100年カエル館からのお知らせ

■「青空カエル文化講座」に足を止めていただきありがとうございました。

2017年6月17日(土)は前回ブログ等でご案内したとおり、第16回松本かえるまつりに四柱神社(よはしらじんじゃ)の前で100年カエル館&カエ~ル大学「青空カエル文化講座」と称したトークイベントを実施しました。足を止めて聞いてくださった皆様に心から感謝申し上げます。

松本かえるまつりには、第1回と第10回に参加したことがあり今回は6年ぶりでしたが、カエル好きが思いっきり「カエルになれる!」ひじょうに貴重なお祭りであることを改めて感じました。以前、「カエルタイムズ」の社説にこのお祭りを「町おこしとしての新しいお祭り」と紹介したのですが、今では回を重ねて本来のお祭りがもっている社会的役割のような意味が表れて来ているのではないかと思いました。ストレス社会といわれる現代、たとえばケ(日常)を人間として一生懸命生きて、このハレの日にカエルである喜びを充分に味わえる場として松本かえるまつりが求められているのではないか、と。

私たちも今回は、カエルらしく野外で、お祭りらしく大道芸風に「青空カエル文化講座」に挑戦してみました。晴天にも恵まれ不慣れながら40分ほどのトーク、「カエルグッズ収集から見えたカエル文化の流れ」というテーマの同じ内容を2回行いました。

Photo

話の内容は、7000万年前のマダガスカル島にいたことが化石の発見でわかった南米産のツノガエルに似た全長40㎝ほどのカエルの話から、現在、日本のカエルからツノガエルも含めた世界のカエルまで自然界にどんなカエルが棲息しているかにカエラーさんたちの関心がとても高いことまで、カエルグッズを収集してきた視点でピックアップしたカエルと人間の関係史をたどりました。

その歴史の始まりにおいて、縄文時代には長野県でカエルの造形が曽利遺跡出土の深鉢に見られ、その深鉢同様容器の外側にカエルの造形のあるデミタスカップ&ソーサーをデザインした世界的な建築家伊東豊雄氏は、子ども時代を長野県で過ごし、松本かえるまつりにもカエルのイラストで協力されています。また、私たちが昨年福島県立博物館でカエルグッズのコレクションを紹介した、江戸の歌舞伎作者河竹黙阿弥のひ孫の河竹登志夫氏も、父の繁俊氏が長野県伊那谷の出身だったことから、小学生の頃夏休みを過ごした長野県でカエルが好きになったと生前語っていました。

ここ長野県の松本に「かえるまつり」が生まれたのは、遠い遠い昔、カエルとこの地に何か約束があったのではないか、そんなことを想像しながらお話させていただきました。

Photo_2

カエル大明神の神事

Photo_3

韮崎のカエルキャラクター、ニーラちゃんも参加

Photo_4

愛媛のカエルキャラクター、人気者の一平くん

Photo_5

最近の信楽焼のカエルにはツノガエルも

Photo_6

ナワテ通りのカエルキャラクターといえばゴータくんとメトバちゃん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100年カエル館2017年の8月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

|

■6月17日は第16回松本まつりで「青空カエル文化講座」を行います。

Photo

今週末(2017年6月17日18日)は第16回松本かえるまつりが開催されます。私たちも本やポストカードの販売と「青空カエル文化講座」を行いますので、ご興味いただけましたらうれしいです。

講座は、「カエルグッズ収集から見えたカエル文化の流れ」についてお話いたします。長くいろんなカエルのモノや情報を集めていると、このカエルの形は昔々のあの文化にルーツがあるかもしれない、このカエルグッズはあの時代の外国との交流の影響で生まれたのかもしれない、などと想像が広がることがあります。学術的な根拠のある話ではなく、話術にも長けていませんが、よろしければ足を止めて聞いてください。

私なりに「カエル文化」の流れを追い掛けていると、松本かえるまつりが行われる長野県は「カエル文化」にとって重要な意味をもつ遺物や神事に恵まれているのではないかと思うことがあります。松本かえるまつりに参加させていただくのは第10回以来の6年ぶり。今から楽しみにしています。

※写真は2002年の秋に第1回の松本かえるまつりに参加したときの販売の様子です。

第16回松本かえるまつり

100年カエル館&カエ~ル大学「青空カエル文化講座」

テーマ:カエルグッズ収集から見えたカエル文化の流れ

話し手:高山ビッキ

日時 :6月17日 1回目 11:00~  2回目 13:30~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100年カエル館2017年の8月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo


|

100年カエル館の8月の開館予定をお知らせします。

Omote

東北には名所旧跡以外に、ディープな穴場がいろいろあるようです。東北6県で放送されるNHKの新感覚紀行番組「みちたん(=見知探)」は、そんなちょっと不思議な世界を垣間見れる場所や人を紹介する東北で人気の番組ですが、なんとそこに100年カエル館も加えていただきました。思いがけなくたくさんの方にご覧いただき、放送後100年カエル館のサイトへのアクセス、お電話でのお問い合わせもいただきました。ご関心いただきました皆様に心から感謝申し上げます。100年カエル館の次回開館は8月で、8月11日(金・祝)~13日(日)、8月15(火)~20日(日)を予定しています。ぜひご来場いただけますようよろしくお願い申し上げます。年内のその後の開館スケジュールは以下に記載いたしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100年カエル館2017年の8月以降の開館スケジュールは以下の通りです。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

|

■100年カエル館2017年GW開催「小澤一蛙展」の凧の「自来也」

Photo

今年2017年の100年カエル館では、ゴールデンウィークの4月29日(土)から5月7日(日)まで「小澤一蛙展」を開催します。明治生まれのカエル・コレクター小澤一蛙が集めたり、制作したりしたものを約40点展示します。そのなかに5点の凧があるのですが、そのうちの3点は「自来也」が描かれた凧(画像の凧を含む)。

「自来也(じらいや)」もしくは「児雷也」は、中国明代に書かれた小説に登場する「我来也」という怪盗をもとに日本でも江戸時代に翻案された草双紙(くさぞうし)で、蝦蟇(がま)の術を使う主人公、児雷也、蛇の術を使う大蛇丸(おろちまる)、蛞蝓(なめくじ)の術を使う綱手(つなで/後の児雷也の妻、お綱)が三すくみの妖術争いをすることで物語が展開します。

歌舞伎では、美図垣笑顔(みずがきえがお/1789-1846)の草双紙を五世鶴屋南北門下の古河(河竹)黙阿弥が脚色しました。(黙阿弥は、昨年、福島県立博物館と共催した「100年カエル館コレクション展」で紹介した故河竹登志夫さんの曾祖父です。)

嘉永5年(1852)に『児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)』と題して河原崎座で初演され、大人気に。その後、忍者映画などに登場する大ガマはこれが基になっていると考えられます。

Photo_2

最近、浅草を取材していて河竹黙阿弥の住居跡之碑を通りかかりました。平成2年に建てられ、解説はもちろん河竹登志夫さんによるものでした。『児雷也』の脚色もここで行われたものと思われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館2017年の開館スケジュールが決まりました。

■4月29日(土)~5月7日(日)

ゴールデンウィークのこの期間に、100年カエル館では「小澤一蛙展」を開催します。

明治9年、東京・日本橋に生まれた小澤一蛙(1876-1960)。100年前、カエルに関するもののコレクターとして知られました。本展は、ご遺族からの寄贈による本館所蔵のコレクションを中心に展示いたします。

※5月4日(水)は午後3時より、カエ~ル大学講座「小澤一蛙さんと昭和初期のカエルブーム」を開催いたします。

※この時期の喜多方は「日中線記念自転車歩行車道」のしだれ桜が例年見頃となります。桜を見て、ラーメンを食べて、ぜひ100年カエル館にもお立ち寄りください。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 

|

■100年カエル館の「小澤一蛙展」と2017年開館日程のお知らせ

2017ichikawazu_post_cardura2017ichikawazu_post_cardomote

100年カエル館2017年の開館スケジュールが決まりました。

■4月29日(土)~5月7日(日)

ゴールデンウィークのこの期間に、100年カエル館では「小澤一蛙展」を開催します。(DMハガキを掲載しましたのでご覧ください) 

明治9年、東京・日本橋に生まれた小澤一蛙(1876-1960)。100年前、カエルに関するもののコレクターとして知られました。本展は、ご遺族からの寄贈による本館所蔵のコレクションを中心に展示いたします。

※5月4日(水)は午後3時より、カエ~ル大学講座「小澤一蛙さんと昭和初期のカエルブーム」を開催いたします。

※この時期の喜多方は「日中線記念自転車歩行車道」のしだれ桜が例年見頃となります。桜を見て、ラーメンを食べて、ぜひ100年カエル館にもお立ち寄りください。

■8月11日(金・祝)~13日(日)/8月15日(火)~20日(日)

 

■9月23日(土・祝)~24日(日)/9月26日(火)~30日(土)

※9月23日は午後3時より、カエ~ル大学講座「美術館に棲息するカエルについて」を開催します。

■10月7日(土)~9日(月・祝)/10月11日(水)~18日(水)/10月28日(土)~29日(日)/10月31日(火)~11月5日(日)

※10月末から11月初めは100年カエル館の庭の紅葉がとてもきれいです。紅葉とカエル・コレクションを観にいらっしゃいませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<100年カエル館情報>

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 

 

|

紅葉の秋、11月も100年カエル館にお出かけください。

Photo_3 PhotoPhoto_2
7年ぶりに再開した100年カエル館の展示の一部を画像でご案内します。休館前はあふれんばかりのカエルグッズをご覧いただいておりましたが、再開した本館では収蔵品のなかから1700点をカエルやカエル文化ならではの20ほどのテーマに分けて展示しております。来年からは企画展なども開催し、常設展も徐々に変化が見られるように工夫して参ります。

福島県の会津盆地にある100年カエル館。ここでは街を歩いていても四方の山々に訪れる季節変化を感じることができ、本館周辺でも川や森林の風景を楽しむことができます。そしてお腹が空いたら喜多方ラーメンのお店へ。紅葉が益々美しくなる11月、ぜひ喜多方の100年カエル館へ足をお運びください。お待ちしております。

Photo_6Photo_7Photo_10Photo_11

<100年カエル館情報>

2016年11月の開館日/11月3日(木・祝)・4日(金)、6日(日)~10日(木)、12日(土)・13日(日)、23日(水・祝)~27日(日)

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~

会期/2016年9月10日(土)-11月10日(木) 9:30-17:00(最終入館は16:30まで)             ※会期中の休館日は、9/12(月)、20(火)、26日(月)、10/3(月)、11(火)、            17(月)、24(月)、31(月)、11/4(金)、7(月)です。

会場/福島県立博物館 「常設展部門展示室 歴史・美術」                           〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 TEL.0242-28-6000            http://www.general-museum.fks.ed.jp 

入館料/一般・大学生は270円(20名様以上の団体の場合は210円) 高校生以下は無料 

主催◇福島県立博物館、100年カエル館

協賛◇かえる文化研究所(足立善立寺) 協力◇株式会社青柳総本家

お問い合わせ/100年カエル館(ケーアンドケー内)                                    〒170-0013東京都豊島区東池袋1-28-1-810  TEL.03-3981-6985              http://kaeru-kan.com

※11月5日(土)は13時30分より、「カエルに惹かれる理由とカエルグッズを集める楽しみ」というテーマでトークを行います。青柳総本家さんから「カエルまんじゅう」のプレゼントもありますのでぜひご来場ください。入館料なしで聴講が可能です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

 

|

■100年カエル館の2016年10月と11月の開館日をお知らせいたします。

100

2016年9月、おかげさまで100年カエル館を再開させることができました。9月はたった2日間だけの開館でしたが、カエルや当館に関心をもってくださる方に足を運んでいただけたことに、心から感謝申し上げます。

今後しばらくは不定期の開館となりますが、このブログや100年カエル館公式HP、メルマガ「カエル大学通信」、そして関連スポット等での案内チラシの配布などにより事前に開館日を告知いたしますのでお気にかけていただければ幸いです。

<100年カエル館情報>

2016年10月の開館日/10月8日(土)~10日(月・祝)、12日(水)~18日(火)、22日(土)・23日(日)、25日(火)~29日(土)

2016年11月の開館日/11月3日(木・祝)・4日(金)、6日(日)~10日(木)、12日(土)・13日(日)、23日(水・祝)~27日(日)

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時30分

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 03-3981-6985(ケーアンドケー内)

100年カエル館コレクション展 「かえる曼陀羅」  ~100年カエル館から河竹登志夫さんへのオマージュ~

会期/2016年9月10日(土)-11月10日(木) 9:30-17:00(最終入館は16:30まで)             ※会期中の休館日は、9/12(月)、20(火)、26日(月)、10/3(月)、11(火)、            17(月)、24(月)、31(月)、11/4(金)、7(月)です。

会場/福島県立博物館 「常設展部門展示室 歴史・美術」                           〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 TEL.0242-28-6000            http://www.general-museum.fks.ed.jp 

入館料/一般・大学生は270円(20名様以上の団体の場合は210円) 高校生以下は無料 

主催◇福島県立博物館、100年カエル館

協賛◇かえる文化研究所(足立善立寺) 協力◇株式会社青柳総本家

お問い合わせ/100年カエル館(ケーアンドケー内)                                    〒170-0013東京都豊島区東池袋1-28-1-810  TEL.03-3981-6985              http://kaeru-kan.com

※11月5日(土)は13時30分より、「カエルに惹かれる理由とカエルグッズを集める楽しみ」というテーマでトークを行います。かえる饅頭で有名な青柳総本家さんから「かえる饅頭」のプレゼントもありますのでぜひご来場ください。入館料なしで聴講が可能です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

Photo

-----------------------------------------------

<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

 

Cover_obiariweb

|