100年カエル館からのお知らせ

日刊ゲンダイのサイト「コクハク」に「ビッキのときめくカエルライフ」の第2回が配信されました。

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日刊ゲンダイのサイト「コクハク」に2月に配信された「ビッキのときめくカエルライフ あなたも“カエラー”に!カエルグッズでカエルライフを楽しむ」に続き、本日「ビッキのときめくカエルライフ」の2回目「ハッピーフロッグの謎…カエルはなぜ縁起がいいの?」が配信されました。

https://kokuhaku.love/articles/6314

お楽しみいただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2020年の100年カエル館の休館とカエ~ル大学の休止をお知らせいたします。

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 いつも大変お世話になっております。100年カエル館とカエ~ル大学は、今回の新型コロナウイルスによる社会状況が収束に至るまで休館・休止とさせていただきます。ブログやメルマガの配信は続けて参ります。カエ~ル大学2019の「カエル白書NO.3」は、今回、100年カエル館HPトップ面からご覧いただけるサイト「コトバデフリカエル」にてまもなく掲載いたします。変わらずお付き合いいただけますようよろしくお願いいたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

100年カエル館&カエ~ル大学 

 

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100年カエル館企画「カエルアートマン20 日本のカエルがHENSHIN」の中止についてお知らせいたします。

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100年カエル館は、今年2020年のGWに京王プラザホテル(東京・新宿)のロビーギャラリーにて、柴田まさるのスケッチ画展「カエルアートマン20 日本のカエルがHENSHIN」の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により中止させていただくことになりました。同企画につきましては改めてご覧いただける機会を待ちたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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日刊ゲンダイのサイト「コクハク」で「ビッキのときめくカエルライフ」を掲載しています。

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ⓒ 1994NAKAJIMA CORPORATION

本日、日刊ゲンダイのサイト「コクハク」に書いた、「ビッキのときめくカエルライフ あなたも“カエラー”に!カエルグッズでカエルライフを楽しむ」がアップされました。

https://kokuhaku.love/articles/5341/3

どうぞよろしくお願いいたします。

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2020年もカエルで楽しく健やかに。

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100年カエル館とカエ~ル大学は、2020年のオリンピックイヤーにカエルジャンプをしてがんばりたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

高山ケロリ&ビッキ

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Xmas特集 けろけろけろっぴと昭和のクリスマス

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今年はこのブログで4回にわたってカエルのXmas特集を掲載しました。最終回はサンタクロース姿のけろけろけろっぴをご覧いただきましょう。けろけろけろっぴが登場したのが1988年。ということは昭和63年生まれで、けろけろけろっぴは昭和末期を代表するカエルのキャラクターだったのだと気づかされます。思えば昭和は40年代の高度経済成長期以降、日本でもクリスマスになると会社や飲み会帰りのお父さんたちが家族のためにクリスマスケーキを買うシーンが恒例になり、その盛り上がりはけろっぴが生まれた頃まで続いたと言っていいでしょう。今回のクリスマスは令和になって初めてのクリスマスですが、今もけろけろけろっぴはキャラクターとしてがんばっていて、今年のサンリオキャラクター大賞では11位と健闘しています。サンタクロースに扮したけろっぴは、昭和ロマンを心に秘めたけろけろけろっぴからの応援メッセージかもしれません。

 

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Xmas特集 クリスマスソングの王様がカエルの王様に、ジングルベル

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12月に入り、クリスマスはもうすぐ。「SANTA CLAUS IS COMMIN'TO TOWN(サンタが町にやって来る)」季節です。クリスマスといえば亡くなって40年以上も経つというのに、この人の声を聞くと心穏やかでロマンティックになれるクリスマスソングの王様、ビング・クロスビー(1903-1977)。「ホワイトクリスマス」をはじめクリスマスソングを数多く歌っています。亡くなる1977年には若きデヴィッド・ボウイとクリスマスソングとして「リトル・ドラマー・ボーイ/ピース・オン・アース」をデュエットしたことを印象深く記憶している方もいるのではないでしょうか。

もちろん「JINGLE BELLS(ジングルベル)」も歌っています。今回はカエルからのビング・クロスビーへのオマージュとしておなかの辺りを押すと「ジングルベル」のサビの部分を歌うぬいぐるみの画像をご覧いただいています。ビング・クロスビーは「サンタが町にやって来る」と「ジングルベル」で1930年代から1960年代に活躍したアメリカの3人姉妹、アンドリューズ・シスターズと共演しています。もう1点の画像はカエルのアンドリューズ・シスターズということでお楽しみいただければハッピーです。

 

 

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[100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展にご来場いただきありがとうございました。

 2019年9月18日から福島県立博物館(会津若松市)で開催された「100年カエル館ときめくカエルアート図鑑」展は、今週末の10月27日で会期が終了いたします。ご来場いただきました皆さまをはじめ多くの方々にご関心をもっていただき本当にありがとうございました。同展では昨年愛知県碧南市から福島県の会津に引っ越して来た故柴田まさるさんのカエルの絵を会津でお披露目することができました。

 この会期中の10月4日から12日まで、喜多方市で開催しているまち歩きイベント「蔵のまちアートぶらり~」に参加している100年カエル館では、「柴田まさるのカエルグッズ」展をご覧いただきました(写真)。小さな展示コーナーでしたが、県博での展示のジャンル分けのために作成した「カエルアート座標軸」をここでも中心に据え、それに基づいて柴田さんが集めたカエルグッズを陳列すると、「花鳥画」に通じるカエルの背中の美しさ、「文人画」を思わせるカエルの顔のおもしろさなど、いわば「柴田好み」の趣味を感じることができました。カエ~ル大学の講座では「カエルアート座標軸」をもとに「カエルアートの楽しみ方」についてお話させていただきました。

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秋の100年カエル館の開館は10/4(金)~12(土)、10/13(日)は講座と講座後に開館いたします。

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  福島県立博物館(会津若松市)では「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展が開催されていますが、喜多方市(会津若松からクルマでも電車でも約20分)にある100年カエル館は、10/4(金)~12(土)に今年最後の開館期間を迎えます。

 県立博物館ではカエル好きだった画家故柴田まさるさんのカエルアートをご覧いただき、100年カエル館では常設の2500点のカエルグッズをさまざまなテーマごとに楽しんでいただけますが、今回は柴田さんが集めたカエルグッズもコーナーを設けて展示いたします。この開館期間、喜多方は恒例の「蔵のまち アートぶらり~」という街歩きイベントを開催していますので、この秋は会津で芸術の秋を満喫していただければうれしいです。

 また、10/13(日)は、13時から100年カエル館のすぐ近くににある喜多方プラザ文化センターの視聴覚室で「カエ~ル大学講座」として「カエルアートの楽しみ方」について講座を行います。今回、福島県立博物館でご覧いただいている亡くなるまで43年間カエルを描き続けた柴田まさるさんの作品を通して、展示でも紹介した「カエルアート座標軸」に基づき、名画を生んだ絵師や画家のカエルの絵と関連させることで新しいカエルアートの楽しみ方についてお話させていただきます。13日は100年カエル館は休館となっていますが、講座の後、16時から開館いたします。

 秋の100年カエル館へのご来場、カエ~ル大学講座へのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

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[100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展が始まりました。

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「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」展が昨日2019年9月18日から福島県立博物館にて始まりました。カエルが好きでカエルをテーマにたくさんの絵を描いた故柴田まさるさんの作品を、100年カエル館&カエ~ル大学ならではの座標軸を使った分類方法で展示しています。

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100年カエル館では、カエ~ル大学の講座で“カエル”を表現するいわばカエルアートを捉える方法として「カエルアート座標軸」にさまざまなカエルの作品を位置づけて各作品の背景にある感覚やスタイル、時代背景や文化的背景を浮かび上がらせる試みを行ってきました。

本展ではその「カエルアート座標軸」に柴田まさる作品約130点を位置づけ、柴田さんが描いたカエルの世界の全貌を感じていただき、そこから見えたテーマごとに52点の作品を展示しました。県立博物館のエントランスに出現した不思議なカエルの迷宮世界。一度遊びにいらっしゃいませんか。

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※10/13(日)には13時からカエ~ル大学講座として喜多方プラザ文化センター視聴覚室にて「カエルアートについて」お話します。カエ~ル大学に入会されていない方でも同展関連イベントとして無料で聴講いただけますのでぜひご参加ください。

本展の開催期間中、企画展示室では秋の企画展「あにまるずANIMAL×Zoo どうぶつの考古学」が開催されています。人と動物の関係を考古学の視点で考える企画展。縄文晩期のカエル形角製品や縄文中期の抽象文の深鉢(口縁部の装飾がカエルか昆虫のように見える)も展示されています。カエ~ル大学講座では第一次カエルブームを縄文時代としていますが、そのことが感じられる企画でもあります。「100年カエル館のときめくカエルアート図鑑」と併せてご覧いただき、縄文から現代まで連綿と続く、人と動物の関係に思いを馳せてみませんか。

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