100年カエル館からのお知らせ

2019年のお盆休みにやってきたカエルのお客様

 100年カエル館の2019年お盆開館シーズンが終わりました。台風と猛暑に見舞われたお盆休みでしたが、ご来館いただきありがとうございました。いろいろな出会いがありました。東京からのお客様で喜多方出身のお母様がカエル好きなので自分も少しずつ影響されているという大学生がいらっしゃいました。翌日そのお母様ご本人も来館されたのですが、お話を伺うとお父上がなんと私たちの父がとてもお世話になった方でした。不思議なご縁を感じたお盆開館でした。

カエルのお客様もやってきました。

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金属製の玄関ドアの上に金工細工さながらにとまっていた二ホンアマガエル。

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まるで館内の様子を伺うように……。

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ここが居場所と決めて……。

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こんな顔のカエルさんでした。

  

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お盆休みはご家族で100年カエル館へ(8/11~18)

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全国的に猛暑続きの毎日ですが、間もなくお盆休みに。100年カエル館は8月11日(日)から18日(日)まで開館しております。本館ではさまざまなカエルをテーマごとに展示しております。お子様には自由研究のヒントにもしていただけると思っております。この夏は福島県喜多方市にある100年カエル館へ。ご来館をお待ちいたしております。

<100年カエル館2019年お盆休み開館>

期間 8/11(日)~18(日) 13:00~16:00

場所 福島県喜多方市字押切南2-6

お問い合わせ 048-838-7360

 

 

 

 

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この秋は福島県立博物館で開催「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展

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100年カエル館は今秋、福島県立博物館と共催で「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展を福島県立博物館エントランスで開催いたします。ご覧いただくのは、愛知県出身で生前43年館にわたってカエルを描き続けた画家故柴田まさるさんの作品です。

柴田さんはカエルが好きで、自宅の庭でもカエルを飼い観察してはスケッチしたり、カエルに関するモノや本の蒐集にも熱中し、カエルグッズの絵も描いています。その作品の数々にはカエルの顔がさまざまに表現されています。ひとつひとつの顔と対峙していただくと、きっと皆さんそれぞれ心動かされる顔と出会えると思います。

柴田さんは職業画家として活動していたわけではありませんが、カエルも絵を描くことも大好きで日本の美術史に登場した絵師や画家のなかでもカエルをこれほどたくさん描いた人はいないのではないかと思っています。その自由な発想で描かれたカエルの絵の数々を、本展では100年カエル館独自の分類により日本美術史に現れたいくつかのジャンルに位置づけて紹介いたします。

今年は国内外の美術館で動物や生きものをテーマにした展覧会がいくつか見られます。動物は動物園や水族館で癒しや学びの対象になるだけでなく、人間の創造力を掻き立てる存在である点も今注目されているのかもしれません。本展開催中、企画展示室では「あにまるずーどうぶつの考古学」が開催されます。今年の秋は福島県立博物館で大昔から現代までの動物と人間の関係を考えてみませんか。

<訂正とお詫び>

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すでに松本かえるまつりや全国の美術館などでここに掲載したDMをお持ちの方に誤記がございましたのでお知らせいたします。エントランスで開催される「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展は無料でご覧いただけますが、「あにまるず―どうぶつの考古学」が開催される企画展示室は有料になっており、DMには一般・大学生の入場料を270円と表記してしまいましたが700円の間違いでしたので、ここに訂正してお詫び申し上げます。

 

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ガマ仙人に会いに松本かえるまつりへ

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   カエルの置物などを集めていたら、その中に「ガマ仙人」がいることに気づきました。ガマ仙人と関わりの深い三足のカエル(=ガマ)も集まっています。そういえば明治生まれのカエル・コレクター小澤一蛙(おざわいちあ)さんも晩年は仙人になりたいとおっしゃっていたとご遺族から伺ったことがあります。昨年から100年カエル館内に企画展示として紹介させていただいている、日本両生類研究会の創設者でカエルの先生で知られた岩澤久彰博士のコレクションも、ガマ仙人は特にこだわりのあったモチーフだったようです。

 今週末の22日(土)の松本かえるまつりで行う「カエ~ル大学2019」第1回講座では、あなたの身近にもいるかもしれないガマ仙人についてお話します。36人のガマ仙人(画像)に会えます。レジメを掲載しました。どなたでもご参加いただけますのでお越しをお待ちいたしております。

 

 

 

 

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100年カエル館2019年のGW開館が終了しました。

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100年カエル館のGW開館は、3キロ続く日中線跡のしだれ桜のトンネルが人気の「喜多方さくらまつり」に合わせて始まりました。開館期間中の同館の庭ではソメイヨシノや八重桜、カイドウなどを楽しむことができました。キジのついがいも棲んでいます。

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お客様のなかには「花より蛙」の方もいて、「平成最後に」「令和の最初に」と足を運んでくださいました。ご来館ありがとうございました。

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今年は『みどりの風』(セブン‐イレブン記念財団発行)に、「カエルに見るもうひとつのジャポニスム」というエッセイを書かせていただきました。同館館内にも「ジャポニスムとカエル」というテーマのコーナーを設けました。和室では、昨年に引き続き、カエルを研究した岩澤久彰博士のコレクションを紹介しています。

 

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100年カエル館案内リーフレットをテキストにトークイベントを行います。

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100年カエル館の案内リーフレット(画像)とカエ~ル大学の「カエル白書Vol.2」を間もなく発行いたします。

100年カエル館のGW期間の開館は4月27日~5月5日となりますが、期間中の5月3日は休館で100年カエル館から300mほどのところにある喜多方プラザ文化センター視聴覚室にて「会津喜多方にやってきたカエルの神様」というテーマでトークイベントを行います。カエルが縁起がいいいい理由と喜多方、そして会津とカエルの関わりについてお話いたします。10連休中、お時間がございましたらぜひ足をお運びください。

■トークイベント「会津喜多方にやってきたカエルの神様」

日時 : 2019年5月3日(金・祝)13:00~ ※会場12:00

会場 : 喜多方プラザ文化センター2F視聴覚室

入場無料(定員先着50名)

※100年カエル館案内リーフレットができました。こちらをテキストにお話いたします。

 

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喜多方のしだれ桜のお花見と100年カエル館の“カエル見”へ

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◇まもなく啓蟄ということで、今年2019年に開催されるカエルに関するイベントの告知も各地から聞こえてくる今日この頃、カエル好きの皆様におかれましては、カエルともに過ごす1年の予定を立て始めていらっしゃるのではないかと拝察いたします。
◇100年カエル館の開館の年間スケジュールをまだお知らせできていないことをお詫び申し上げます。今のところ決定しておりますのは、みごとなしだれ桜が楽しめる「喜多方さくらまつり」に合わせて開館する4/27(土)~5/5(日)(※5/3休館)です。この期間、「さくらまつりプラン」として「桜の季節の“カエル見”へ」ということで、ご覧いただいている100年カエル館オリジナルポストカードを先着50名様に差し上げます。
◇カエ~ル大学は「カエル白書NO.2」の編集が遅れておりますが、発行になりましたら2019年の学生募集を開始いたします。今年の第1回講座は5/3に喜多方プラザ文化センターの視聴覚室で実施予定です。100年カエル館の本年全体の開館予定と併せて決定ししだいお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちいただきたくお願い申し上げます。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

「The 100-year frog collection museum」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/ ※英文のサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※「カエルタイムズ」1号から10号の内容を収載した『カエラーたちのつぶやき』は100年カエル館HPから応募フォームでご購入いただけます。

価格 1512円(税込・送料無料)

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※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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■蓼(たで)食う虫を食べるかもしれないカエルも好き好き⁈

今年の10月、喜多方市主催の街歩きイベント「蔵のまち アート・ぶらり~」に合わせて行った100年カエル館のイベント「あなたがかわいいと思うカエルはどれ?」の結果を発表します。

今回は、今年、100年カエル館に引っ越してきた故柴田まさるさんの大きなカエルの絵を2点展示。その内の1点は24匹のカエルの顔を1枚にしている作品で、来館者の皆さんにその中から自分が「かわいい!」と思うカエルを1点を選んでいただきました。

●エントリーした24匹のカエルたちは……

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●栄えある1位のカエルは……

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●同率2位は次のカエルたち

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さて、皆さんが選んだかわいいカエルはどれですか。

カエルはよく「好き嫌いがあるから」と言われます。そして「蓼(たで)食う虫も好き好き」という言葉があるように人の好みはさまざま。蓼食う虫を食べるかもしれないカエルの好みもいろいろのようです。

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※2018年の100年カエル館(福島県喜多方市)の開館は終了いたしました。ご来館いただき誠にありがとうございました。

※2018年のカエ~ル大学講座は終了いたしました。

※カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。講座は終了いたしましたが、年明けに「カエル白書NO.2」をお送りいたします。

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

「The 100-year frog collection museum」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/ ※英文のサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※「カエルタイムズ」1号から10号の内容を収載した『カエラーたちのつぶやき』は100年カエル館HPから応募フォームでご購入いただけます。

価格 1512円(税込・送料無料)

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■水がきれいでカエルも喜ぶ町、喜多方の魅力

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 本日(2018年11月4日)、NHK「小さな旅」で「麗しの水 蔵の町へ~福島県喜多方市」が放送されました。カエルが登場する番組ではありませんが、冒頭映し出された飯豊連峰のふもとの田園風景には、きっとそこに生息するカエルの存在もあることを思うととてもうれしくなります。(※再放送が11月5日(月)11:05~、11月10日(土)17:15~がある予定ですが、変更の場合もあります。)
 番組では、水の神様に守られた喜多方の日本酒、親の代から譲り受けた地下水でつくられた喜多方ラーメン、メニューに「水そば」もある喜多方の宮古地区でつくられている蕎麦が紹介されました。いずれもそのおいしさの要は飯豊連峰から注ぎこむ伏流水でした。番組とは関係ありませんがきっとカエルも喜ぶ町ということで、ご覧いただいているのは以前発売していたカエルがラーメンを食べている100年カエル館オリジナルのお守りカードです。
 喜多方ラーメンは、『週間ダイアモンド』10月27日号の「地域ブランド調査2018魅力ある街のヒミツ」のご当地グルメランキングで堂々1位に輝きました。来年は喜多方に自然の恵みたっぷりの味覚を楽しみに足をお運びください。そして、ぜひ100年カエル館にもお立ち寄りくださいますようお待ちしております。

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※2018年の100年カエル館(福島県喜多方市)の開館は終了いたしました。ご来館いただき誠にありがとうございました。

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)以外は各講座500円で聴講いただけます。

<第4回2018年カエ~ル大学講座>

テーマ : 「絵本の中に棲息するカエルたち」

 日時  : 11月17日(土) 午後2時~ 

場所  : 足立善立寺

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

「The 100-year frog collection museum」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/ ※英文のサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※「カエルタイムズ」1号から10号の内容を収載した『カエラーたちのつぶやき』は100年カエル館HPから応募フォームでご購入いただけます。

価格 1512円(税込・送料無料)

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※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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■秋の喜多方で「アート・ぶらり~」、100年カエル館へもお越しください。

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第20回記念大会の両生類自然史フォーラムは、9月22日(土)に喜多方プラザ文化センター視聴覚室で満員のご来場者を迎えて盛況のうちに終えることができました。ご参加いただいた皆さまをはじめ、ご協力をいただいた皆さまに心から御礼申し上げます。
カエルやサンショウウオなど日本の両生類や東北、福島、特に会津の両生類について、記念講演2題とトークセッション、日本両生類研究会の会員の方々による講演で約4時間にわたって繰り広げられたフォーラム。世代、性別を超えて集まった参加者の皆さんからは積極的に質問をいただき、両生類について考えることが人間にとっても大事な意味をもつことを改めて感じることができました。
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フォーラムの内容につきましては、日本両生類研究会発行の『両生類誌32号』やカエ~ル大学発行の『カエル白書Vol.2』でご報告いたします。
2018年の100年カエル館は、夏季に東京・新宿の京王プラザホテルロビーギャラリーで「カエルアートミュージアム」展を開催し、秋に両生類自然史フォーラムを実施。そして、お盆休みから開始した日本両生類研究会の創設者故岩澤久彰先生のコレクション展は、10月5日から14日までの100年カエル館の本年最後の開館期間にも引き続きご覧いただけます。
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その期間は、喜多方市で毎年開催されるイベント「蔵のまち アート・ぶらり~」が行われ、100年カエル館も昨年に引き続き参加いたします。今年は、「カエルアートミュージアム」展でも紹介した柴田まさるさんの24点のカエルの顔の絵から、「これがかわいい!」と思う作品に1票投じるコンテストを実施いたします。投票してくださった方には100年カエル館オリジナルポストカードを差し上げます。
この機会に、100年カエル館へ特別展や常設展を観に、ぜひ足をお運びくださいますようお待ちいたしております。

<100年カエル館&カエ~ル大学情報>

※現在、カエ~ル大学は2018年の会員(学生)を募集しておりますので、ご希望の方は100年カエル館サイトからお申し込みください。

※カエ~ル大学講座は会員(学生)の方でなくても各講座500円で聴講いただけます。

場所 : 100年カエル館

      〒966-0096福島県喜多方市字押切南2-6

      (旧桐工芸館裏、自動車用品ショップコクピット121隣)

開館時間 : 午後1時~午後4時

入館料  : 大人 500円 小中高生 100円

お問い合わせ 048-838-7360(ケーアンドケー内)

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<関連サイト>

「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

※Webミュージアムでは2011年に福島県立博物館で開催した「喜多方『100年カエル館』コレクション展」を画像でご覧いただいております。

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru ※エッ

セイで時代をふりかえるサイトです。

「The 100-year frog collection museum」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/ ※英文のサイトです。

カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.html 

※『かえるる カエルLOVE111』(山と渓谷社)全国の書店等で販売中です。

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※新刊『ときめくカエル図鑑』(山と渓谷社刊 文・高山ビッキ 写真・松橋利光)販売中です。どうぞよろしくお願いします。

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