜多方市の「日中線記念自転車歩行者道しだれ桜並木」も人気スポット。4月下旬に日中線跡約3kmにわたって咲き誇る1000本のしだれ桜が見頃になります。

この桜の開花に合わせて、今年2018年は4月29日(日)から100年カエル館を開館いたします。ゴールデンウイークは、「100年カエル館でお花見気分」ということで、ご来館の方にはしだれ桜をうっとりと見上げるようなカエルグッズが描かれた「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」のポストカードをプレゼントいたします(先着50名様)。お越しをお待ちいたしております。

2018100年カエル館開館日>

●喜多方のしだれ桜とゴールデンウィーク開館/4月29日(日)~56日(日)※先着50名様に「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」ポストカードを差し上げます。

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

 

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

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<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

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■カエルも寿ぐ新しい年を迎える元旦

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   明けましておめでとうございます

   100年カエル館&カエ~ル大学より

   皆様に新年のご挨拶を申し上げます

   今年が良い一年になりますように

               平成30年元旦

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<100年カエル館情報>

※2017年の開館は終了いたしました。ありがとうございました。2018年の開館につきましてはサイト上でお知らせいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

※カエ~ル大学への入学(入会)は随時受け付けておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

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■100年カエル館のカエルアートコンテスト結果発表

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今年2017年の秋は、喜多方市で毎年開催されている「蔵のまち アート・ぶらり~」(2017年10月6日~15日)に100年カエル館も参加し、同館は「カエルアートコンテスト」と称して20点ほど特設した展示品からご自分で「これはカエルアート」と思うものを選んでいただくイベントを行いました。ご参加いただきありがとうございました。

結果を発表いたします。

第1位に輝いたカエルは、24票を獲得した金属製のラッパを吹くカエル(画像)でした。

産地は不明ですが、その顔つきや体表の花のような柄からするとバリ島のウッドカービングのカエルに似ているような気もします。ただ、バリ島のカエルグッズというと、他にジェンガラ・ケラミックと呼ばれる陶器にカエルをデザインしたものも見られますが金属製はあまりないように思っていました。

その一方で、バリ島のモノづくりにはウブド村に移住して活動している欧米のアーティストの影響も大きく、このカエルも日本ではグリム童話で知られるようになった「ハーメルンの笛吹き男」のような不思議なイメージがあり、ひとつのカエルのモノの中にいろんな文化の交流の跡を想像することも可能です。そんなところが好評のポイントになったのかもしれませんね。

10位以内には、2位 陶芸作品「キングフロッグ」(結城美栄子作)、3位 ちり緬細工の三猿ならぬ三蛙、ロダンの「考える人」ならぬ「カンガエル」、東南アジアの荒彫りのカエル、6位 博多のマルティグラス社のガラス工芸のカエル、7位 陶芸作品の「児雷也」、8位 会津の張り子のカエル、喜多方在住の東條さんのクラフトバンドのカエルの楊枝入れ、バリのウッドカービングのカエルが選ばれました。(有効投票数204票)

今回、アーティストが制作したカエルから作り手不詳の工芸品のカエルや大量生産されるプロダクツのカエルまで、同じ舞台に立ったカエルたちがいろいろな視点のアート観で鑑賞されたことにカエルアートの将来性を感じることができました。今回の試みをもとに来年の「アート・ぶらり~」ではカエルアートのおもしろさをもっとアピールできる企画ができればと考えています。

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●じっくり見て選んでいるカエルアートコンテスト参加者

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<100年カエル館情報>

※2017年の開館は終了いたしました。ありがとうございました。2018年の開館につきましてはサイト上でお知らせいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

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■「100年カエル館にきたかたパスポート」つくりました。

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100年カエル館は、この秋で再開2年目に入りました。カエ~ル大学の学生さんをはじめ何度か足を運んでくださる方もいらっしゃいます。そこで今度、より多くの人に100年カエル館のファンになっていただきたく、新サービスとして「100年カエル館にきたかたパスポート」をつくりました。100年カエル館は喜多方にありますので、お察しいただけたかと思いますが、「きたかた=来た方」ということで、これからご来館くださる皆さまに画像のようなパスポートを進呈いたします。ご来館の記念のお守りカードとして携帯して、次の来館時にご提示いただくと入館料を100円割引いたします。

絵は私高山ビッキの手描きのカエルです。100年カエル館HPのトップ面に掲載しているカエルの絵をもとに描いています。その絵については以前も紹介したことがありますが、私が9歳のときに描いたものです。本当はカエルだけでなく、トリやサカナ、カニなど他の生きものも格子状に区切った中に描いた作品で、当時賞をいただき上野の森美術館に展示されました。ところが後年。父と一緒にカエル集めに情熱を燃やし、私たちと一緒に100年カエル館を立ち上げて頑張った亡き母が、カエルしか目に入らなかったのでしょう、カエルだけを切り取ってしまったといういわくがあります。

9歳でカエルを描いて幾星霜、今回、本人の手で再現してよみがえることになりました。今年最後の開催期間からぜひ縁起物としてお持ち帰りいただければ幸いです。

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100年カエル館2017年の最後の開催期間は以下の通りです。

■10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

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■100年カエル館の2017年最終開館と福かえるの黄色いのぼり

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2017年の10月初旬は、6日(金)から15日(日)までの喜多方「蔵のまち アート・ぶらり~」に初めて参加させていただき、喜多方で街歩きとアートを楽しむ皆さまとふれあうことができとても充実した時を過ごしました。この期間、100年カエル館では20点ほどのカエルのものから心惹かれるカエルアートを選ぶ「カエルアートコンテスト」を実施しました。この結果は11月中旬にこのブログで発表する予定です。

さて今回、この街歩きイベントに参加することで喜多方にお住まいの方々にもたくさん足を運んでいただきありがとうございました。100年カエル館では、今度、こんな幟、いわば「福かえるの黄色いのぼり」をつくりました。これが立っているときはぜひお気軽にご来館くださいますようお待ちいたしております。

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100年カエル館2017年の最後の開催期間は以下の通りです。

■10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

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■2017年の第3回カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルたち」が終了しました。

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100年カエル館&カエ~ル大学は、9月23日(土)の秋分の日に2017年の第3回カエ~ル大学講座を100年カエル館(福島県喜多方市)で実施いたしました。

テーマは「美術館に棲息するカエルたち」で、最近はカエルアートの制作にたずさわる人が増えているなか、美術館の展覧会で見ることのできるような美術史に名を残した芸術家によるカエルを表現した作品はどのように分類できるか、座標軸をもとに考えてみました。

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参加してくださった皆さんも各地の美術館でいろいろと貴重な“カエルたち”との出会いを経験されているようで、カエルを通して芸術の力を感じることのできた時間でした。

※2017年のカエ~ル大学講座は、残すところ11月18日の第4回「カエルの縁起について」のみとなりました。また、12月には入会いただいている学生の皆さんに「カエル白書2016-2017」をお届けいたします。昨年秋から今年秋までの1年間の100年カエル館&カエ~ル大学で行った展示イベントや講座の内容、「カエル」に関わる専門家の方のご寄稿、その他この1年に話題になったさまざまなカエルの情報などを1冊にまとめてお送りいたします。

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100年カエル館2017年の10 月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■10月6日(金)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

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■100年カエル館の“アートなカエル”たち

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<今年で17回目の喜多方「蔵のまち アート・ぶらり~」と100年カエル館のアートなカエル>

芸術の秋にふさわしく、芸術家気取りのカエルがカエルをモデルにカエルの肖像画を描く、いわば“アートするカエル”(画像)をご覧いただいています。

喜多方市は、毎年秋に「蔵のまち アート・ぶらり~」という街歩きイベントを開催しています。第17回となる今年は10月6日(金)から15日(日)まで実施されます。30ヶ所ほどのギャラリーやショップ、美術館・博物館などをMAPをたよりに巡り歩きながら喜多方の蔵や風景を楽しんでいただくことができます。100年カエル館も初めて参加しますので、ぜひ“アートスポット”のひとつとしてお立ち寄りください。

この期間中、100年カエル館では、「あなたが選ぶアートなカエルはどれ?」ということでいくつかの展示品のカエルのなかから“アートなカエル”だと思うものに投票をおすすめします。チャレンジしていただいた方には当館オリジナルのポストカードを進呈いたします。

<100年カエル館のアートなカエルたち>

100年カエル館内の展示品は、カエルに関するもの全般で、おもちゃや実用品、キャラクターグッズ、民芸品など作り手が特定できないものから、絵画や工芸作品などのなかにはアーティストが特定できるものもあります。

改めて「アートって何だろう」と考えてみると、今、このテーマ自体が世界的な関心ごとになっているような気がします。アートほど定義しにくいものはないかもしれません。名作として後世に残った芸術作品も、それが生み出されたとき、それまでのアートの概念を大きく変える実験的試みであったと考えることもできます。ダ・ヴィンチも、フェルメールも、若冲も、モネも、ウォーホルも。彼らが活躍したそれぞれの時代や場所に数多くのアートが生れていたなかで、ひときわ革命的だったのではないでしょうか。

今、アートを取り巻く状況に勢いがあり、何かを懸命に表現しようとする人が増えているのは、アートそのものが大きく変わりつつあるからかもしれませんね。

アート活動をしている人のなかには、蛙の造形に惹かれ、カエルを表現する人も多くいます。「カエルアート」という言葉も使われ、毎年全国で「カエルアート展」が開催されるなど、「カエルアーティスト」の発表の場が増えています。100年カエル館にもカエルアート、あるいはアートと呼びたくなるカエルがひそんでいますのでぜひお越しください。

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

2017年第3回カエ~ル大学講座 「美術館に棲息するカエルについて」

会場 : 100年カエル館  〒966-0096 福島県喜多方市字押切南2-6

日時 : 2017年9月23日(土・祝) 15:00~

お問い合わせ 048-838-7360

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

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■福島民友新聞4コマ漫画「ももちゃん」に100年カエル館が登場しました。

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福島民友新聞朝刊の4コマ漫画「ももちゃん」に「100年カエル館」が登場しました。作者のおだれいこさんは福島市出身の漫画家さんで、その福島弁ネイティブならではのニュアンスのあるセリフまわしに心なごみます。

それに、この8月はご先祖様をむかえるお盆をはさんで、10日間ほど100年カエル館をオープンしましたが、この漫画の2匹のカエルのように庭には2匹のアマガエルが姿を現しました(写真)。たぶん展示のカエルグッズを見に来たのかもしれませんね。

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おださんは『ニアレトロ物語 はねっ子しずく』という昭和30年代の福島を舞台にしたコミックを出されています。

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100年カエル館2017年の9月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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