100年カエル館からのお知らせ

■100年カエル館特別展で岩澤久彰博士のシブかわいいカエルの世界を展示

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 2018年の100年カエル館特別展「岩澤久彰コレクション展」が、8月12日から始まります。故岩澤久彰博士は、長く新潟大学でカエルの発生学の研究をする傍ら、骨董のカエルからカエルグッズまで幅広くカエルのモノを集めることを趣味にしていました。

 100年カエル館は、博士に同館が発行していた「カエルタイムズ」にご寄稿いただくなど生前ご縁をいただきました。本展はご遺族のご協力のもと、そのカエルの研究者としての仕事の一端にふれながら収集されたカエルのモノをご紹介いたします。

 本展は、博士こだわって集めた骨董のカエルや生物学に照らし合わせて楽しんでいたと思われるカエルグッズなど、いわばシブかわいいカエル趣味の世界をご覧いただけます。

ぜひご来館いただけますようお待ちいたしております。

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

Cover_obiariweb

※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■「カエルアートミュージアム」残り3日となりました。

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「カエルアートミュージアム」(京王プラザホテルロビーギャラリーにて)が11日から始まり、昨日16日はギャラリートークを行いました。猛暑のなか、カエル好きの方、カエルをテーマにしたアートに興味をもってくださった方、若い方から90歳を越える方までたくさんの方々に足をお運びいただいております。会期は19日までで、残り3日となりました。お仕事の帰りなどにぜひお立ち寄りください。お待ちいたしております。

「カエルアートミュージアム」~進化するカエルアートの世界~

 会場 : 京王プラザホテル 本館3/ロビーギャラリー                              〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1

会期 : 2018711日(水)~19日(木)

1000a.m.~7:00p.m. ※最終日~400p.m.

企画 : 100年カエル館&カエ~ル大学

966-0096 福島県喜多方市押切南2-6

 http://kaeru-kan.com 

<出品アーティスト

矢内靖史(写真家・福島県出身)

三浦麻梨乃(銅版画家・福島県出身)

柴田まさる(愛知県出身)

展示作品総数 90点程

<ギャラリートーク> 7月16日(月・祝)200p.m.

出演 高山ビッキ(100年カエル館副館長)

「日本の美術史の中に登場するカエルと現代のカエルアート」

 

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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■100年カエル館企画「カエルアートミュージアム」のご案内

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新宿・京王プラザホテル ロビーギャラリー(〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1)では、写真家の矢内靖史、銅版画家の三浦麻梨乃、そしてカエルグッズ・コレクターでもあった、柴田まさる(故人)のアクリル画を中心とした絵画による、カエルをテーマにした作品展を開催します。

本展は、2016年に同ギャラリーで開催した「ハッピーフロッグ展」に続く、100年カエル館の企画による展示イベントです。同館ではカエ~ル大学と称してカエルに関する講座を開講しています。その講座でテーマとして取り上げたことがある「カエルアート」の捉え方をもとに、平安期の鳥獣戯画、伊藤若冲や葛飾北斎などの江戸絵画など、日本美術史には戯画、文人画、花鳥画などにカエルが描かれた作品も多く見られることから、そうしたジャンルにそれぞれカエルにこだわりのある現代のアーティストたちの作品を位置づけて、進化するカエルアートの世界として紹介します。

里山の水辺では繁殖期のカエルたちの鳴き声も響きわたる季節、東京のホテルのギャラリーで生き生きと魅力を放っているカエルたちをご鑑賞いただけるカエルアートミュージアムにぜひ足をお運びいただきたくお待ちいたしております。

 

「カエルアートミュージアム」~進化するカエルアートの世界~

 会場 : 京王プラザホテル 本館3/ロビーギャラリー                              〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1

会期 : 2018711日(水)~19日(木)

1000a.m.~7:00p.m. ※最終日~400p.m.

企画 : 100年カエル館&カエ~ル大学

966-0096 福島県喜多方市押切南2-6

 http://kaeru-kan.com 

<出品アーティスト

矢内靖史(写真家・福島県出身)

三浦麻梨乃(銅版画家・福島県出身)

柴田まさる(愛知県出身)

展示作品総数 90点程

<ギャラリートーク> 7月16日(月・祝)200p.m.

出演 高山ビッキ(100年カエル館副館長)

「日本の美術史の中に登場するカエルと現代のカエルアート」

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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■福島県喜多方市で開催する自然史フォーラムと100年カエル館特別展のご案内

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日本両生類研究会は創設20年となる今年2018年9月に、その記念大会を福島県喜多方市で開催することになりました。

100年カエル館は、同会創設者で新潟大学名誉教授を務めた岩澤久彰先生がカエルを専門にした生物学の研究者であるとともにカエルグッズのコレクターでもあったことからご縁をいただき、同会会員として参加して参りました。そして今回、第20回の記念大会を開催するにあたり、100年カエル館の所在地である喜多方開催が決定し、同会と100年カエル館の共催で行われることになりました。

岩澤先生の生物学者としてのカエル研究への情熱やカエルグッズを通して学際的な視野を広げようとする好奇心は、まさに昨今のカエル好きの先駆的存在と言えるものです。2005年に自然環境功労者となり2006年に鬼籍に入られた先生は、その後の両生類の生息地を含む自然環境の悪化や東日本大震災とその後の現状を目にされていません。

折しも岩澤先生の生誕90年の今年、100年カエル館では、カエルと関わったその人生への敬意、そして地球環境の未来と福島の復興への思いをこめて、先生が蒐集されたカエルグッズをご覧いただく特別展も開催します。

日本両生類研究会・100年カエル館共催「第20回両生類自然史フォーラム」

日時 : 2018年9月22日(土) 

     13:00~16:00

会場 : 喜多方プラザ文化センター視聴覚室 〒966-0094福島県喜多方市字押切2-1

定員50名(無料・申込み制)申込み受付 2018年7月20日より

※下記電話にてお申し込み下さい。

TEL.048-838-7360(受付時間9時~17時)

<プログラム>

12:00~ 受付                             13:00  開会 13:10 【基調講演】演目「日本の両生類の現状、オオサンショウウオとヒキガエルについて」演者 桑原一司(日本オオサンショウウオの会会長)13:40 【特別講演】演目「福島県の両生類、東西の勢力がせめぎ合う場所・会津」演者 吉川夏彦(国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター)14:10~14:30 休憩 14:30~15:00 トークセッション 15:10~16:40 一般講演

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100年カエル館特別展「岩澤久彰コレクション展」

会期 : 2018年 8月12日(日)~19日(日)

        10月 5日 (金)~14日(日)

        ※フォーラムの翌日9月23日(日・祝)は開館いたします。

開館時間 : 13:00~16:00 

入館料  : 500円(小中高生100円)

会場   : 100年カエル館 〒966-0096 福島県喜多方市字押切南2-6

お問い合わせ:有限会社ケーアンドケー(100年カエル館)TEL.048-838-7360 FAX.048-711-5175

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

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■カエルの季節、サンシャイン水族館の「いきものAZ」にカエルのコラムを書きました。

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いよいよ全国的に梅雨入りモードに入り、サンシャイン水族館(東京・池袋)では、6/1(金)から7/8(日)まで、「ケロレンジャー2018」が開催されています。世界最大のカエル、ゴライアスガエルの展示もあり、その最大サイズのパネルと撮影もできます。
そして、同イベント開始と同時にアップしたサンシャイン水族館サイト内「いきものAZ」の「いきものがたり」で2週にわたって私のコラムを掲載していただいています。ご覧の画像の世界地図「カエルグッズ 世界の旅」をもとに、第1回目はカエルグッズを通して東アジアからゴライアスガエルのふるさとアフリカまで巡ります。
 
下記URLでご覧いただけます。お楽しみいただけましたら幸いです。

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2018年これからの100年カエル館開館日>

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について 終了しました。

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

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■「カエルでジャポニスム遊び」(100年カエル館東京ギャラリーにて)始まりました。

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   100年カエル館東京ギャラリー(足立 善立寺内)では、年に2回展示替えを行っていますが、本日から2018年春の展示をご覧いただけます。今回のテーマは、「カエルでジャポニスム遊び」です。4月21日(土)はカエ~ル大学2018年度最初の講座を善立寺にて行います。ご入会いただいている学生の皆様、また、ご入会いただいてなくても500円でご聴講いただけますので、ぜひご参加いただけますようお願いいたします。

 ここ数年、美術展などのテーマとなることが多い「ジャポニスム」。今年は明治150年に当たりますが、幕末から明治への大転換期に、葛飾北斎の絵をはじめ江戸時代に生まれた数々のすぐれた美術品が欧米に流出しました。その結果、ゴッホやモネなど、日本の芸術に大きな影響を受けた欧米の芸術家や美術商などが中心になって起こしたムーブメントがジャポニスムでした。

 そのジャポニスムを支持した芸術家の作品には、実はカエルをモチーフにしたものも少なくありません。それは元をたどれば、江戸の絵画や工芸品にカエルが表現されたものがかなりあったということかもしれません。

 そこで今回は、欧米でつくられたカエルのモノに注目し、ちょうどそのジャポニスムの時代前後に創設された会社も多い欧米の工芸ブランドの食器や、今も欧米で人気の高い日本の工芸品などジャポニスムと関連するイメージのものとコーディネートしてみました。

※19世紀後半から20世紀初めのジャポニスムの時代の美術品や工芸品を展示しているイベントではありません。そのイメージに合わせた100年カエル館の収蔵品の展示をご覧ください。

<展示品リスト>

【フランス】

カエル:金属製の小物入れ(高知県の北川村「モネの庭」マルモッタンのミュージアムグッズ)小皿:リモージュ(Haviland LIMOGES France

【フランス】

カエル:ニース(フランス)で購入されたイタリア製の布製の人形(FANTASY TOYS SRL台:ゲランのパウダーケース 下駄:青海波柄のぽっくり下駄

【フランス】

カエル:詩人大岡信から演劇研究家河竹登志夫に贈られたフランスの皮製品メーカー、archeのぬいぐるみ 小皿:ロイヤルウースター(ROYAL WORCESTER England壺:龍柄(不明)

【イギリス】

カエル:陶器ブランド「エインズレイ」のカエル(AYNSLEY COTTAGE GARDEN England小皿:コールポート(COAL PORT England壺:花柄(不明)

【イギリス】

カエル:箱入り(“Country Artists® for the discerning Stratford-upon-Apon England)/茶系のヒキガエル(イギリス カンタベリー)/緑色のカエル(イギリス) カップ&ソーサー:ウエッジウッド(WEDGWOOD England

【イギリス】

カエル:リバティプリント2種 お猪口:スタッフォードシャー(Elisabethan STAFFORDSHIRE England

【イギリス】

カエル:金属製(歩きガエル、背を向け合うカエル) 小皿:スポード(SPODE England

【オーストリア】

カエル:陶製の4匹のカエル(河竹登志夫氏1971年ウィーンにて購入)、陶製のカエル(オーストリア ハルシュタット) カップ&ソーサー、小皿:アウガルテン(AUGARTEN WIEN

【オーストリア】

カエル:陶製の3匹の擬人化ガエル ランチョンマット:博多献上

【オーストリア スイス】

カエル:樹脂製(オーストリア チロル地方) 木製(スイス)下駄:漆

【イタリア】

カエル:蓮のりガエル(pastelceramica FATTO A MANO Italy 小皿:鍋島風色絵

【イタリア】

カエル:シルバーのカエル(R.ARGENTO925 Italy器:本錫(鳳山)

【ドイツ】

カエル:ぬいぐるみ(KOSEN)、ミニチュアのカエル(©BULLYLAND小皿:フッチェンロイターの青い花柄の小皿(HUTSCHENREUTHER GERMANY

【デンマーク】

カエル:ロイヤルコペンハーゲンのカエル2種 カップ&ソーサー:ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen DENMARK

【ベルギー】

カエル:クリスタルのカエル(VALStLAMBERT BELGIUM お猪口:葡萄柄のクリスタル

【オランダ】

カエル:金属製のキーホルダー 小箱:梅柄の六角形の小箱 大小の杯:日光東照宮

【スウェーデン】

カエル:ストックホルムのカエル(STOCKHOLMS GLASBRUK KARIN HAMMAR SKANSENグラス:江戸切子

【アメリカ】

カエル:本読みガエル ミニ本:和綴じ本2種(歌川国芳「国芳画集」、鍬形蕙斎「鳥獣略画式」)

【アメリカ】

カエル:マペットのカーミット(アンティーク) 布:矢羽柄

【アメリカ】

カエル:樹脂製のカエル(FANCIFUL FROGS Wine Hoppy WESTLANDカエルのボトルストッパー(マイアミ) 漆器:葡萄柄

【アメリカ】

カエル:インディアナグラス(シンシナティ)のカエル ワイングラス:丹心

【カナダ】

カエル:カエルの形の窪みがある石3個、花柄の黒い石のカエル(PEARLITE STONECRAFT 漆器:高坏

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2018100年カエル館開館日>

●喜多方のしだれ桜とゴールデンウィーク開館/4月29日(日)~56日(日)※先着50名様に「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」ポストカードを差し上げます。

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■日本両生類研究会・100年カエル館共催「第20回両生類自然史フォーラム」2018年9月に開催

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日本両生類研究会は、創設20年となる今年2018年の記念大会を福島県喜多方市で開催することになりました。100年カエル館は、同会創設者で新潟大学名誉教授を務めた故岩澤久彰氏がカエルを専門にした生物学の研究者であるとともにカエルグッズのコレクターでもあったことからご縁をいただき、これまで同会会員として参加して参りました。そして、今回、「第20回両生類自然史フォーラム」を開催するにあたり、100年カエル館の所在地である喜多方市開催が決定し、同会と100年カエル館の共催で行われることになりました。

第20回両生類自然史フォーラム

会期 : 2018年9月22日(土)~23日(日)
会場 : 22日/喜多方プラザ文化センター視聴覚室
      23日/100年カエル館
参加者 : 一般(無料 申込制)50名程
共催 : 日本両生類研究会
      100年カエル館&カエ~ル大学

■2018年9月22日(土)

◎基調講演 演目「日本の両生類の現状、オオサンショウウオとヒキガエルについて」    出演者 桑原一司(日本オオサンショウウオの会会長)

◎特別講演 演目「福島県の両生類:東西の勢力がせめぎ合う場所・会津(仮)」        出演者 吉川夏彦(国立科学博物館分子生物多様性研究資料センター)

◎トークセッション、一般講演など

■2018年9月23日(日)

◎エクスカーション(100年カエル館)

特別展「カエル研究者・岩澤久彰コレクション」展及び館内展示鑑賞

高山ビッキによるギャラリートーク

協賛 かえる文化研究所

協力 喜多方ほっとねっと(おもはん社)

※高山ビッキが「かえるモノ語り~自然と文化をつなぐカエル~」という連載をさせていただいているフリーペーパー「ほっとねっと」の3月号では、この記念大会について告知していただいております。その記事で特別講演の講師が南相馬博物館の稲葉修さんになっていますが、上記のとおり吉川夏彦さんですのでここに訂正してお詫び申し上げます。

※本大会については、引き続きこのブログでも紹介して参ります。参加申込方法についても改めて告知いたします。

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2018100年カエル館開館日>

●喜多方のしだれ桜とゴールデンウィーク開館/4月29日(日)~56日(日)※先着50名様に「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」ポストカードを差し上げます。

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

 

 

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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GWは100年カエル館へ、当館オリジナル「おもちゃ絵」ポストカードプレゼント

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日本人がまるでこの時期だけを夢見て待っているかのような、桜の季節。数ある桜の名所のなかで、最近は100年カエル館のある福島県喜多方市の「日中線記念自転車歩行者道しだれ桜並木」も人気スポット。4月下旬に日中線跡約3kmにわたって咲き誇る1000本のしだれ桜が見頃になります。

この桜の開花に合わせて、今年2018年は4月29日(日)から100年カエル館を開館いたします。ゴールデンウイークは、「100年カエル館でお花見気分」ということで、ご来館の方にはしだれ桜をうっとりと見上げるようなカエルグッズが描かれた「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」のポストカードをプレゼントいたします(先着50名様)。お越しをお待ちいたしております。

2018100年カエル館開館日>

●喜多方のしだれ桜とゴールデンウィーク開館/4月29日(日)~56日(日)※先着50名様に「100年カエル館おもちゃ絵シリーズ」ポストカードを差し上げます。

●お盆休み開館/812日(日)~819日(日) 

●喜多方「蔵の町アート・ぶらり~」開館/105日(金)~1014日(日)

812日から1014日までの開館日には特別展「岩澤久彰コレクション展」を開催します。

 

2018年のカエ~ル大学講座日程>

●第1回 4月21日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:明治150年とジャポニスム、そしてカエル/カエル文化の流れが大きく変わった150年前について

●第2回 8月18日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:カエル博士故岩澤久彰コレクションから見えること/今年の100年カエル館の特別展「岩澤久彰コレクション展」のギャラリートークとして

●第3回 1013日(土) 100年カエル館(福島・喜多方市)

テーマ:会津のカエルスポット/戊辰150年の会津で巡るカエルスポット案内          

●第4回 1117日(土) 善立寺ホール(東京・足立区)

テーマ:絵本の中に棲息するカエルたち/日本や世界の絵本に見られるカエルたちを紹介します

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<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

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■カエルも寿ぐ新しい年を迎える元旦

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   明けましておめでとうございます

   100年カエル館&カエ~ル大学より

   皆様に新年のご挨拶を申し上げます

   今年が良い一年になりますように

               平成30年元旦

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<100年カエル館情報>

※2017年の開館は終了いたしました。ありがとうございました。2018年の開館につきましてはサイト上でお知らせいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

※カエ~ル大学への入学(入会)は随時受け付けておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

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■100年カエル館のカエルアートコンテスト結果発表

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今年2017年の秋は、喜多方市で毎年開催されている「蔵のまち アート・ぶらり~」(2017年10月6日~15日)に100年カエル館も参加し、同館は「カエルアートコンテスト」と称して20点ほど特設した展示品からご自分で「これはカエルアート」と思うものを選んでいただくイベントを行いました。ご参加いただきありがとうございました。

結果を発表いたします。

第1位に輝いたカエルは、24票を獲得した金属製のラッパを吹くカエル(画像)でした。

産地は不明ですが、その顔つきや体表の花のような柄からするとバリ島のウッドカービングのカエルに似ているような気もします。ただ、バリ島のカエルグッズというと、他にジェンガラ・ケラミックと呼ばれる陶器にカエルをデザインしたものも見られますが金属製はあまりないように思っていました。

その一方で、バリ島のモノづくりにはウブド村に移住して活動している欧米のアーティストの影響も大きく、このカエルも日本ではグリム童話で知られるようになった「ハーメルンの笛吹き男」のような不思議なイメージがあり、ひとつのカエルのモノの中にいろんな文化の交流の跡を想像することも可能です。そんなところが好評のポイントになったのかもしれませんね。

10位以内には、2位 陶芸作品「キングフロッグ」(結城美栄子作)、3位 ちり緬細工の三猿ならぬ三蛙、ロダンの「考える人」ならぬ「カンガエル」、東南アジアの荒彫りのカエル、6位 博多のマルティグラス社のガラス工芸のカエル、7位 陶芸作品の「児雷也」、8位 会津の張り子のカエル、喜多方在住の東條さんのクラフトバンドのカエルの楊枝入れ、バリのウッドカービングのカエルが選ばれました。(有効投票数204票)

今回、アーティストが制作したカエルから作り手不詳の工芸品のカエルや大量生産されるプロダクツのカエルまで、同じ舞台に立ったカエルたちがいろいろな視点のアート観で鑑賞されたことにカエルアートの将来性を感じることができました。今回の試みをもとに来年の「アート・ぶらり~」ではカエルアートのおもしろさをもっとアピールできる企画ができればと考えています。

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●じっくり見て選んでいるカエルアートコンテスト参加者

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<100年カエル館情報>

※2017年の開館は終了いたしました。ありがとうございました。2018年の開館につきましてはサイト上でお知らせいたしますので何卒よろしくお願いいたします。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

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