100年カエル館からのお知らせ

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館とのコラボによる「カエル展」を開催します。

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100年カエル館は今年は年内休館しておりますが、猪苗代町にあるアクアマリンいなわしろカワセミ水族館にて同館とのコラボで「カエル展」を開催いたします。コロナ下ではございますがお出かけいただければ幸いに存じます。

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 https://www.aquamarine.or.jp/kawasemi/

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「100年カエル館」 http://kaeru-kan.com

「カエ~ル大学」http://kaeru-kan.com/kayale-u

「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

※現在、「コトバデフリカエル」では「カエル白書」Vol.3を配信中です。

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カワセミ水族館での「カエル展」の設営をしてきました。

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昨日(2022年7月4日)、16日(土)から始まるアクアマリンいなわしろカワセミ水族館での「カエル展」の展示のしつらえをしてきました。いつも100年カエル館の玄関先でお客様を迎える、愛称「カブ」(頭が野菜の蕪に似ていることからそう呼ぶように)も毛布に包まれ、クルマの後部座席でシートベルトをして向かいました。

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「カエル展」が終了する11月27日(日)まで、カワセミ水族館の入り口でご来場の皆様をお迎えすることになります。

カワセミ水族館は湖水地方の猪苗代町にありますが、今年は国内外のカエルたちが集まり、ガジュマルが生い茂ったような亜熱帯の雰囲気の会場の中で、夜行性のカエルたちの活動も見られるファンタジックな世界が出現しそうです。100年カエル館の展示は、展示ケース5台で「カエルのからだ」「カエルの生活」「カエルの就活」「メルヘンのカエル」「カエルの分布」を切り口に、生きもののカエルたちのそばでカエルグッズを楽しんでいただく、もうひとつのファンタジーへといざないます。

100年カエル館は現在休館中ですが、今年は夏から秋にかけてカワセミ水族館でのカエルグッズの展示を楽しんでいただければうれしいです。

アクアマリンいなわしろカワセミ水族館 https://www.aquamarine.or.jp/kawasemi/

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冬眠から覚めれば桜の季節に

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 4月初旬の会津はまだ寒く、100年カエル館の庭で冬眠から覚めないアマガエルを見つけました。

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 たぶん桜の開花の前にはこのクレイアートのカエルさんのようにパチッと目が覚めて、今年の活動を開始するでしょう。この3㎝ほどのカエルのミニチュアは、30年ほど前にロンドンのコベントガーデンで購入したものです。世界中にカエルが棲息していて、世界各地にカエルグッズをつくる人がいると思うと、心はいつも春の日差しのように暖かくなります。

 100年カエル館はコロナの終息を待って再開の準備作業を進めています。庭の整備もそのひとつ。蔓(つる)植物に手を焼くことも多いのですが、そんな時に思いがけなくカエルさんに出会うといいことがあるような気がします。

<関連サイト>

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「コトバデフリカエル」http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/kotobadefurikaeru

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http://kaeru-kan.cocolog-nifty.com/froggy_museum/

 

 

 

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今年もカエルとともにどうぞよろしくお願いいたします

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柴田まさる画「トラアシネコメアマガエル」

新年明けましておめでとうございます

今年の干支に因んで、カエル好きの画家、故柴田まさるさんが描いたトラアシネコメアマガエルを紹介いたします。この種は南米のアマゾン川流域に分布していて、その体や行動の特徴はMonky Frog、Orange-sided Leaf Frogなどいくつかある英名によく表れています。

もうひとつが、Tiger-striped Leaf Frog。和名がトラアシネコメアマガエルです。確かにわき腹から肢にかけてのストライプがトラ柄のように見えます。天敵を混乱させる迷彩色になっているのでしょう。繁殖期以外は高い樹の上で生活しているのでなかなか出会えないカエルのようです。

同種のようなネコメアマガエルのなかまの学名にはmedusa(メドューサ)という言葉が入っていて、その目を見つめたらきっと固まってしまうと思えるほど美しいのだろうと、『ときめくカエル図鑑』にも書きました。昨年文庫化した本書では、近年、両生類の分類体系が大きく変化していることから単行本のときの学名の変更が多くありました。

このトラアシネコメガエルは掲載しませんでしたが、本種の学名もPhyllomedusa tomopternaからCallimedusa tomopternに変更されています。もちろんmedusaは入っています。

今年も身近なカエルから世界のカエルまでいろいろな情報を集めたいと思っています。

100年カエル館は今年もコロナの状況を見ての活動となりますが、再開の準備は進めていますのでもう少しお待ちください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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『ときめくカエル図鑑』が山と溪谷社の「ときめく図鑑Pokke!」シリーズで文庫化されることになりました。

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2013年に初版が刊行された拙著『ときめくカエル図鑑』(監修・桑原一司 写真・松橋利光 文・高山ビッキ 山と溪谷社刊)が、同社の文庫シリーズ「ときめく図鑑Pokke!」の1冊として6月16日から発売されることになりました。

単行本に掲載された愛らしいカエルたちが、文庫サイズになり増ページされたことで新しい水を得たカエル(!?)のごとく新たな輝きを放っています。また、昨今、カエルを含む両生類は世界的に分類や学名の変更が進んでいます。本書に紹介している87 種のカエルは約40種の学名と約20種の科名が改訂されているので今回の文庫化に伴い変更いたしました。

山と溪谷社では、今年、『ときめく図鑑Pokke!』シリーズを発売します。いずれも同社の専門ジャンルである自然図書のなかで、自然界に存在するものや自然界に生きるものにときめきを感じている立場から、対象物となっている図鑑ページを中心に、その魅力を文化やグッズ、飼い方・撮影のしかたなどのつき合い方、そして、いまその分野が注目されている理由などにも広げて紹介しています。

同シリーズのラインナップは、

●ときめくカエル図鑑(2021 年 6 月刊行)●ときめく貝殻図鑑(2021 年 6 月刊行)●ときめく鉱物図鑑(2021 年夏刊行予定) ●ときめく星空図鑑(2021 年夏刊行予定) ●ときめくコケ図鑑(2021 年夏刊行予定)●ときめくきのこ図鑑(2021 年夏刊行予定)

『ときめくカエル図鑑』は、単行本に引き続き桑原一司さんの監修のもと、世界と日本のカエルの分類や学名等の変更を反映し、内容を吟味・調整いたしました。その再編集作業を行いながら、松橋利光さんならではのカエルにときめく一瞬をとらえた写真で一種一種に向き合うことで、改めてカエルという生きものの素晴らしさを実感することができました。

カエルたちを通して日本や世界の自然について感じることのできる本書は、図鑑であり写真集であり、カエルと人との関係を伝える本でもあります。それが『ときめく図鑑Pokke!』シリーズでポータブルになり、「カエル」をいつでもどこへでも連れて行くことができるようになりました。本書を「カエル」を知るための入門書として多くの皆さんに読んでいただき、さらに広く、深くカエルに興味をもつきかっけにしていただければとてもうれしいです。

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100年カエル館より新年のご挨拶を申し上げます

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あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

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カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.htm  

 

 

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日刊ゲンダイのサイト「コクハク」に「ビッキのときめくカエルライフ」の第3回が配信されました。

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日刊ゲンダイのサイト「コクハク」に3回にわたって連載させていただいた「ビッキのときめくカエルライフ」。最終回は2002年に登場し今も特にカエル好きの間では変わらぬ人気をもつカエルのキャラクター、フロッグスタイルと生きもののカエルの関係について書かせていただきました。

https://kokuhaku.love/articles/7446

でお楽しみいただけましたら幸いです。

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カエル大学通信 www.mag2.com/m/0001378531.htm

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日刊ゲンダイのサイト「コクハク」に「ビッキのときめくカエルライフ」の第2回が配信されました。

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日刊ゲンダイのサイト「コクハク」に2月に配信された「ビッキのときめくカエルライフ あなたも“カエラー”に!カエルグッズでカエルライフを楽しむ」に続き、本日「ビッキのときめくカエルライフ」の2回目「ハッピーフロッグの謎…カエルはなぜ縁起がいいの?」が配信されました。

https://kokuhaku.love/articles/6314

お楽しみいただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2020年の100年カエル館の休館とカエ~ル大学の休止をお知らせいたします。

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 いつも大変お世話になっております。100年カエル館とカエ~ル大学は、今回の新型コロナウイルスによる社会状況が収束に至るまで休館・休止とさせていただきます。ブログやメルマガの配信は続けて参ります。カエ~ル大学2019の「カエル白書NO.3」は、今回、100年カエル館HPトップ面からご覧いただけるサイト「コトバデフリカエル」にてまもなく掲載いたします。変わらずお付き合いいただけますようよろしくお願いいたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

100年カエル館&カエ~ル大学 

 

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100年カエル館企画「カエルアートマン20 日本のカエルがHENSHIN」の中止についてお知らせいたします。

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100年カエル館は、今年2020年のGWに京王プラザホテル(東京・新宿)のロビーギャラリーにて、柴田まさるのスケッチ画展「カエルアートマン20 日本のカエルがHENSHIN」の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響により中止させていただくことになりました。同企画につきましては改めてご覧いただける機会を待ちたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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